ロンゲスト・ヤード(2005)

NFLイメージ
にとっちゃ豪華俳優陣
もはや1年に1回のペースのコーナー「映画の窓」です。
今回は久々に見た「ロンゲストヤード」を紹介します。

この映画の主役はコメディ映画の重鎮”アダム・サンドラー”が、かつて八百長事件で解雇になった元NFLのスターQBを演じます。

そしてその脇を固めるチームメイトが”ビル・ゴールドバーグ”に”グレート・カリ”。そして敵のRBになんと”ストーンコールド・スティーブ・オースティン”とアメプロファンなら必見のタレントがそろってます。ついでに”ボブ・サップ”まで主要なキャラとして出演(最近は何してんだろ?)

ついでに敵のQBはプリズンブレイクの2rdシーズンから主役スコフィールドの天敵となるマホーン捜査官役の”ウイリアム フィクナー”。ワタシにとったら、知った顔ばかりの映画で、親近感を持って楽しめました。

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▼簡単なストーリー
話はかつて八百長で追放された元NFLのスターQB”ポール・クルー”(アダム・サンドラー)は酔って警官とカーチェスをやらかし刑務所に収容される。
しかしその刑務所に収容された理由は所長が大のフットボール好きで、看守のアメフトリーグで自分の刑務所を優勝させるために、クルーをコーチにするために手を回して自分の刑務所に収容させたのだった。
しかし、クルーはこの話を一度断った事が原因で、看守チームの調整試合用に囚人チームを作らなければならないハメになる。

アメフトを全く知らない囚人達だがそれぞれに個性が光り、かつ最初はいがみあっていたが、イジメられている看守たちに合法的に仕返しできるという理由で、やがてチームがひとつになっていく。

そして運命の試合は元スターが出場する事から、テレビ中継まで入る大試合に発展。
所長および看守チームも囚人に負けて恥を全国にさらすまいと、手段を選ばぬガチバトルとなる。

▼簡単な感想
元は1974年に大ヒットした同名タイトルのリメイク。旧版をワタシは見ていないのですが、結構旧版を尊重しつつオリジナル要素を上手く加えた仕上がりに
なっているようです。そして旧版の主役であった、”バート・レイノルズ”もこの映画に出演しています。

好きなアダム・サンドラーが主演もさることながら、この映画に登場するのが古いアメプロファンなら知っている面々ばかり。”ストーン・コールド”、”ビル・ゴールドバーグ”、”ケビン・ナッシュ”、”グレート・カリ”(今もWWEに出場)とかんなり豪華です。
そして”ボブ・サップ”もタレント性があるのか、囚人チームの怪力だが気のいいOTとして出ずっぱりです。

長さも普通で、話がわかりやすく笑いもあり、単純に娯楽作品として楽しめます。そして最後に一気に緊張が走るシーンがあります。NFLおよびWWEファンは必見ではないでしょうか。

▼ワタシの好きなシーン
ワタシが好きなシーンは、練習前に看守のイジワルで練習場が水浸しにされ、囚人全員が意気消沈したところでアダム・サンドラーが言った言葉です。
「見ろ、やつらは俺たちを恐れているんだ!」
最初は相手にもならないという下馬評だったのですが、このイジワルが逆に囚人達に自信を持たせるという結果になったのです。発想の転換と一言で一気に空気を変えるのが、リーダーシップであり、実際のQBにも必要な要素なのでしょうね。

▼出演

出演: アダム・サンドラー ポー
ル・クルー
クリス・ロック
アテイカー
バート・レイノルズ
イト・スカボロー
ジェームズ・クロムウェル
イズン刑務所長
ネリー
ゲット
ボブ・サップ
ウィトウスキ
ウィリアム・フィクトナー
マイケル・アーヴィン
デヴィッド・パトリッ
ク・ケリー
ビル・ロマノウスキー
ビル・ゴールドバーグ
ブライアン・ボズワース
ケヴィン・ナッシュ
スティーヴ・オース
ティン
ダリープ・シン
クロリス・リーチマン
ニコラス・タートゥーロ
トレイシー・モーガン
テリー・クルーズ
ロボ・セバスチャン
エド・ローター
ジョーイ・”ココ”・
ディアス
スティーヴ・リーヴィス
エドワード・バンカー
アレン・コヴァート
マイケル・パパジョン
コートニー・コックス
(ク
レジットなし)
ロブ・シュナイダー

▼スタッフ

監督: ピーター・シーガル

作:
ジャック・ジャラプト

作総指揮:
アダム・サンドラー
ヴァン・トフラー
バリー・ベルナルディ
アレン・コヴァート
マイケル・ユーイング
デヴィッド・ゲイル
ティム・ハーリヒー
アルバート・S・ラディ

案:

ルバート・S・ラディ
脚本: シェルドン・ターナー

リジナル脚本:
トレイシー・キーナン・ウィ
撮影: ディーン・セムラー

ロダクションデ
ザイン:
ペリー・アンデリン・ブ
レイク
衣装デザイン: エレン・ラッター

集:
ジェフ・ガーソン

楽:
テディ・カステルッチ

  1. #16 より:

    アダム・サンドラー演じるポール・クルーは元pitsのプレイヤーという設定らしいです。ビッグベンことロスリスバーガーも映画のようなことにはならないことを祈ります笑

  2. 滑稽本 より:

    ホントにレスラーばっかだな(笑
    映画にせずにWWEでやりゃ良いのに(爆
    自陣1ヤードから球場の照明が一瞬消えて、雷が落ちたと思ったら墓堀人がボール持って99ヤード先のエンドゾーンに立ってましたとか(笑

  3. JETS狂 より:

    >#16さん
    元Pitという設定はしりませんでした(見逃し?)。最近で刑務所に入ったQBといえばヴィックですが、見事復帰しましたね。天狗のビッグベンもこれ以上犯罪を重ねない事を祈るばかりです。
    ふと思いましたが、ヴィックの闘犬問題って一発で刑務所入るほどの重罪なのかな?
    >滑稽本さん
    WWEあるあるですね~。エンドゾーン背負ってもテイカーがいれば大丈夫。
    あとレフリーが倒れたら、ゲートからダッシュで代わりが出てくるとか。JETSオーナーの”ウッィディ・ジョンソン”自らフィールドに立つとか、スペイン語実況席は必ず破壊されるとか、もはやフットボールじゃなくなりますなw。

  4. takaz より:

    子どもの頃にテレビで、オリジナルの「ロンゲスト・ヤード」を見た記憶があります。
    フットボールにもドロップゴールがあることを、バート・レイノルズに教えてもらいましたw

  5. JETS狂 より:

    今回はそんなシーンは無かったと思いますが、ドロップゴールは何かの動画で見た記憶があります。
    オリジナルも機会があったらチェックいたします。(・ω・)/

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