JETS:ドラフト2011。1巡目はDT”モハメド・ウィルカーソン”

荒れる1巡目

毎年思うが、モックドラフトに意味などありませぬ。
QB不作だと言われつつも1巡目で4人のQBが指名されました。

しかも、全体1位の可能性もあったギャバートを差し置いて、先にタイタンズに指名されたのはQB”ジェイク・ロッカー”でした。
この展開にはツィッターでも驚きの嵐。
ファルコンズが6位にUPしWR”ジュリオ・ジョーンズ”を獲得したり、セインツがトレードUPしイングラムを獲得するなど、大きな動きもありましたが、我らがJETSは30位まで待ってPICKしたのはDT”モハメド・ウィルカーソン”でした。
※前の記事で「ムハンマド」と書いてしまいましたが「モハメド」と読むようです

[SPONSORED LINK] ▼DT”モハメド・ウィルカーソン”(Muhammad Wilkerson)
出身校:テンプル大学
身長:194cm
体重:138kg
ウィルカーソンは昨年テンプル・オウルズで9・1/2サックを記録した巨漢DT。
パワーにモノを言わして正面からポケットを破壊し、さらに長いリーチでランストップにも貢献します。

彼は「JETSは驚異的なD#を持っている」「その一員になれてとても嬉しい。そしてD#の破壊力の向上を助けたい」
とコメントし、D#の破壊力にもうひとつ欠けるJETSを変えてくれる事に期待できます。

ライアンは「彼はNTとは見なさない。DEとして使う事もできる。」とコメントし、パスラッシュにも大きな期待をしております。
2年連続で早々にシーズンアウトし、今年カットしたNT”クリス・ジェンキンス”の代わり。もしくわベテランDE”ショーン・エリス”の後釜とも取れるPICKです。
そしてジェンキンス不在の間に成長したDT”サイオン・パウア”と並べば、アリの子一匹通しませぬ!

なんせライバルのドルフィンズはC”マイク・パウンシー”を獲得し、”ジェイク・ロング”との相乗効果でOL強化は確実。
Patsも穴であるD#ではなくOLを獲得して、鬼のO#に磨きをかけてきました。これらに対抗するためにD#の破壊力UPは必須ですな。

だが、JETSには2巡目のPICKはありません。課題であるOLBの強化はどうする!?
明日はトレードUPをしかけるかい!?

 

コメントを残す