nfl2014 コルツ ベンガルズ

鬼門

プレーオフ3戦目は、ベンガルズ vs コルツ のプレーオフ常連対決。

しかしながら、ベンガルズはHC”マービン・ルイス”の長期政権下で プレーオフ1回戦で必ず敗退する勝負弱さに悩まされています。

しかもコルツとは今シーズンのWeek07で既に対戦しており、0-27 の完封負けを喫しております。

果たしてベンガルズはリベンジついでに、鬼門の1回戦を今度こそ突破なるか!?

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簡単な内容

[引用:NFL JAPAN]※個人的な感想は「総評」で。

 

現地4日、AFCワイルドカード・プレイオフが行われ、インディアナポリス・コルツが本拠地でシンシナティ・ベンガルズと激突。クォーターバック(QB) アンドリュー・ラックの豪腕爆発で確実に加点すると守備陣も奮闘し、26対10で勝利を収めた。これでコルツは2年連続進出となるディビジョナル・プレイ オフでデンバー・ブロンコスとの対戦が決定。ベンガルズは4年連続でワイルドカード・プレイオフ敗退となった。

 コルツは試合最初のシリーズでランニングバック(RB)ダン・ヘロンが先制の2ヤードTDラン。すぐにTDを返されて追いつかれるが、第2Qに連続FG成功で勝ち越し、13対10とリードして試合を折り返す。

 第3Q中盤、コルツはラックからワイドレシーバー(WR)ドンテ・モンクリーフへの36ヤードTDパスが成功。さらにFGを追加してリードを広げると、 守備陣が後半は相手オフェンスを封じこめ、完全に試合の主導権を握る。さらに第4Q序盤にもFGを加点すると、そのままベンガルズに付け入る隙を与えず危 なげない試合運びで快勝した。

 コルツはQBラックがパス44回中31回成功、376ヤード、1TD。WRのT.Y.・ヒルトンがレシーブ6回103ヤードとホットラインが機能した。 また、RBヘロンがラン12回56ヤード、1TD、レシーブ10回85ヤードとラン、レシーブの両方で活躍している。さらに守備陣が後半無失点に抑える堅 守を見せ、獲得ヤードは482対254。スコア以上に内容で圧倒しての勝利だった。

 ベンガルズは、QBアンディ・ダルトンがパス35回中18回成功、155ヤードに終わり、エースレシーバーであるWRのA.J.・グリーン欠場の穴を埋 めることができず。頼みのランオフェンスもRBジェレミー・ヒルがラン13回47ヤード、1TDなど計110ヤードと平凡な内容で、コルツの守備を崩せな かった。これでマービン・ルイスHCの下ではプレイオフ6連敗。

 

スコア&ダイジェスト

    1Q 2Q 3Q 4Q OT total
ベンガルズベンガルズ (10-5-1) 7 3 0 0   10
コルツコルツ (11-5-0) 7 6 10 3   26

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