2010シーズン第4Qに突入

盛り上げまくった頂上決戦にボロッボロッにされた我らがJETS。今シーズン一番のビッグカードだっただけに全米、いや全世界に恥をさらす事になってしまいました。
で、Week13が終わり残すところ4試合。試合で言うならば最終クォーターに突入いたしました。

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そして区切りの時にお馴染みとなったガオラ予想の確認。

地区/予想 村田斉潔 河口正史 有馬隼人 JETS狂 現在地区首位
AFC東 ペイトリオッツ ドルフィンズ ドルフィンズ ジェッツ ペイトリオッツ
AFC北 レイヴンズ ベンガルズ ブラウンズ レイブンズ スティーラーズ
AFC南 タイタンズ タイタンズ テキサンズ コルツ ジャガース
AFC西 チーフス ブロンコス ブロンコス チャージャーズ チーフス
NFC東 レッドスキンズ レッドスキンズ レッドスキンズ レッドスキンズ イーグルス
NFC北 ベアーズ パッカーズ バイキングス パッカーズ ベアーズ
NFC南 ファルコンズ セインツ セインツ ファルコンズ ファルコンズ
NFC西 49ers 49ers 49ers 49ers ラムズ

⇒この的中率の低さが、いかに今シーズンが荒れているかがわかります。とうとう河口さんと有馬さんが全ハズレの状況です。
だが村田さんはまさかのチーフス的中のみならずベアーズ、ペイトリオッツも的中させる快進撃。あのメガネの奥に何が見えてるのでしょうか?

ジェッツの今後の対戦カードは
ドルフィンズ・スティーラーズ・ベアーズ・ビルズ
とライバル2戦と地区首位2戦という厳しい状況。
対するパッツは
ベアーズ・パッカーズ・ビルズ・ドルフィンズ
と、こちらも難易度はJETSと同じでしょう。

ここで注目すべきは3試合も対戦相手が同じということ。パッツとの直接対決は1勝1敗。ジェッツはブラウンズに勝ちレイブンズに負けて、パッツはブラウンズに負けてレイブンズに勝ったので、もしパッツが1戦落として勝率で並んだ場合のタイブレーク条件は互角の状況。不利な点はジェッツはパッカーズに敗れて、パッツはスティーラーズに勝利している事。
もちろん先にAFC東内の勝率の方が重要なので、ドルフィンズとビルズは落とすわけにはいけません。

AFC東の首位を取るのに一気に厳しい状況に追い込まれましたが、絶望的ではありません。ワイルドカード争いを考えAFCの勝率のみに注目すると・・・
(★は地区首位)
★ペイトリオッツ 10勝
ジェッツ 9.勝
★スティーラーズ 9勝
レイブンズ 8勝
★チーフス 8勝
★ジャガース 7勝
—————————- 以下落選
コルツ 6勝


なんとジェッツは落選ラインから3勝も貯金があるのです。コルツがプレーオフに残るにはジャガースを上回り、地区首位になる事。
コルツはこのままジャガーさんにピュ~~と逃げられると、超久しぶりにプレーオフを逃します。
とはいってもジェッツが大敗のショックから立ち直れず4連敗すりゃアウトなワケで、まだまだ油断できぬ状況には変わりありません。
なんとか守備を立て直して、残り4試合を全勝といきたいものです。

おまけ:便利なプレーオフマシーン
http://espn.go.com/nfl/playoffs/machine

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