オチョシンコが生馬アイザックとの約束を破る

ップサービスなんてそんなもの
既にNFL JAPANでも上がっておりますが、ベンガルズのお騒がせWR”チャド・オチョシンコ”が、元の名前であるWR”チャド・ジョンソン”に戻すと言っております。
また改名ですが、何か忘れてやしないか??

[SPONSORED LINK] ▼オチョシンコの約束
このブログでも取り上げましたが、生馬アイザックさんは取材でオチョシンコに、来年(つまり今年)から”チャド・ハチゴ”へ改名する事をお願いしました。
マービン・ルイスHCへの許可も得て、本人にお願いすると、

「チャド・ハチゴ」好きだね!来年から変えてもいいよ!」
「これで日本のファンが新しい名前と共に応援してくれるようになると嬉しいね」
「「オチョシンコ」のジャージが売り切れたら改名するよ」

と、言いました。

この事は本人の公式動画サイトでも公言し、さらに地元ニュースにも掲載され、最初はリップサービスだと思っていましたが、ココまでやると「マジか?」と思わざる得ませんでした。
→[「チャド・ハチゴ」誕生なるか!?]
→[現地のニュースサイトでも取り上げられた「チャド・ハチゴ」]

以前の改名問題でジョンソン名のジャージが大量に使いものにならなくなったため、「”オチョシンコ 名”のジャージが売り切れたら改名する」と言っていたのに、この度あっさり改名を宣言。
しかも改名するにしても、約束の”ハチゴ”ではなく、元の”ジョンソン”に戻すだけなのです。やはり約束は破るためにあるのですな。マジでハチゴに改名したら、スゲー奴だと思ったんですけど。
しかしながら改名には法的手続きが必要なので、現在これは実施されてません。

「オチョシンコ」「ハチゴ」の意味が分からない人に説明しますと、「オチョシンコ」とはスペイン語で85。つまり彼のNoなのです。
これは彼がヒスパニック系移民が多いマイアミ出身で、「フットボール」といえば「サッカー」を指すラテンアメリカ系の人らにもアメフトに親しみを持って欲しいという、マーケティング効果を狙ったアイデアだったのです。
なので、生馬アイザックさんは日本のファンにも親しみを持たせるという意味で「ハチゴ」への改名を提案したのですね。

オチョシンコはマービン・ルイスHCとの関係が上手くいっていないようで、1年契約が残っているがチームを去る可能性もあるとのこと。
JETSからFAでホームズとエドワーズが去った場合、JETSに移籍することもOKだと言っております。
JETSジャージのオチョシンコを想像すると、アリエナイですな。(´_`。)

[引用:NFL JAPAN]
シンシナティ・ベンガルズのワイドレシーバー(WR)チャド・オチョシンコが、自身の名前をチャド・ジョンソンへ戻すことを明らかにした。ただ、法的な手続きが完了するまで、リーグの登録名は変更できない模様だ。

彼は2008年シーズン開幕前、登録名をジョンソンからオチョシンコへと変更。今回、再びジョンソンとする理由について「オチョについては十分にやる事をやった。とても楽しかったよ」と述べている。

ただ、ラストネームを変える、変えないにも関わらず、オチョシンコがベンガルズのマービン・ルイスHCと問題を抱えている現状は同じだ。今シーズン後半 オチョシンコは、指揮官との関係がうまく行っていないと述べていた。そして現地25日、「新シーズン開幕前、俺はHCと戦う必要がある」とコメントしてい る。また、来季が契約最終年である彼は先週、ツイッターで来季はニューイングランド・ペイトリオッツの一員になっているかもしれないと投稿していた。

ちなみにルイスHCは、米地方紙『ボストン・ヘラルド』の取材に、ペイトリオッツのビル・ベリチックHCは賢明な人物であり、オチョシンコを獲得するこ とはないだろうとの見解を示した。すると、これを知ったオチョシンコは、「もし、ベリチックが聡明で俺を獲得しないのであれば、俺をずっと置いているベン ガルズは愚かということを意味するのかい?」と反論していた。

また、オチョシンコは、トレードを要求しているクォーターバック(QB)カーソン・パーマーについても言及している。「パーマーとチームにどんな問題が あるのかは分からない。ただ、俺はカーソンを支持しているし、彼の望みが叶うことを望んでいる。なぜなら彼には勝利が必要だからだ。それは俺も同じだ」

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