プレシーズン3戦目はウワサのレッドスキンズ

シーズンはプレーオフにいけるかな?
プレシーズン3戦目は今シーズンのオフをにぎわすレッドスキンズです。
昨シーズンは元HC”ジム・ゾーン”がシーズン中にプレーコール権を剥奪されるなど、散々なシーズンだったのですが、今シーズンはHCに”マイク・シャナハン”が就任し、イーグルスにてプレーオフの常連QBだった”ドノヴァン・マクナブ”も獲得。

“チャド・ペニントン”のドルフィンズ入りしかり、ファーブのバイキングス入りしかり、ライバルチームの元フランチャイズQBを仕入れたシーズンはプレーオフに行けるフラグが立ちます。
レッドスキンズがNFC東という最悪の激戦区をどのように制するか、楽しみですな。

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▼レッドスキンズはマクナブは欠場、先発QBはグロスマンの予定
先発QBに関してはマクナブは欠場し、テキサンズにいたハズが、いつのまにかレッドスキンズにいる、通称ワロスマン事”レックス・グロスマン”のになるようです。

なぜ彼はワロスマンと呼ばれるのか?知らぬ人のために説明すると、それは好不調の波が激しすぎるからです。
一応、ベアーズ時代には2006シーズン第41回スーパーボウルにベアーズの先発QBとして出場しているぐらい力あるのですが、調子の悪いときは最悪なレベルになっちゃうのでワロスマンです。
(当時のベアーズはアーラッカーを中心とするハイパーディフェンスがウリでした。SBではいきなりキックオフでリターンTDを決めて先制するも、マニング兄さんに敗北しました。)

このSBに出場した2006シーズンすら、Week8-10の3週間でレーティングが137→37→106という激しさを見せていたようです。

  • Week 8: 23-29 パス成功率79.3% 252yds 0INT レーティング137.4
  • Week 9: 18-42 パス成功率42.9% 210yds 3INT レーティング36.8
  • Week 10: 18-30 パス成功率60.0% 246yds 1INT レーティング105.7

(引用:2ちゃんねるアメリカンフットボール実況用語集&AA集)
[追加情報:2006レギュラーシーズンレーティング]
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Rgrossmanstats2006.png

ちなみに前回レイブンズ戦では、マクナブとグロスマンの2人合計でパス400yd超えるも、3-23で敗北。むちゃくちゃ燃費の悪いドライブを演出しました。
さぁ今回はグロスマンが出るか?それともワロスマンが出るのか?。

▼ハインズ・ワースさんはどない?
レッドスキンズといえばNFL JAPANに「日刊ハインズワース」と呼ばれるぐらい、毎日話題を提供し続けるハインズ・ワースさんがいますね。
昨シーズンに大型契約でレッドスキンズに移籍するもパフォーマンスはさっぱり。
今シーズンは体力テストに落ちまくってキャンプに参加できなかったり、「横紋筋融解症という病気を患っている」とウソかホンマか分からない話が出たり。

前回レイブンズ戦では1タックル、1サックと活躍。プレ3戦目のパフォーマンスにも注目です。

▼リーヴィスの交渉は結局、進展せず。
我々JETSのリーヴィスのHOLD OUT問題は地元紙に「次のプレシーズンマッチまでには契約がまとまっている」という情報が流れるも、全く進展せず。もうすぐ5週目に入ります。
ドキュメンタリー番組「Hard Knocks」の第3話ではリーヴィスに焦点を当てるハズだったのに、この状態ですので、契約が決まったマンゴールドを追いかける企画に変更されたようです。

この状態が続くとレギュラーシーズンに大きく影響するので、せめてプレ4戦目前には決着してほしいところです。

▼3戦目の課題は?
前回パンサーズ戦では、強烈なパスラッシュにサンチェスがロングパスどころか、ミドルも投げるのが難しい状況に追い込まれたので、パスプロの修正に期待してます。
そして好調クレメンスvs期待はずれのブルネルの2rdQB対決も見逃せません。3rdDown-longの窮地を救い続けるトムリンソンの活躍にも注目。
♪3rdDownはトムリンソンに頼り~~が~ち~~♪ (´∀`)

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