レックス・ライアンの大胆ギャランティ発言

のセリフはとっておき
スカウトコンバインでインディアナポリスに訪れているHC”レックス・ライアン”が、今シーズン開幕どころか労使交渉問題も解決していないのに、大胆にもギャランティ発言をしました。
おい、おい、大丈夫なのかい??
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スカウトコンバインでインタビューを受けた”レックス・ライアン”は
「私は就任して最初の2年でそれがかなうと思っていた。」「今シーズン、スーパーボウルで勝つことを保障する!」
と開幕までかなりあるのにギャランティー発言しちゃいました。

前にもバスケの試合会場で優勝宣言してましたが、今回はネイマスの名言まで取り入れて言っちまうとは恐れを知らない。
これまではオヤジのヨタ発言に聞こえてましたが、ここまで言い通すとはよほどの信念が伺えます。

さらに
「私は世論は気にしない。私はチームが何を信じているのか?ファンが何を信じているのかを重要だと思っている」
「我々は昨シーズン同じ場所にたどりついた。今シーズンはもっとよくなる。我々にできないはずがないじゃないか?」
「私をポジティブだと思わないか?私は常に同じことを言うつもりだ。私はチャンピオンになる事を信じている」
と熱く語っております。
負ければマスコミに叩きまくられる大都市ニューヨークのチームにおいて、ここまで自分を信じて宣言できる事が、人望を集めてチームを引っ張る原動力なのでしょう。

だが、労使協定が締結されたらホームズ、エドワーズ、クロマティ、など主力を含めた実に17名がFAとなり、昨シーズンの戦力を維持するのは難しい状況となっております。
そこでドラフトが重要になってきますが、JETSのPICは以下のようになっております。
Round1:30位
Round3 :30位
Round4 :29位
Round5 :30位
Round6 :30位
Round7 :4位 from カーディナルス(ケリー・ローズ)
※Round2はチャージャーズへトレード(アントニオ・クロマティ)
※Ronnd7はライオンズへトレード(ケビン・オコネル)

今のところRound1はWRである予想が多いですが、なんせ30位。
昨シーズンは多くのモックの予想を裏切りCBでしたので、今回もどうなることやら分かりません。
(今回も、JETSのPICの直前にいるパッツの動きが気になるところ)

  1. ぷんじん より:

    このオヤジは、自分で旗を振って周りを引っ張ってゆくタイプみたいですし、シーズン前から「今年はダメかも」とは言えないんでしょうけどね。
    そのうち”ホラ吹き”ってあだ名がつくかもしれませんね。
    ホームズ、ブレイロン、ブラスミと皆いなくなっちゃったらWRになるかもしれませんが、DTも高齢化してきてますので若手が欲しい気がします。
    何とかホームズ辺りに残ってほしいですけどねえ。

    1. JETS狂 より:

      2年連続でチャンピオンシップに行った実績もあり、チームを鼓舞する効果はあると思います。ギャランティをココで使うのは早いと思うのですけど。
      レシーバー陣は全員残るというのは難しいでしょうね。決定力のホームズ、ロングパスのエドワーズ、奇策のブラスミ、どれも惜しい!!
      毎年、補強箇所には頭を悩ませますな。

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