プレシーズン02:vs ベンガルズ

入りの宴
プレシーズン1戦目は負けはしたものの、色々な事を試せて収穫はあったと思います。
そして2戦目は近年、ゴチになりっぱなしのベンガルズとの対戦となりました。

この試合にとうとう約2年の監獄生活から復帰したWR”プラクシコ・バレス”が登場。
そしてビルズからやって来たゴルストンの弟分DE”アーロン・メイビン”も登場しました。

彼らのパフォーマンスはいかに?

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ニュー・メドウランズ・スタジアムは滝のような豪雨。
やっぱり天井をつけるべきだったのか?

▼第1Q
サンチェスの1投目は、なんとWR”プラクシコ・バレス”への20ydパス!これをカバーを引き離し、難なくレシーブ!
バレスの復活を象徴する1発となりました。

このドライブで敵陣25ydに進み、FGで先制・・・・
と思いきやK”ニック・フォーク”が43ydのFGを外す!!ノヴァクとの先発に致命的なマイナスポイントとなりました。
(;´Д`)ノ

だがしかし、ベンガルズのO#にてQB”アンディ・ダルトン”のパスはDB”エリク・スミス”がインターセプト!
JETSは自陣16ydからのO#となり、これをWR”サントニオ・ホームズ”に通してTD!!
そこらのDBじゃホームズの動きにはついていけんな。( ̄▽ ̄)=3

反撃したいベンガルズQB”アンディ・ダルトン”だったが、今度はDB”ジム・レオナード”にINTを献上。このチャンスはK”ニック・ノヴァク”のFG成功に終わり10-0に引き離す。ダルトン!哀れなり!!
10-0

▼第2Q
ダルトン反撃開始。WR”ジョーダン・Shipley”にチクチクパスを通して、敵陣1ydからRB”ブライアン・レオナード”のランでTD!!
圧倒していたつもりがもう3点差。

引き離したいJETSだが、P”ケヴィン・フーバー”のナイスパントで自陣1ydからO#の大ピンチ。
しかし!TE”ダスティン・ケラー”への43ydのロングパスが決まり、危険地帯を脱出!

その後もTE”ダスティン・ケラー”の活躍で敵陣26ydで3yd-10yd。前半残り時間もわずかという局面で、サンチェスは目の前でブロッカーが飛び上がるも、それを超えるようにエンドゾーンへ山なりのロングパスを放つ!
その落下先にはカバーを引き離したWR”プラクシコ・バレス”がダッシュでボールに追いつき、見事なダイビングレシーブで復帰後初のTD!

17-7

▼第3Q
後半からQB”グレッグ・マッケルロイ”が再び登場。BUST候補のRB”ジョー・マクナイト”が今日はけっこう頑張って、1stDownに貢献する。
敵陣32yd進むもFGトライとなる。
この50ydのFGをさっきは外したK”ニック・フォーク”が決める。相変わらず長距離の方がなぜか決まるバクチキッカーである。

しかし次のキックオフもニック・フォークのキックで開始となるが、これを思いっきりフィールド外に飛ばす。
さすがバクチキッカーである。(´д`lll)

後半から出てきたベンガルズQB”ブルース・グラドカウスキー”が、何を思ったのかいきなりD#の真正面にパス!!!
当然、これをWR”Cordarol・Scales”がINTして敵陣4ydまでリターン!!。インターセプトというよりは譲渡に近かった光景であった。
20-7

▼第4Q
頂いたチャンスにQB”グレッグ・マッケルロイ”からRB”ジョー・マクナイト”へTDパスがヒット!!
記念すべきマクナイト初のTDは、ベンガルズからの頂き物でした。

最後の最後にD#に登場したのはNo51を背負ったDE”アーロン・メイビン”。
OTを見事にいなして、ベンガルズQB”ダン・LeFevour”の背後からサッ~~ク!!!!(屮゜Д゜)屮
そしてファンブル!!BUSTの記念すべき初サックが初試合とは、これは覚醒を期待していいのかい?
https://www.youtube.com/watch?v=XeileEnreBs
そんなこんなで、プレシーズン2戦目は快勝でした。
27-7

2011年08月22日 @ニュー・メードウランズ・スタジアム*下がホームチーム

1Q 2Q 3Q 4Q OT total
ベンガルズベンガルズ (0-0-0) 0 7 0 0 7
ジェッツジェッツ (0-0-0) 10 7 3 7 27

▼総評
とにかく1投目からバレスへ20ydのパスを通し、第2Qの最後もバレスのTDレシーブで締めるバレスのための試合でした。JETSでの復活に賭けるバレスの気迫の入ったレシーブは感動ものです。

しかしバレスよりも評価したいのはサンチェス。速攻でOLが破られて目の前でブロッカーにジャンプされても、バレスしか届かぬギリギリの地点に落したコントロールは神です。
今までサンチェスのこのようなパスは、ロールアウトしてから投げる印象があったのですが、打ち合わせどうりだとしても、妨害されながらクイックに投げてドンピシャな所に落すとは、こりゃまいった。

あと、自陣1ydという窮地から脱出したケラーへのロングパスも見事でした。
本日のスタッツは滝のような豪雨の中でパス12/20回173yd獲得、2TD、0INTと文句なし。今シーズンのサンチェスは一味違います。

D#陣も素晴らしいカバーを見せダルトンを封じました。リーヴィスの方向に投げたパスの成功は6回中1回のみ。
この1回は雨で大きく足を滑らせカバーが外れたためであり、好調です。

レナードとスミスのSコンビも1INTずつ記録。この二人が最後尾にいる限り、そうそうビッグプレイはさせないでしょう。

2rdチームではQB”グレッグ・マッケルロイ”がパス6/9回59yd獲得1TDと、またも合格点。
雨が酷いので、早く終わらせようという考えなのか、後半はランに重点を置きました。その結果、あきらめられていた男RB”ジョー・マクナイト”が意外にも活躍し、JETS初のTDを記録。
あと前回も活躍した巨人TE”ジェフ・カバーランド”がまたも活躍。ケラーとのダブルTE起用もあると思います!Σ(・ω・ノ)ノ!

そしてビルズからやってきたBUST、DE”アーロン・メイビン”が初登場でNFL初サックを決めました。しかもファンブルフォースのおまけ付き。
2rdチーム相手とはいえ、簡単に回りこんで背後から殺ってしまうとは、これは化けるか!?。

まぁいい所ばかりでもなく、グリーン欠場の変わりに前半出ずっぱりだったRB”ラデイニアン・トムリンソン”のランが出ない事や、やはり1stチームのパスラッシュがかかからない事など、改善箇所もあります。
しかし、新入りが爆発し、マクナイトまで活躍したこの試合で得たものは大きいでしょう。

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