ロッテvs中日が史上最長の5時間43分かかって引き分け

日本シリーズ第6戦のロッテvs中日が日本シリーズ史上最長の5時間43分もかかって引き分けました。
しかもこの中継を終わるまで流したフジテレビ系列にて、本来21:00から放送の『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』は、そのまま3時間10分遅れの24:10から放送され、現在夜中の1:25ですがまだ映画をやってます。視聴率最悪だろな(´д`lll)

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で、何が言いたいかというとスポーツの試合最長時間というものが気になった次第です。
日本のプロ野球の最長記録は、1992年9月11日の阪神対ヤクルトの6時間26分(試合終了は翌日午前0時26分)。延長15回3-3の引き分けとの事です。
だがしかし、メジャーリーグは引き分けの概念が無いらしく無限に続くようです。(試合があまりにも長引いた場合や降雨等で試合続行不能になった場合はサスペンデッドゲームになることがある。)メジャーの最長が1984年のホワイトソックスvs ブリュワーズで、延長25回で8時間6分も試合したとの事。(午前1時で一回やめて、翌日にその続きからスタート)

もっと恐ろしいのがテニス。5-5になった場合、2ゲーム差つくまでそのセットが終わらないので、下手すれば永遠に試合が終わりません。しかも1対1の競技だから体力のハンパなく消耗するでしょう。
この最長記録が誕生したのが、知っている人がいるかもしれませんが今年です。2010年6月22日ウィンブルドン男子シングルス1回戦のジョン・イスナー(米国)とニコラ・マユ(フランス)の試合は、最終セットで2ゲーム差がなかなかつかず、日没で翌日に試合を回して3日間で11時間5分 (´д`lll)。互いに心が折れぬすさまじい精神力です。

NFLはサッカーと同様に試合時間が決まっており、消費していく形式なんですが、プレーオフは引き分けが無く、サッカーと違いPK戦が無いので下手すれば永遠に試合する可能性もあります。
最長時間は1971年12月25日のドルフィンズvsチーフスのAFCディヴィジョナルプレーオフで、オーバータイムでも決着がつかずダブルオーバータイムに突入し、27-24でドルフィンズが勝利。この試合時間の1時間22分40秒が最長記録のようです。
これは当然時計を止めてる間が含まれていません。16時から開始して何時に終わったかの記録は不明でした。
(そういえば中継を切ったため、惨事になった「ハイジボウル」という試合もありましたな。)

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