メットライフ・スタジアムで同居人対決

ットライフのこけら落としにふさわしい
とうとう”ニュー・メドウラウンズ・スタジアム”から”メットライフ・スタジアム”に改名。
その初試合は、奇遇にも同居人であるジャイアンツとの対戦です。
昨シーズンもプレに対戦し、今シーズンはレギュラーシーズンのクリスマスイブ[現地時間]に対決する相手だけあって、興味深い一戦となります。

イーライは昨シーズン、このカードで流血事件がありましたが、今回も何か起こるのか?

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▼メットライフ・スタジアム誕生!
以前のニュースでもあったように、保険会社大手”メットライフ”がネーミングライツを買い、”メットライフ・スタジアム”への改名がきまりました。

しかも契約年数は当初、20年と言われていましたが、正式には25年との事です。
金額に関しては記者会見では発表されませんでしたが、年間1600万ドル~1700万ドルだと言われており、トータルでは予想されていた金額を上回る事になります。

セレモニーも行われ、ジャイアンツ戦からこの名前となります。

▼試合時間の変更
何かと悪天候が多いメットライフ・スタジアム。先週は豪雨でしたが、今週はハリケーンが近づいているとの事で、試合時間が前倒しになりました。
午後7時開始の試合が、午後2時開始です。日本時間でいうと、日曜の朝8時が朝3時になります。
早朝からLIVEを楽しみにしていた人にとっては、不幸ですな。

[※追記]→更に延期で現地のマンデーナイト午後7時となりました。

▼ブランドン・ムーアが復活か。
地味ながらJETSの影のキーパーソンであるRG”ブランドン・ムーア”がケガから復帰して、ジャイアンツ戦で登場するという情報が流れています。
パスプロが強化されて、サンチェスのパスも投げやすくなるでしょう。

▼3大WRが揃うか?
この試合でとうとう”サントニオ・ホームズ”、”プラクシコ・バレス”、”デリック・メイソン”の今シーズン目玉の3大レシーバーが揃うかと言われています。
ジャイアンツはCBの負傷者が続出しているので、パスO#が爆発してくれる事に期待です。

[引用:NFL JAPAN]
現地23日、かねてから噂に上っていた保険会社メットライフがニューメドウランズ・スタジアムの命名権を正式に獲得したことが発表された。今後スタジアム名は「メットライフ・スタジアム」となる。

ニューヨーク・ジェッツとニューヨーク・ジャイアンツが共同保有し、昨年オープンしたニューメドウランズ・スタジアムは全米最大の都市部にあり、他のNFLフランチャイズにない2チーム使用による露出の多さ、さらには2014年のスーパーボウル開催などの要因により、命名権契約が高額になることが見込まれてきた。オープン前から積極的な交渉が行われてきた模様だが、高額なのがネックになったか契約に結びつくこと無く、現在に至っていた。このため命名権保有企業のために用意されたスタジアムで最高のスイートボックスは空き部屋のままだった。

そんななかで18日にニューヨークの地元紙『ニューヨーク・ポスト』がメットライフが契約に至ったとスクープしていたのである。同記事によれば契約は20年間で年2000万ドル(15億4700万円)程度としていた。今回の発表では契約期間は25年となっている。さらに契約金額はこれまで年1600(12億3800万円)から1700万ドル(13億1500万円)と言われていたので、事実ならばさらに高額になったことになる。

両チームによると現地26日にニューヨーク、マンハッタンの中心地で関係者やファンを集めた命名権獲得発表イベントが大々的に開催される予定だ。発表に先立ち22日に開催されたシカゴ・ベアーズ対ジャイアンツ戦では大型スクリーンに何度もメットライフの広告が表示されただけでなく、ハーフタイムに行われた少年フットボールのスポンサーもメットライフで、さらにゲーム・プログラムの裏表紙も同社の広告、と同社がかなり力を入れて広報活動を行っていたのが印象的だった。今後はさらにメイン・エントランスやスタジアム内の看板、各種メディアなど各所で同社のPRが展開されることになる。新スタジアムではこれまで以上に同社が契約するスヌーピーを目にすることになりそうだ。

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