▼S
・先発:
ドワン・ランドリー
ジョシュ・ブッシュ
・リザーブ:
アーロン・ベリー
エリス・ランクスター
アントニオ・アレン
アイゼア・トゥルファント
ジェイクワン・ジャレット (Jaiquawn Jarrett)

→さて、最後はこんなに弱体化して大丈夫かと思われるSです。

2012シーズンはレッドスキンズでキャリア死にかけだった元ドラ1の”ラロン・ランドリー”を拾い上げて、プロボウルに選出されるぐらいにまで再生しました。
がしかし、1年契約だったのでFAで契約金が跳ね上がり、コルツに4年24MというJETSじゃ出せない大金で獲られちゃいました。
ビジネスなんですが恩をアダで返された感はぬぐえませぬ。。
(´д`lll)

 

「弟の不始末は兄が」って、ワケじゃあないんですけど、その穴を埋めるのがジャガースから移籍してきたラロンの2歳上の兄である”ドワン・ランドリー”です。
彼を獲得した理由は、彼は2006年にレイブンズのドラフト5巡で獲得され、2010年までの長期にわたりレイブンズに所属していたこと。つまりレックス・ライアンの調教済みなんです。
(語弊がある表現(´・ω・`))

ジャガースのD#にはフィットしなかったようですが、ライアンとの相性はバッチリで活躍にそこそこ期待できます。

 

そして、元ドルフィンズの重鎮”イェレマイア・ベル”もカーディナルスへ流出し、”エリク・スミス”もキャップを空けるためにカット。
一応、先発候補に2012年のドラフト6巡”ジョシュ・ブッシュ”が繰り上がってますが、この座をめぐってキャンプでは激しいポジション争いが展開されるでしょう。

 

“アイゼア・トゥルファント”は、兄が元シーホークスに長年在籍し、今シーズンからジャガースに移籍した”マーカス・トゥルファント”
そして彼の弟の”デモンズ・トゥルファント”は、今シーズンのドラフト1巡でファルコンズに獲得されました。
優秀な兄と弟に挟まれてしまったトゥルファント一家の次男坊の奮闘に期待です。

 

“アーロン・ベリー”は2012シーズン開幕前に飲酒運転と暴行容疑で2度逮捕されてライオンズをクビになったところを拾った選手。
JETSとは2年契約で今シーズンがその2年目なので、期待したいところ。
[追記]
最新のニュースで、練習中にACL断裂し、ほぼシーズンアウトらしいです。(TωT)

 

“アントニオ・アレン”は2012年ドラフト7巡。2012シーズンはカットと再契約を3回ぐらい繰り返して、本人も「いるのか、いらんかどっちやねん!!」って思ってるでしょう。

 

いつのまにかいる”ジェイクワン・ジャレット (Jaiquawn Jarrett)”ですが、彼はなんと2011年ドラフトでイーグルスが2巡(全体54位)で獲得した選手。
しかし、何度もチャンスを与えられながらもミスばっかりしてコーチの信用を失い、2012年は開幕戦1試合に出ただけでカットされました。

こういう選手がライアンの元で化けるのが面白いので、個人的に期待してます。