JETS:集結計画

習あるのみ
個人的なうっぷん晴らしや感謝祭という名のヤフオクなど、NFLと関係ない事ばかり書いて「何のブログだよ!」と読者が怒る前にJETSの話題です。

まぁ特に何かが起こったってワケじゃないんですけどね。

[SPONSORED LINK] ▼JETS集結計画!
今シーズンのドラフトでは1巡と3巡にDLを獲得し、新DLに期待がかかるJETS。
しかしロックアウトでこれまでのDLの練習は各自がランニングやウェイトトレーニングを行うのみでした。
だが満を持して、いよいよ集結するようです。

2年連続”クリス・ジェンキンス”の不在を支え、既にJETSのD#の要となった”サイオン・パウア”を筆頭に”マイク・デビト”、”ロパティ・ピトトゥア”に加えて、ドラフト1巡”モハメド・ウィルカーソン”と3巡”ケンリック・エリス”も集まって、やっとのことで新DLが来週にニュージャージーに集結して練習を行うとのことです。(ショーン・エリスはこないのか?)
“マイク・デビト”は「強力なDLを築きたいならば、ユニットでリズムとタイミングを合わせる事は重要だ」とコメントし、やる気マンマンです。

そして、ウエストキャンプで一部のO#と練習を行ったQB”マーク・サンチェス”が、今度は6月にチーム全員を集めて練習を行うと言っております。
過小評価されていると言われているサンチェス君。彼は常にチームを引っ張ろうとする姿勢があり、リーダーシップに長けています。
今シーズンこそ3度目の正直でスーパーボウルに届くのか!?

▼HC”レックス・ライアン”はイレギュラーなシーズンに勝つ方法を模索
ロックアウト中は選手と接触してはいけないコーチ陣。選手達が自主的に練習を行っているのに、何もしないわけにはいかないということで、HC”レックス・ライアン”は元レッドスキンズHC”ジョー・ギブス”に助言を求めたとの事。

“ジョー・ギブス”はかつてストライキでシーズンが9試合に短縮した1982年と、3試合がリプレイスメント(代役選手)によって行われた1987年の2度の変則シーズンでスーパーボウルを制覇した名将。
準備がままならない状況で勝つ秘訣なんてあるのか分かりませんが、やれる事はやっておくというライアンの勝利への執念が見えます。

[引用:NFL JAPAN]
現在、ロックアウトが長期化していることで、レギュラーシーズンが通常開催されるのか不安視する声が大きくなっている。それと同時に今、注目を増している 人物が名将ジョー・ギブス氏だ。何故なら、ギブス氏はワシントン・レッドスキンズのHCとして、ストライキにより共にシーズン短縮となった1982年、 87年にそれぞれスーパーボウル制覇を達成しているからである。ちなみに1982年はレギュラーシーズンが9試合に短縮、87年は15試合が行われたが、 その内の3試合は当時各チームと契約していない代役選手たちによって行われたものだった。

NFL.comのビック・カルーチ氏は、すでにニューヨーク・ジェッツのレックス・ライアンHCがギブス氏に連絡を取り、チーム作りで助言を求めたこと を紹介している。ただ、一方でカルーチ氏は、2011年シーズンは通常と状況が違っているが、それでもチームが勝つための特別な作戦はなく、基本的にはこ れまでと同じと考えている。

まず、カルーチ氏は、当時のレッドスキンズについて1982年はクォーターバック(QB)ジョー・サイズマンが57日間に及ぶストライキの間、チームを うまくまとめ練習を行っていたこと。そして、87年の場合は、代役選手による3試合に全て勝ったことが大きな助けになったと指摘。

しかし、それでも82年はランニングバック(RB)ジョン・リギンスが、プレイオフ4試合でラン136回610ヤード(ラン1回平均4.5ヤード)を稼 ぎ、マイアミ・ドルフィンズとの対戦となった第17回スーパーボウルでもラン166ヤードと活躍した。そして87年シーズンもアフリカ系アメリカ人QBと してリーグ史上初の王座決定戦出場を果たしたダグ・ウィリアムスが、デンバー・ブロンコスとの第22回スーパーボウルでパス340ヤード、4TDと大暴れ しMVPを受賞。また、この試合ではRBティミー・スミスも当時スーパーボウル記録のラン204ヤードを挙げたことがリーグ制覇の最大の要因と分析。通常 と違うシーズンでもやはりチャンピオンになるにはビッグゲームで主力がしっかり活躍することが何よりも重要と語っている。

コメントを残す