日本版モックドラフト終了

4月17日23時よりライオンズ応援サイト 獅子吼のちゅるさん主催で日本版モックドラフト(ドラフト予想)が行われました。かつてはペイトリオッツファンサイト「パッツライフ」主催で1週間に一人指名という方式で、毎年行われていたのですが、消滅したため、ちゅるさんが立ち上がったのが事の経緯です。

ワタシはJETSのPICKを担当。深夜2時まで及ぶハードな企画、皆様お疲れ様でした。

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▼結果
http://jets.main.jp/nfl/2010mcdf.html
(チャットをコピペしただけなので、表記にユレがあります。)

実際にやると上位はベタに埋まり楽なのですが1/4を経過してから、難しくなってきます。
結構、海外メディア等でやっているモックドラフトと展開が違うので、29位のJETSまで何が残っているのか全く予想できないので、1PIC毎に目が離せません。

まずPick7でブラウンズがQB”ジミー・クラウセン”をGETした事がターニングポイントだったかなと思います。ブラウンズは”デレク・アンダーソン”と”ブレイディ・クイン”を出して、パンサーズのINT男”ジェイク・デローム”をGETしましたが、やはりデロームにすんなり先発させるわけにゃいかないんでしょうね。

そして沸いたのがPick9でクラウセンを採られたビルズがRB”C.J.スピラー”を獲得し、その直後にチャージャーズがトレードアップをしかけて10位に上がったところ。”C.J.スピラー”獲得にせっかくトレードアップしたにもかかわらず、直前にお目当てスピラーを取られるという、ギャンブル失敗のような最悪な状況となりました。トレードアップしたのに長考に入る状況は何とも嘆かわしい。実際のドラフトでもありえますね。

Pick14でジャガースがQB”ティム・ティーボウ”獲得した時も「キター」っと沸きました。地元の星&話題のスター獲得はチケットの売れ行き不振を解消するにはもってこいでしょう。これは他のモックに無い予想ですがアリだと思います。

加えてペイトリオッツのモック本筋と関係のないRB”マロニー”の放出に、ファンの憤りが見えましたw。

で、我らがJETSは29位。Sは既に3人出たので狙うはパスラシャーのみ。あらかじめ作っていたターゲットリストのOLB”Sean Weatherspoon”、”Jerry Hughes”は売り切れ。リストに残ったのは某モックでもJETSが指名すると書いてあったDE”Jared Odrick“か、もっと上位で獲得が予想されているOLB”Sergio Kindle”の二択。迷い迷い迷った挙句の決断はゴルストンのケツに火をつけるためにOLB”Sergio Kindle”を選択!!!
しかし、採った後で指摘されたましたがコヤツは世間的にはBUSTっぽいニオイがしているらしいです(´д`lll)。やっぱDEが正解だったか?

さて本番でJETSは二度のOLBでしくじるのか?、それとも成功するのか?、はたまた別を採るのか?、またまた華麗なトレードアップを見せるのか!?事前に体験しただけに本番がより楽しめるようになりました。運命のドラフトは目前です!

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