今週のAFC東:Week13

NFLイメージ 60ydキッカー誕生!だが・・
パッツに大敗するもプレーオフへの望みは十分のJETS。
[参照:Week13:vsペイトリオッツ]

ドルフィンズはプレーオフへの望みをつなぐべく強豪キラーのブラウンズと対戦。
そして既にシーズン終了確定のビルズはバイキングスと対戦です。

今週のAFC東はどない?

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▼ドルフィンズ 10-13 ブラウンズ
ドルフィンズはQB”チャド・ヘニー”が序盤から2INT献上で波にのれず、ブラウンズにFGを決められ先制される。だが第2Q残り7秒からK”ダン・カーペンター”が2006年12月11日のタイタンズK”ロブ・ビロナス”以来に60ydのFGを決めて、史上7人目の60ydキッカーとなりました。

互いにTDを奪い10-10で第4Q終盤。ここでまたもヘニーがINTされ、それを起点にブラウンズにFGを決められ敗北。ドルフィンズは僅差で破れ、プレーオフへ望みをつなぐ一戦を落としました。
ブラウンズはRB”ペイトン・ヒリス”を抑えられ苦しい展開でしたが、守備は好調。マンジーニの味が出てますな。

▼ビルズ 14-38 バイキングス
ファーブが試合開始直後に後ろからサックを喰らい負傷退場。2番手QB”タリバン・ジャクソン”が出撃するもビルズCB”ドレイトン・フローレンス”にINTリターンTDを喰らい先制される。
だがこの後は復調し、WR”シドニー・ライス”へTDパスを通して同点。エースRB”エイドリアン・ピーターソン”のTDランで逆転に成功。
あとはピーターソンが計3TD、ライス計2TDと攻守共に波に乗り、バイキングスの圧勝でした。

不振ビルズ相手とはいえファーブ抜きで圧勝だった内容。ファーブを擁護していたチルドレスも去り、いつファーブの記録が途絶えるか分からぬ状況となってきました。
ビルズも不振とはいえ、昨年のバードに続いて今シーズンはCB”ドレイトン・フローレンス”の活躍が目立っています。ジェッツの最終戦は油断できないでしょう。

▼AFC東
ペイトリオッツ 10勝
ジェッツ 9勝
ドルフィンズ 6勝
ビルズ 2勝
→頂上決戦にボロ負けして首位交代。ドルフィンズの首位は完全消滅となりワイルドカード争いに回りますが、これまた絶望と言っても過言でないでしょう。

▼Week14
・ジェッツ vs ドルフィンズ
→パッツから首位を奪うためには落とせないし、ジェッツ復活の鍵を握る一戦です。私の代休はこの試合観戦にまわりましたw。

・ペイトリオッツ vs ベアーズ
→ペイトリオッツはNFC北の首位ベアーズと対戦。ビルズ、ドルフィンズとAFC東キラーっぷりを見せるベアーズにパッツ打倒の望みを託します。しかしWeek16でジェッツとも対戦するので、その時はお手やわらかに。

・ビルズ vs ブラウンズ
→ビルズは今週ドルフィンズを破ったブラウンズと対戦。両者プレーオフ出場はない状況ですが、両者ともQBが固定しチームのスタイルをつかみかけています。

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