サンチェス契約延長 → 兄者獲得レースから撤退。その他。

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っさとハラをくくりましょ
兄者がデンバーに現れて、さらに荒れる兄者獲得レース!!
その一方で、兄者の選択肢の中にJETSは無いことが分かったので、JETSは兄者レースから降りて、未来をサンチェスに託すべく契約延長しました。
これで私のサンチェスジャージも延命決定です。( ̄▽ ̄)=3

[SPONSORED LINK] ▼サンチェス、2016年まで契約延長
兄者を摂る気ならばサンチェスがカットされるという見解でこれまで来ましたが、兄者がデンバーと接触したニュースで、兄者獲得から完全に降りてサンチェスとの契約延長を行いました。

サンチェスは2009年ドラフトにて、ブラウンズの持つ全体5位をもらうために、全体1巡目(17)、2巡目(52)、QB”ブレット・ラトリフ”、DE”ケニオン・コールマン”、S”エイブラム・イーラム”とトレードで5位にトレードアップしてGETしました。
そして、総額6000万ドル(2800万ドル保証)というJETSのルーキー史上最高金額で契約しました。

現時点で契約は2年残ってるのですが、今回はそこに3年4050万ドルの延長で、2016年までJETSのQBを担うことになります。残り2年の契約に変更点は無く、残り5年で総額5825万(保障2050万)ドルです。
しかもこの契約。出来高次第であと1000万ドル上積みされます。なんちゅうリッチな!!

ついでに、640万ドルをサインボーナス扱いにして、2012シーズンのキャップスペースを640万ドル空けました。
ファーガソンとの契約で作った分を合わせて、1340万ドル。もっと空けねばFAとの再契約はスムーズに行かなさそうですね。

サンチェスは「JETSが私を信用してくれたので、燃えています」とコメントし、カットの危機から一転して契約延長に大変喜んでおります。

これによりサンチェスはリーグで6、7番目ぐらいに高給取りなり、「彼のパフォーマンスと給料がそぐわないのでは?」と、疑問を持つ声も多く聞きます。
だがJETSの試合を見たらわかりますが、サンチェスの魅力は数字には出ません。ダメかと思えば一度火がつくと、勝利を呼ぶ逆転ドライブ演出してくれます。

そして、ルーキーから2年連続チャンピオンシップに行きました。昨シーズンダメだったとしても8勝8敗で、彼のキャリアに負け越しはありません。
(まぁD#陣のおかげであり、そういう見かたしたらフラッコの方がスゴイのですが。。)

昨シーズンはマンゴールドの負傷や、ホームズとの溝。ショッテンハイマーの不可解なプレーコールと、チーム不振で成績を落としましたが、今シーズンは先にチームに残る事が決定しているホームズと共に、心機一転で逆襲に期待しております。

▼RT”ウェイン・ハンター”がトレード要員
以前に記事で、「RTの”ウェイン・ハンター”が補強箇所」と書きましたが、やはりJETSフロント陣も問題にしていたようでした。JETSはハンターのトレード申し込みを受け付けております。

前RTでプロボウラーかつパッツでSBを制した”ダミアン・ウッディ”が負傷欠場の時に、その穴を見事に埋めて先発に昇格したはずが昨シーズンはヒドかった。

2011シーズンのハンターは、パスラッシャーに簡単に抜かれてサンチェスへの被サック11回を許し、これはリーグワースト3位。かつもっとヒドイのがリーグ1位の反則11回。
アスリートとしては優れているのですが、テクニックや連携が未熟のようです。

記事によるとNFCのあるチームからトレードを受ける話があったのですが、交渉は破断したとのこと。

一応、GMのタネンバウムはハンターが先発の予定であることを名言しているのですが、”ブラド・デュカス”と”オースティン・ハワード”がその座を狙っております。ちなみに、トレードの申し込みは今も受付中です。
イキのいいハンターあるよ!!(・ω・)/

▼レッドスキンズが1巡3年分放出でRG3獲得を内定
最後にJETSと関係ないニュースですが、あまりに衝撃的だったので。
ドラフト全体6位のレッドスキンズが、ドラウト全体4位のブラウンズに、ドラフトの目玉QB”ロバート・グリフィン・3世”(以下、RG3)を取られまいと、ドラフト全体2位のラムズに今年、来年、再来年の1巡3つ+今年2巡を渡して、今年の2位とトレード。これによりレッドスキンズの2位へのトレードアップが確定し、RG3獲得を内定いたしました。

ラムズとの交渉はブラウンズも行なっていたため、ここまで釣り上がったようです。
これでウハウハのラムズは3年にわたりドラフトを優位に進めて、チームの復興を急速に進めることができます。ラムズといえばショッテンハイマーがOCに就任しましたし、今シーズンこそプレーオフに届くのか?

一方大判振る舞いのレッドスキンズ。3世だけにドラフト1巡3世代分を賭けるギャンブルの結果はどうなることやら?
あまりドラフトが上手い印象がないだけに心配ですね。これでBUSTだった日には長い暗黒時代が続くことになるでしょう。。。(;´Д`)ノ

  1. カゲ より:

    これでサンチェスでいくことが一応決定ですかな。
    早くブルネイをカットしペニントンに指南役をお願いしてほしいな~
    やっぱり最後はJETSで引退いてほしい。
    レッドスキンズは本当に凄い賭け?ですよね。
    びっくりです。

    1. JETS狂 より:

      これは世間に対する「JETSはサンチェス続投に揺るぎなし」 のアピールを含めているのでしょう。
      高いような気がしますが、中途半端なことするより良かったかと思います。
      WASのRG3への執着はすごいですね。近年、黒人QBが振るわない中でなかなかな決断です。
      まぁ当分、WASファンにドラフトの楽しみが奪われるのは、残念ですけどね。
      これでBUSTだった日にはもう目も当てられない。

  2. ryky より:

    RG3(今回の2番目指名権)に比べたらサンチェスのトレードアップは本当にお得でしたね。
    これは本当に卍さんに感謝です!

    これで、後数年は心置きなくハラハラできますね!w

    1. JETS狂 より:

      卍さんはファーブ獲得の失敗で解雇したので、サンチェスはライアン1年目に獲得ですね。
      RG3獲得のトレードアップに比べたら、サンチェスのトレードアップなんてカワイイものに見えます。
      対抗馬のブラウンズさえ上位じゃなければ良かったのに、こういう時になると「なんで、もっと負けなかったんだ!」ってWASファンは思うでしょう。これぞNFLのパラドックス。
      JETSは昨シーズンは選手とフロント陣ともに勉強のシーズンということで、今シーズンの活躍に期待です。

  3. ryky より:

    卍さんはジェッツ解雇後、すぐブラウンズのHCになって、サンチェスの指名権のトレード相手です。僕は、このトレードも間接的に卍さんの遺産だと思ってます。笑

    1. JETS狂 より:

      たしかに、あの頃はブラウンズとは非常に仲良くさせてもらいましたね。エドワーズももらいましたし。
      現在のOLの土台を気づいたのも卍でした。ムッツリで好きにはなれませんでしたが、ベリチックのお気に入りの弟子だっただけあって、才能はある人だと思います。
      ブラウンズが1シーズンで卍を解雇したのは非常にもったいないと思いました。(まぁ上層部と合わなかったんでしょうが)
      今シーズンもお呼びがかからないままNFLから消えていくのか、心配ですね。

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