インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン


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映画の窓、第1回は「インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン 」です。
30歳でNFL「フィアデルフィア・イーグルス」の入団テストを受け、開幕ロースターに生き残りチームを勝利に導いた実在の人物「ヴィンス・パパーリ」を描いた映画。
主役に「PLANET OF THE APES 猿の惑星」で人間役なのに一番猿に近かった(ヒドイ)「マーク・ウォールバーグ」。

▼ド素人がNFLチームに入れる嘘みたいな話ですが、どうやら実話のようです(映画のラストまでフィクションだと思ってました)。
内容的にはまとまり過ぎていてモノ足りない感がありますが、NFL好きならあっという間に見れます。
好きなシーンは初試合でカウボーイズのフィールドに入場した時、巨大なドーム中満席の光景にヴィンスが唖然とするシーンですね。男なら一度はフィールドに立ってみたいモノです。

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<イントロダクション>
最後まで挑戦を続けたプレイヤー、ヴィンス・パパーリの感動の実話!
1976年-アメリカ、フェラデルフィア。不況が続く中、街の人々の希望はNFLの地元チーム、イーグルスの勝利だったが、応援するもむなしく、勝利の女
神に見放されたままシーズンが終了した。ファンからの不満の声が響く中、次のシーズンでは何としても勝ち星を掴まなければならないイーグルスに、新たに配
属された監督のディック・ヴァーミールは、プロのチームとしては異例の“一般からの公開オーディション”を開催することをテレビで報じる。   
臨時教師のヴィンス・パパーリ、30才は、仲間と一緒にストリートでアメリカン・フットボールに興じるのが唯一の楽しみだった。高校でのアメリカン・フッ
トボールの経験しかない彼だが、仲間の中では誰もが認めるスター選手で、常にチームの中心人物だ。しかし、彼も不況の余波を受け、臨時教師の職を失い、夜
のバーテンダーのバイトを増やしながら日々の生活を繋いでいた。
先の見えない生活に嫌気のさした妻が彼のもとを去り、行き詰まるパパーリ。そんな時、イー
グルスの公開オーディションが開かれることがテレビで放送される。 
30才という年齢と、大学フットボールの経験のないパパーリ。普通に考えれば、NFL
でプレーすることなど夢のまた夢だ。しかし、熱狂的なイーグルスのファンである彼は、公開オーディションでホーム・スタジアムでプレーができるだけでも幸
せだ、と言う周囲からの応援により、参加を決意する-。
街の人々の希望を背負い、30才、ヴィンス・パパーリの夢への挑戦が始まった!

2006年/アメリカ/カラー/103分/
配給:ブエナビスタ・インターナショナル(ジャパン) 

<スタッフ>
監督:エリクソン・コア
製作:マーク・シアーディ、ゴードン・グレイ
脚本:ブラッド・ガン
製作総指揮:エズラ・スワードロウ

<キャスト>
ヴィンス・パパーリ:マーク・ウォールバーグ
ディック・ヴァーミール:グレッグ・キニア
ジャネット・キャントウェル:エリザベス・バンクス
マックス・キャントウェル:マイケル・リスポリ
フランク・パパ―リ:ケヴィン・コンウェイ

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