Week11:vs ブロンコス

クナイト、頑張らナイト
パッツの敗戦から中3日で敵地でブロンコス戦という厳しいスケジュールとなりました。
しかし、これ以上負けるとプレーオフ進出へ赤信号となるので、負けるわけにはいきません。

しかし先週はO#が不発の上に、今回はトムリンソンとカーリーがOUTという最悪な状況。
ティーボウとブロンコスのグラウンドアタックを破って勝利できるのか!?
↑試合前の一幕ですが、ケラーさん。それはネタですか?マジですか?

[SPONSORED LINK] ▼前半
JETSD#はブロンコスのグラウンドアタックを警戒しすぎて、いきなりQB”ティム・ティーボウ”に28ydのロングパスを決められる。
浮き足だつJETSD#のスキをついてブロンコスはランと予想どうりのカレッジスタイルで敵陣21ydまで進む。

敵陣21ydで4th-1yd。1stドライブに大胆にもギャンブルをしかけてきた!
だがJETSのD#がそんな舐めたマネを許すハズがない!RB”ウィリス・マクゲイヒー”のランを止めてブロンコスのギャンブルは失敗。
結果、1stドライブを無失点に抑える。

D#の奮闘に答えたいO#だがサンチェスがOLB”ヴォン・ミラー”とDE”エルヴィス・ドゥーマーヴィル”に挟まる形でサックを喰らい3凡。
しかもパントが最悪で、敵陣34ydからのO#を与えてしまう。今週もO#とSTがダメダメな空気が。。(´д`lll)

このチャンスに乗じたいブロンコス。3rd-6ydからダイレクトスナップなど、やはりこの手で攻めるもJETSには通用せず、FGで終了。
0-3

気をとりなおして、反撃開始!!・・・がアクシデント発生!
トムリンソンがOUTなのに、次はRB”ショーン・グリーン”が負傷しベンチに下がる。RBはRB”ジョー・マクナイト”とドラフト4巡のRB”ビラル・パウェル”というランO#が機能しない状態に。
(;´Д`)ノ
しかしRB”ジョー・マクナイト”が健闘し、敵陣34ydまで前進。ここでK”ニック・フォーク”の52ydFGトライだが見事に失敗。
今シーズンはバクチキッカーどころか、ダメキッカーです。

ダメな分はD#が補うのがJETS。RB”ウィリス・マクゲイヒー”のファンブルロストを誘発し、敵陣35ydからのO#を得る!さすが!!
だが、このチャンスも生かせずFGで終了しとりあえず同点。
3-3

ブロンコスのO#を沈黙させ、あとはO#がノリさえすれば勝てるのだが、徐々には進むもののマンゴールドが珍しくスナップミスで3rdDownを潰し、気持ち悪いぐらいにノらない。

▼後半
O#から後半スタート。いきなりバレスへのパスが通り敵陣突入!
RB”ジョー・マクナイト”のランも出る!!マクナイトへのショートパスで敵陣1yd!
ここで決めろサンチェス!!TE”ダスティン・ケラー”へTDパスをヒット!!かと思われたが、ケラーは惜しくもラインを踏んでパス失敗。

ぬ~~。次はRB”ビラル・パウェル”が正面から突っ込む。が止められる(´д`lll)
・・と思ったらTD!???何が起こった??
なんとエンドゾーン手前でファンブルして、それをOG”マット・スローソン”が拾ってTDしたのだった。
おいおいおいおい、結果的に良かったがブロンコスにカバーされてたらと思ったらゾッとするわ。
スローソンのキャリア初のTDで、とりえず逆転!(・ω・)/
10-3

ブロンコスO#は相変わらず、リバースフェイク→ショベルパス、などなど小手先な技をしかけるもJETSのD#には通用せず。

D#はいい。だがまたもO#がヤッてしまう。
OLB”ヴォン・ミラー”がハンターを抜いてきたプレッシャーで、サンチェスが不用意に投げてCB”アンドレ・グッドマン”にINTを献上。
そのままリターンTDで同点。
これは負けるフラグが立ったか(T_T)
10-10

しか~~も。マクナイトがビッグリターンを決めたかと思ったら、後ろからボールをはたかれてファンブルロスト!!
アカン!アカンパターンにはまってきた・・・・。
が、D#の奮闘で事なきを得る。今週もD#サマサマだな。

JETSはマクナイトの奮闘で、敵陣27ydまで進んでFG。これは決めてリード!
13-10

残り5分。ここで止めてりゃ1発のないブロンコスO#だから勝てる!!
と思うがQB”ティム・ティーボウ”がランにパスにヌルヌルと時間を潰しながら進んで、FG圏内に持ってかれる。

残り1:06で敵陣20yd。3rd-4ydのショットガン体系から、ティーボウが猛ダッシュ!!!!!!
θ_(゜∀゜ )≡ モヒョヒョヒョヒョ ヽ(A`)ノ≡
これにD#が対応できず、TDを奪われ最悪の逆転を喰らう。(;´Д`)ノ
13-17

残り58秒!このシュチュエーションこそサンチェスの真骨頂!!火を噴けサンチェスドライブ!!!!
・・がルーキーOLB”ヴォン・ミラー”にサックを喰らって大きく後退。ハンター!何ヤッテんねん(屮゜Д゜)屮

敵陣44ydまで進んでヘイルメイリーも失敗し時間切れで試合終了。
最悪の2連敗でございます。(TωT)

2011年11月18日 @スポーツ・オーソリティー・フィールド・アット・マイルハイ

1Q 2Q 3Q 4Q OT total
ジェッツジェッツ (5-5-0) 0 3 7 3 13
ブロンコスブロンコス (5-5-0) 3 0 7 7 17

Stats

▼総評
最後にティーボウにヤラれるものの本当にD#はよくやった。
というか、ティーボウのパスはウワサどうりにヒドイ。レシーバーも取りづらそう。

なのでブロンコスのO#はダイレクトスナップやティーボウ自走からショベルパス、リバースフェイク→ランなど小細工のオンパレードで攻めるもJETSのD#はことごとく止める。

だが最後のドライブはティーボウのロングゲインに加えて珍しく要所でパスを通し、最後はショットガン体系から自らランでTDを奪われて、JETSもドルフィンズ同様にティーボウの逆転劇を演出してしまいます。

JETSのO#はグリーンが負傷し、どうなることかと思いきやマクナイトのランやスクリーンパスが出る。
加速で一気に縦に伸びて抜けるランはRB”レオン・ワシントン”に似ていて、非常に気持ちがいい。
だが、中途半端に進んでTDまで持っていけない歯がゆいドライブばかりでした。

そしてまたもINTからリターンTDを献上。原因はルーキーOLB”ヴォン・ミラー”が抜けてきたので、慌てて投げた先にCB”アンドレ・グッドマン”が待ち構えていたため。
とにかくハンターの方向ばかりから漏れてばかりで、最後の逆転を賭けたドライブも簡単にミラーにいなされて、致命的サックをもらいます。ちょっと前まで調子良かったのに最近、どうしたのよ?

マンゴールドもフラストレーションのせいか、あさっての方向にスナップが飛んでいくしO#が完全に乗る事はありませんでした。

とにかく通る時もショートパスが多い。長いパスを狙ってそうな時はサンチェスが迷ってボールの保持時間が長くなる。
明らかにホームズは抑えられ、バレスはカバーを外すほどの足がないのでしょう。ずっとカバーされっぱなしです。

昨シーズン、WR”ブレイロン・エドワーズ”がいたころは、DBをちぎってD#を縦に伸ばしてくれてましたが、今シーズンはそれが無い。
加えてフィジカルがあり、要所やサイドラインギリギリで取ってくれるコッチェリーもいない。今振り返ってもメイソンに手を出した理由がワカラン??
さらに贅沢を言えばブラスミがいてくれたら、信用できるレシーバーが増えるどころか安定してリターンを供給してくれる。

本当にWR陣を入れ替える必要なんて全く無かったし、もとよりアソムハを狙う必要は無かった。
人事は昨シーズンの強いJETSを維持する方向ならばO#がここまで低下する事は無かったのですが、今となっては後の祭り。

今シーズンのプレーオフはのんびりパッカーズの2連覇を見つめるモードになるでしょうかねぇ。。。

:本日のサンチェスはパス24/40回252yd、1INTと最悪。
対するティーボウはパス9/20回104yd と勝ったチームのQBとは思えぬ低スタッツ。だがラン8回68yd1TDという予想どうり自走っぷりで力を発揮。

結構走ったように見えたマクナイトは58yd。今試合のランはティーボウが1位です。

ミラクルサンチェス vs ゴッドティーボウ の勝ち運対決は、ティーボウに軍配があがりました。
スタッツだけ見てると、本当にひでー試合だ。


  1. ぷんじん より:

    中三日で連敗すると暗くなりますな。
    まっ、残り全勝と言うことで…、09年は9勝7敗でPOでしたし…(ホントに虚しく響くなあ…)。
    最後に一言…20点くらい取れネーのか…。

    1. JETS狂 より:

      もはやため息しかでないです。ドルフィンズと同様にチー坊のネ甲ドライブの演出をしてしまうとは。
      それにしてもO#。LTがいないとはいえ、どうなってるね。。まぁマクナイトのパフォーマンスは収穫でしたが、この調子じゃまた3連敗しますね。

  2. tikushima より:

    去年は負けてもおかしくないミラクル的な勝利でプレーオフに行けましたが、このぐらいの星取りになっていてもおかしくなかったとも思います。紙一重ですね。エドワーズにしてもブラスミにしてもコッチェリーにしても紙一重をものにすだけのレシーバーが今年は欠けてるのも事実で、ここまでは入れ替え失敗ですね。
    ここへきて一度調子を取り戻したように見えたラインを含めたオフェンスの不出来が全てですね。諦めるにはまだ早いとはいえ先行き明るくないな〜と思います。
    というところで予想外の試合をしてくれるジェッツなので次はまた意外な試合をしてくれるんじゃないか?という気はします。

    1. JETS狂 より:

      とにかく次のビルズ戦も重要です。並んだ場合に絶対的に有利にしておかなければ、ワイルドカードの混戦に生き残るのは難しいでしょう。
      よくも悪くも予想外。だからJETSというチームは面白いんだと思います。

  3. nyj より:

    JETS狂様、こんにちは。初めてコメントします。ここ数年仕事が忙しくBSも完備していなかったため、NFlには疎くなってしまったのですが、もともとは1998年からjetsファンをしておりました。jetsに関するサイトはここで3つ目ですが、今までで一番内容が充実していると思います。jetsへの愛情が感じられて僕は好きですね。
    サイトを見て楽しんでいましたが、まわりにアメフト好きがいないものでつい今日は書きこんでしまいました。
    先日の記事でグリーンのランのことが書いてありましたが、読んでちょっと悲しくなりましたね~。ランと言えばカーティス・マーティンですし、オフェンスラインと言えば、ケビン・マワエでしたので、まっすぐ走って抜ける、ゴリゴリ押すのが見たいのに、と思ってしまいます。もともとjetsのランはランニングバックはゴリゴリ押し、他のあらゆる人間がブロックに入りランを出す、というスタイルではなかったか?
    もう一度思い出してほしいです。

    また、こんかいのレシーバーの件もちょい悲しい。キーションとクレベットに匹敵するタンデムはもう現れないのでしょうか?
    あの当時はテスタバーディがいて、サードダウンはほぼ100%更新していたので、今のオフェンスは本当にはがゆいですね。

    まあ、ともあれ、過去の話はまたさせていただくとして、どうでしょう。
    プレイオフはあるのでしょうか?
    また、そろそろ、サラリーキャップのせいでチームが崩壊しそうだったりしませんか?
    強いチームを維持するのは3年がめどだと聞いています。
    まあ、パッツみたいなチームは別として・・・。
    また、コメントさせてください。
    素人丸出しの質問でおはずかしいですが、お答えいただけると、仕事の合間にこのサイトを見るのがさらに楽しくなります。

    宜しくお願いします!

    1. JETS狂 より:

      はじめまして。JETSファンは当然、大歓迎です。
      ファンとしては先輩なので、頭が上がらないです。私は真剣に見始めた日は浅くて、カーティス・マーティンもギリギリ見たぐらいです。
      テスタバーディーを見たのも、ペニントンとクレメンスが倒れて、3rdのボーリンジャーが最悪すぎて、呼び戻した悪夢のシーズンの時です。
      近年、JETSが好調の時って、マーティン→トーマス・ジョーンズ やマワイ→ファニカとRBとOLの力でゴリゴリ押すスタイルが代表的です。

      グリーンにはいまいち、彼らのようなパワーとタフさが見えないですね。グリーンの活躍はトニー・リチャードソンのおかげだったようにも思えてきました。
      正直、パッツは崩れないだろうし、しワイルドカード争いしそうなチームには負けまくったので、残り全勝でもしないとプレーオフはないでしょう。
      しかし、毎年「もうダメだ!」と思ったらPOにいけたりするので、1試合1試合の勝利を信じて見守るだけです。

      ただ、LTは今シーズンで終わりかと思うので、何としても彼をSBに行かせてやりたいですね。

  4. ダイスケ より:

    この連敗は痛いですね。
    解説者も「つい4日前に地区首位を奪いに掛かってたのにこれでプレーオフ進出すら危うくなった」とダメ出し。
    試合も荒れた(下手な)内容でちょっとがっくし。
    解説者が「まるでカレッジフットボールの試合のようだ」と評していたのは、単にティーボウが走ってることではなく、日本のプロ野球で「甲子園の試合のようですね」と表現されるのと同じで、下手なプレーを皮肉ってたんだと思います。
    それでもディーボウを褒めなくてはいけないでしょう。危険極まりないスタイルですが、
    それが余計に見る側を盛り上げます。
    確かに素人でも他のQBに比べてパスの能力が低いなとわかりますが、QBとは思えないゴツい体型でラインバッカーたちを置き去りに走り抜ける姿はなかなか見れないものです。
    いまやティーボウの祈りの姿は全米を熱狂させてます。”Tebowing”で検索すれば、世界中の各地で祈りの姿をアップしてるファンを見つけられますし、専用サイトまで開設される始末。職場でもアメリカ人が真似してますよ。
    しかし、週末にドルフィンズがビルズにタッチダウンを許さずに勝利してしまうという謎の展開。これでAFC東地区内での争いは引き続き混沌としてきました。ワイルドカード争いでもAFC北地区の6勝4敗のベンガルズを他の地区の2番手、3番手が追いかけている状態で待ったく予断を許さない状況。まだまだこれからですね。次回のビルズ戦を落としたらいよいよヤバいでしょうけど。
    ちょっと余談ですが最近小生が注目してるのはマクナイトとターナー。二人とも南カリフォルニア大学でサンチェスとは学生時代からのプレー仲間。主力がアウトのためとはいえプロという大舞台で同窓生たちがジェッツを引っぱってる(?)のはさぞ感慨深いでしょう。

    1. JETS狂 より:

      D#はいいんですけどねぇ。。O#がねぇ・・・。新しい戦力に期待するしかないです。
      マクナイトは知ってたんですが、ターナーもUSCだったんですか。最近、要所で活躍しているWRなので、気になってました。
      特にマクナイトはリターンで2回連続ミスってますが、あのランには期待できます。
      なんとか盛り返して、シーズン最後まで盛り上げて欲しいです。

  5. ダイスケ より:

    プロボウルの投票中間発表でリービスは「まあ、そうかもね」と思えますが、マクナイトもKRで1位ってのはちょっとのけぞりました。

    1. JETS狂 より:

      私は両方入れました。というか、JETS戦中心にしか見てないので意外と他のチームの選手を知らないw。
      そんな時は投票の表を成績を並び替えて参考にするのですが、マクナイトは成績順に並び替えると、平均リターン1位になるので、誰に入れるか迷った人はマクナイトに入れる率は高いと思います。
      なんだかんだで、スタッツ的にはすごいんですよね。(あとはボールセキュリティをなんとかして欲しいですが)

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