2012年3月9日放談:兄者との思い出の試合

こんばんわ。放談の時間です。
兄者争奪戦が開始。一体兄者はどこへ行くのか、当分はニュースから目が離せない状況となりました。
あくまでJETSには来ないと信じつつ、今日は兄者との思い出を振り返ります。

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兄者との思い出の試合と言えば、最近でいえば2009シーズンのチャンピオンシップでの敗北
そして翌年の2010シーズンのワイルドカードで、兄者を封じて見事にリベンジした事が印象深いです。

だが、兄者の力に驚愕したのが忘れもしない2006シーズンのWeek4。ブログを書く前で、私もそれほどNFLをマジメに見てなかった時代です。

内容はコルツがリードする展開になるも、ペニントン率いるJETSが第4Qにノーハドル連射でTDを奪い、逆転します。
しかし、次にコルツのO#で兄者もノーハドルとアダイのランで時間を調整しながら、巧みなO#を展開しTDを奪って、コルツが再逆転します。

残り時間は2:34。ペニントンじゃもう逆転は無理だろう。。。と、思っていたら、当時リターナーの“ジャスティン・ミラー”がキック・オフ・リターンTD!!
大逆転キタ━━━━━∩(゜∀゜)∩━━━━━!!!!

負けたと思っていたら、残り2:20に形勢逆転!!しかもコルツのタイムアウトは0。
これは勝ったぜ!やったぜ!!!ザマ見ろ!ヘ(゜∀゜*)ノ

と、思っていた、コルツの返しのO#。兄者の顔が鬼の形相に変化した!!!(ノДT))
そう、兄者が当時、インタビューされた時に思わず名付けてしまったフルパワー状態「マニングモード」を出したのだ!!!

ノーハドル連射とオーディブルで攻め立てる兄者の迫力に、もうJETSのD#はタジタジ。完全に飲まれとる!!!(=◇=;)
あっという間に敵陣35ydまで進まれて、思わずJETSの方がタイムアウトをしてしまった。

だが、流れは変わらずトドメは敵陣1ydから兄者自ら走り込んで、TD!!。残り50秒でコルツがまたも逆転したのだった。。。
JETSも少ない残り時間で果敢に反撃するも、最後はラグビー状態になっちまって、見事に敗北。(´д`lll)
第4Qだけで5回も逆転があり、非常に印象深い内容でした。

これが奇跡の逆転劇を何ども生み出してきた”ペイトン・マニング”の真骨頂。ヤラれた方はあの鬼の形相が夢に出てきて、しばらくはうなされるでしょう。。
勝ったと思った次の瞬間に負けている。それが兄者に敗れてきた者に共通するトラウマです。

さてさて、兄者はチームが変わってもあの奇跡の逆転O#を維持できるのか?非常に興味深いところです。

  1. YM5 より:

    そのペニントンに(ウチが勝ったとはいえ)腕をギプスで固められた満身創痍の状態ながらも鬼神の如き気迫でプレーし、違う意味で恐怖を感じたイーグルスファンがいる事も忘れないであげて下さい。

    スタッツがどうとかではなく、とにかくあの気迫が凄かった。
    あいつは軟弱ペニーやない、ペニントンの姿をした鬼や……。

    http://www.nfl.com/gamecenter/2003102612/2003/REG8/jets@eagles#tab=recap

    度々話題に出す2003年の試合ですが、チャド・ペニントンを語る上で一生語り継ぎたい、個人的なJETS戦ベストバウトです。

    もし、ペニントンにファーブ兄貴の肩とタフな身体があれば……失礼ながらすっげーペニントンらしくないと思ってしまうのも彼の魅力でしょうか。

    ファーブなら普通に思えてしまう状態ながら、ペニントンが痛々しい姿でプレーするから意義がある……って、それは言い過ぎですね、ごめんなさい。

    本題であるおでこですが、マイアミ・ヒートのレブロン・ジェームズが早速アピールしていましたが、兄者がマイアミに行くと、商業的には大盛り上がりでしょうね。

    簡単に言うとマイアミが去年のフィリーみたいに盛り上がるという話ですが、MLBのスーパースターであるアルバート・プホルスがマイアミ・マーリンズに移籍していたらと思うとゾッとします。

    1. JETS狂 より:

      2003年って、WWEに夢中だった時ですね。この頃は見てなかった。(>_<)
      本当にペニントンのケガの多さが致命的でした。1シーズン通して出たらプレーオフにいける力を持つのに、結局はケガの影響でドルフィンズでも1回しかプレーオフにいけませんでしたし。
      (まぁ翌年1勝のチームをプレーオフに導いただけでもスゴイですが)
      ガラスの貴公子 だからペニントン なのですが、ファーブの頑丈さの10分の1でも分けてやって欲しいですよ。

  2. ニシ より:

    兄者の鬼モードとして今でも記憶に残ってるのは2003年シーズンの@TBでのMNFですね。

    当時の最強守備の呼び声高かったTB相手に残り5分で3TD差を負い付いたシーンは強烈でした…
    サップやブルックスやリンチも“嘘だろ?”って顔をしててビビッた記憶があります。

    レジー・ウェインとセットでMIAなんて恐ろしげな話もありますが、どこのチームでも良いのでもう少しQBをやる兄者がみたいですね。
    Vikesファンとしては同じ地区に来る可能性が皆無っていうのもありますがww

    1. JETS狂 より:

      残り5分で21点差をひっくりかえしたは伝説は聞いてましたが、その試合でしたか。
      兄者被害者の会ができてもおかしくないくらい、勝ちを確信した後にひっくり返される精神的ダメージはデカイです。
      兄者単体よりも、ウェインとのセット買いは5倍恐ろしいですね。しかもMIAって。手堅くフリンを採っておけって感じです。(まぁどっちもイヤですけどね)

  3. 団爺 より:

    兄者ならどこに行ってもやってくれると信じてます。
    NYJが獲得してIND戦で無双されても許します。どこでもいいから兄者にもう二花くらい咲かせてあげて。

    1. JETS狂 より:

      先発につけばシーズン10勝は保障してきた兄者。ケガの回復具合や、他のチームにフィットするかとか、心配もいろいろありますが、そこらのQBよりは遥かに高いパフォーマンスは保障されるでしょう。
      しか~~し、NYJはヤメテ。。ここに兄者が来たら、ひどいロッカールームがさらにメチャクチャに。(逆にまとまったりして。。。)

  4. カゲ より:

    マイアミは本気でマニング兄を取りに行くんですかね?
    フリンを取りに行かないんですかね?
    JETSはサンチェスの為にもペニントンを指南役で取って欲しいですね。

    1. JETS狂 より:

      JETSファンの間ではマニングじゃなく、ペニントンを!って意見が多いですね。
      いくら兄者といっても、ケガのリスク、チームとの連携、年齢、などなど多くの問題を持ってるわけで、ドルフィンズも当初の予定どうりフリンじゃないかなと見ています。
      レッドスキンズもマクナブで失敗してるだけに動きにくそう。しかし、RG3獲得のためにはブラウンズを超えるトレードアップしないとダメなので、ならばマニングを採るという選択も。

      いや~~、面白くなってきました!!(°∀°)b
      これだからNFLは オフも 好き。

  5. masumi より:

    NYJもMIAもいやです。
    困ります。
    シーズン2回も対戦しなくてはいけないなんて、面白いけど疲れる。
    NEファンとしては同地区は勘弁して~って感じです。

    兄者がどこに行ったとしても、後悔しているINDが目に浮かぶのは私だけ?

    1. JETS狂 より:

      ブレイディとマニングがAFC東ってビルズとJETSも大迷惑な話。本当に勘弁です。
      INDはラックがBUSTで無いことを祈るのみですね。そして笑うテキサンズw。。

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