2012年2月21日放談

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こんばんわ。放談の時間です。
まぁこれといってないのですが。。。

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既に昨日のニュースとなりましたが、「光市母子殺害事件」の長きに渡る裁判の判決がやっと出ました。
死刑の判決を弁護団は不当として、上告しておりましたがやはり結果は覆らず死刑。10年以上にも渡る事件にやっと決着がつきました。
2ちゃんねるでも
死刑判決キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
と、騒いでおります。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1697576.html

弁護団のしょーもない入れ知恵で、「ドラえもんが何とかしてくれると思っていたから」、とかワケの分からん供述で、責任能力のない事を盾にしようとしたが、そんなことは通用せず死刑になってくれて良かったです。

「死刑になってよかった」なんて不謹慎に思う人もいるかと想いませんが、私はなぜ加害者の人権ばかりが強調されて、なぜ被害者の人権を軽視するのか、その風潮が理解できません。

知り合いの会社のトラック運転手が、大雨の日に黒のカッパ来て自転車乗りPodを聴きながら、信号無視して交差点を通過した女子高生をひいてしまって会社をクビになりましたが、これはさすがに運転手の方が可哀想です。(;´Д`)ノ

でもこの事件の場合は、身勝手な未成年に奥さんと子供を理由なく殺害されて、ダンナは人生をめちゃくちゃにされたました。私も子供がいますので、その心中を想像するだけでも辛いです。どうしょうもない絶望に叩き込まれるでしょう。

この少年は当然して、少年に「少年法」「責任能力の有無」などを味方につけるため嘘とも言える供述を入れ知恵し、事件を正面から見ようとしない弁護団にも憤りを感じます。このアホどものせいで裁判が10年以上もかかって関係者は非常に無駄な時間を費やしたのですから。
しかしダンナがこれほどメディアに露出して戦っていなかったら、判決は死刑じゃなかったかもしれません。この判例が少年だろうが何だろうが、凶悪犯は処罰されるという前例となり、犯罪の抑止力になることを祈ります。

それにしても裁判に時間がかかりすぎる。冤罪を防ぐためとはいえもっとスムーズにできないのか。。
って、事を考えてると日テレG+でこのCMが。。

→これを映画にしようという勇気と企画力が凄いですな。しかも、成宮君のこの髪型がw。
近年、昔の漫画やアニメを映画化する工夫の無い流れにおいて、これは逆に斬新。カプコンだし、もしやバイオハザードみたいにハリウッドでも作られたりして。

CM見る限りクソ映画に見えて、「誰がこんなもん1800円払って見るんだよ?」と、思っていたら2ちゃんの感想では意外に面白いとのこと。
http://gamer-thread-vip.livedoor.biz/archives/5869004.html

世の中、どうなるかわかりませんなぁ。(´・ω・`)
(悪いですが、これがオチ)

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