今週のAFC東:Week15

シに願いを
強豪スティーラーズに勝利し、とうとう10勝にたどりついたJETS。
[参照:Week15:vsスティーラーズ]

プレーオフ進出が確定したパッツ。次に狙うJETSの追撃を振り切って地区優勝することですが、立ちはだかるのはプレーオフ戦線に残るために勝たねばならない強豪パッカーズ。
しかしQB”アーロン・ロジャース”は前試合で脳震とうを起こして、先発は控えの”マット・フリン”。これはパッツにとってはありがたいでしょう。
そしてJETSを追撃するために勝たねばならないドルフィンズの相手はライバルのビルズ。ここはビルズに勝利して欲しいですが、さてどうなる事やら。

今週のAFC東はどない?

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▼ペイトリオッツ31 – 27パッカーズ
序盤はパッカーズの控えQBながらも”マット・フリン”が好調でパッツをリードする展開。
しかし第2Qの終盤でパッカーズのゴロキックを抑えたG”ダン・コーりー”は巨漢で鈍足ながらも味方のブロックに助けられ、なんと77ydリターンをやってのける。このチャンスをTDで終わらせ、14-17と3点差で後半へ、。

後半も互いに譲らぬシーソーゲームでパッカーズリードで進むも残り2:24にブレイディがTE”アーロン・フェルナンデス”に本日2本目のTDパスを通して31-27と逆転に成功。パッカーズの反撃を止めてパッツが勝利。パッカーズはプレーオフ進出が危うくなってきました。

▼ビルズ 17-14 ドルフィンズ
崖っぷちドルフィンズをなんとビルズが倒す!ビルズはQB”ライアン・フィッツパトリック”とWR”デビット・ネルソン”の活躍により先制。そしてルーキーRB”C.J.スピラー”の34ydパントリターンで掴んだチャンスからFGを決める。ドルフィンズはRB”ロニー・ブラウン”のTDランで反撃し、7-10で後半へ。
互いに1TDパスを決めて17-14。残り1:48でドルフィンズに同点に追いつく48ydのFGにトライするが、これをK”ダン・カーペンター”が外して、事実上シーズンエンドとなりました。

3点差の接戦においてk”ダン・カーペンター”は4本のFGを全てハズすという失態(全部長い距離ですが)。
JETSが負けたドルフィンズに勝利したビルズ。JETSはWeek17で再戦しますが、油断できませんな。

▼AFC東
ペイトリオッツ 12勝
ジェッツ 10勝
ドルフィンズ 7勝
ビルズ 4勝
→パッツはジェッツが負けたパッカーズに勝利。パッツはこの後ライバル相手に2連敗は無いのでもはや地区優勝は確定でしょう。
ジェッツはあと1勝でワイルドカードでプレーオフ進出です。

▼Week16
・ジェッツ vs ベアーズ
→忘れもしない2008年。ブロンコス時代のカトラーに惨敗した挙句に彼の態度の悪さにJETSのD#陣が怒りました。
今こそあの時のリベンジ。ボコボコにしてプレーオフの踏み台になってもらいましょ。

・ペイトリオッツ vs ビルズ
徐々にチーム力を固め始めたビルズ。パッツにどこまで対抗できるか見ものです。

・ドルフィンズ vs ライオンズ
既にシーズンエンド同士の対戦。ドルフィンズはHC”トニー・スパロノ”の進退を賭けた戦いになるか?

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