投票結果!:ニューヨークのスーパーボウルはどうよ?

「投票の宴:ニューヨークのスーパーボウルはどうよ?」 の結果発表です。
 短期間にもかかわらず、34票も投票を頂きありがとうございます。

コメントでは自分では考えても無かった事も気づかされるので、今回のアンケートは実施して良かったと思いました。ではでは、その結果は・・・・・

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▼投票結果[計34票]
成功するでしょ!
64.7%
(22票/64.7%)
失敗だな、こりゃ!
35.3%
(12票/35.3%)

⇒「成功」への投票が「失敗」の約2倍という結果になりました。しかしながら、1/3が失敗すると予想しているぐらい、ニューヨークでの開催は不安要素も大きいギャンブルであることは、間違いないですね。

▼「成功するでしょ!」へのコメント

・吹雪の中のハーフタイムショー
を見たい。
・ただスナイダーが黙って引き下がるとは思えない…
・経済効果が他の開催地より規模がかぎりなく大きい 天気は関係ない。
・ICE BOWL 並みの好試合を期待したいところ。
・よりコンディションにあわせた戦略が必要となり、面白くなる可能性もあると思います。
・試合内容がどうであれ地元のチームが優勝するのですから盛り上がること間違いなし!!
・環境を越える集中力でスーパープレイを魅せてくれるはず!
・2014年までにメドウランド・スタジアムに屋根がつくから大丈夫(笑)
・JETS VS Giants に期待!
・雪でボールが見えないくらいのSBが見たい!!
・でもハーフタイムショーにおっちゃんアーティストは出ないね。
・吹雪になったらなった出見てるだけなら面白いでしょうからね。

⇒コメントから「ハーフタイムショーはどうなる?」という問題に気づかされました。
試合と違って、こればかりは吹雪くとヤバイでしょう。そして近年、おじいちゃんアーティストばかりなので、吹雪かなくても寒さは天敵です。「冷えると腰痛が・・・」みたいな理由でオファーしても辞退者が続出するかもしれませんw。

プラス要素の意見としては、経済効果が大きいことや、コンディションによる戦略が見もの、2007シーズンのNFCチャンピオンシップのようなICE BOWLの激闘を期待するといった意見をいただきました。

面白いのが「JETS VS Giants に期待!
」です。このカードになった場合、確実に「ホームで開催したチームはSBを制覇出来ない」というジンクスを破ります。ニューヨークのファンも真っ二つに割れて面白いゲームが見れそうですね。
「2014年までにメドウランド・スタジアムに屋根がつくから大丈夫(笑)
」は本当に屋根がついたら、「最初からつけろよ!!」って文句を言いたくなりますが、つかないから大丈夫ですw。

▼「失敗だなこりゃ!」へのコメント

・そんじょそこらの寒さじゃない
でしょ
・選手たちの最高のパフォーマンスが見れないスーパーボウルなんておもしろくない
・アイスボウルは勘弁して・・・
・日本でやるべきだな!

⇒やはり寒さや天候により、頂上決戦であるスーパーボウルが面白くなくなるという事を懸念する意見を頂きました。
「日本でやるべきだな!」って・・・、ニューヨーク開催にならないでしょ!!

▼総評
繰り返しますが、これはギャンブルです。大きな経済効果や初の寒冷地での前例を作る事と引き換えに、悪いフィールドコンディションで攻撃が繋がらず、パントをけり続ける地味な試合になり、ファンをガッカリさせる可能性もあります。

しかし天候に関してはアメリカスポーツニュースを小出しで伝える「スポーツあめりかん」の記事では「ニューヨークで過去10年の2月2、9、16日に雪はたった2回振っただけ。1回は2センチ未満。最多03年2月16日の9センチちょっと。」という事で、統計的には天候は良くなる、または最悪の事にはならないと見ています。

また別の記事で、「スーパーボウル開催、懸念は天候より資金 」というのがありました。
天候よりも開催費用の4000万ドルをどう捻出するかの方が問題だとの事です。

期待と不安の入り混じる2014年スーパーボウル。4年もの準備期間を経てどのような対策を立ててくれるのかも楽しみの一つです。

[引用1:スポーツあめりかん-雪のスーパーボウルの賭け=NFL(2010/05/27)]
何でも賭けの対象になる。第48回スーパーボウルの会場に決まった、ニュージャージー州にあるニューヨーク・ジャイアンツとジェッツの新本拠地。開催時期
が2月初旬で、雪や低温に関するラスベガスのオッズがもう出ている。

その前に、このニュースはNBAのプレイオフやその他のスポーツをいずれもフロントページから追いやった。それだけ、大きなインパクトがあった。だから、
賭けも早い。
そして、天候を分析したのが、ニューズデイのボブ・グローバー。同僚のマーク・ラ・モニカと開催可能な日にちのデータを集積して検討。

過去10年の2月2、9、16日に雪はたった2回振っただけ。1回は2センチ未満。最多03年2月16日の9センチちょっと。
ということは、スーパーボウルが”吹雪”の中で行われる可能性はとても低い。Bodogの試合中の降雪予想は6:1、気温1.4度より上か下か、も設定が
低いかも。

このような素早い動きにより、ニューヨークとニュージャージーの宣伝効果は絶大。それは、開催まで続くのは間違いない。

[引用2:スポーツあめりかん―スーパーボウル開催、懸念は天候より資金(2010/05/28)]
ニューヨーク.ポストが、第48回スーパーボウル開催地に決まったメドウランズの懸念をピックアップ。雪が降るか、じゃない。開催費用4000万ドルをど
う捻出するか。「我々にとって最大のチャレンジだ」とスタジアムの会長でCEOのマーク.ランピングは決意を表明。大規模なパーティー、コンサートやさま
ざまなイベントにかかる費用は「天候の心配よりも大きい」からだ。

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