今週のAFC東:Week01

NFLイメージ はりパッツに歪みなし
昨年に引き続き「負けてない。しかし勝てない」試合をしたJETS。
ロースコア確実の超守備力の同士の激突は、わずか1点が生死を分けました。
[Week01:vsレイブンズ]

時間はさかのぼり、AFC東のライバル達もそれぞれの開幕戦を迎えました。

では、久しぶりに・・・
今週のAFC東はどない?

(←これはどういうシュチュエーションでしょう?)

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▼ペイトリオッツ 38-24 ベンガルズ
この試合は観戦。当然、今シーズン期待のベンガルズを応援しましたが、現実は厳しいものでした。
パッツはDE”タイ・ウォーレン”とCB”リー・ボッデン”のD#2枚看板がいないので、ベンガルズの”カーソン・パーマー”が自前の強肩でガンガン奥に投げたら問題児コンビがレシーブすると思っていたら、OLがパスラッシュを止めれずパーマーに余裕なし。
昨年爆発したRB”セドリック・ベンソン”のランもイマイチ抜けず、パッツのルーキーCB”デビン・マッコーティー”やCB”ダリウス・バトラー”が堅実な守備でベンガルズのビッグプレイをなかなか許さず。

逆にベンガルズのパスラッシュが”トム・ブレイディ”に届かず、トム様は右見て~左見て~また右見て~~パス。ってぐらいパスプロが持っていました。ベンガルズお気に入りのDT”ペコ”も「体調でも悪いのか?」ってぐらい完全に抑えられ、力が発揮できず。
フィールドの真ん中でウェルカーにウロチョロされ、1stDownを許し。さらにRB”フレッド・テイラー”が捕まれても倒れぬ強靭な粘り腰で突っ込んでくる。パッツは横綱相撲で前半24-3の大量リード。

後半に立て直したいベンガルズだったが、いきなりWR”ブランドン・テイト”にキックオフ・リターン・TDを許し、反撃する前に致命的な点差に開いてしまう。
ベンガルズもオチョシンコが機能し、バトラーと1対1なら確実に競り勝つ実力を見せるものの前半の大量失点が響き38-24で敗北。
パッツは好調な滑り出しです。

ところでブレイディの長髪はやはりスーパーモデルの嫁さんの趣味なんでしょうかねぇ。(・ω・)

▼ドルフィンズ 15-10 ビルズ
また脳震とうを起こしたら選手生命に関わるビルズQB”トレント・エドワーズ”は初っ端からカーディナルスから来たLB”カルロス・ダンズビー”にサックを食らうが、無事に済む。
ドルフィンズは新参者WR”ブランドン・マーシャル”にボールを集めて、ドライブを重ね、RB”ロニー・ブラウン”のTDランで突き放す。
ビルズは第4QにWR”ロスコウ・パリッシュ”にパスを通し3点差に詰めるも、ビルズはパント時にスナッパーからのファンブルがエンドゾーン外に出て不要なセーフティーを与え5点差に広がり、ドルフィンズがそのまま逃げ切り勝利。

ビルズ期待のRB”C.J・スピラー”は既に研究されてしまったのか、ロスタックルを食らい活躍できず、ラン7回6ydと不発。
一方ビル・パーセルズに失望されたQB”チャド・ヘン”はパス21/34の182yd,0INT,0TDとまずまず。
そしてWR”ブランドン・マーシャル”のスタッツは8レシーブ53yd、0TDでした。ロングパスをレシーブする時に靴が脱げてバランスを崩し、落球するもったいないシーンもありました。

▼AFC東
1位:ドルフィンズ 1勝
2位:ペイトリオッツ 1勝
3位:ジェッツ 0勝
4位:ビルズ 0勝
→順位なんてこの時点では関係無いようなものですが、一応同地区対決で勝利したドルフィンズを暫定1位でビルズを4位にしときましょう。Week4までにライバル対決を一気に行うので、1ヶ月の間に大差が開く可能性があります。
 

▼Week02
・ジェッツ vs ペイトリオッツ
→ジェッツはライバル3連戦という厳しいAFC東シリーズに突入。その1戦目はまたも新本拠地で怨敵ペイトリオッツと激突です。
前年のWeek02ではブレイディのブランク、ウェルカー不在、オコネル情報と大量ハンデをもらって勝利しましたが、今回はガチですな。
ここで勝てればWeek01の負けなんか帳消しなのですが、どうなることやら・・・・。

・ドルフィンズ vs バイキングス
→初戦で憎っくきセインツに敗れたバイキングス。ドルフィンズを倒して、調子を上げたいところだが、ファーブ限界説がまたも浮上。
イルカが海賊を狩っちゃう可能性も大いにアリ。

・ビルズ vs パッカーズ
 調子を上げたいビルズは強敵パッカーズと対戦。
今度こそスピラーの爆発に期待。そして”トレント・エドワーズ”は脳震とうに気をつけて!

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