2012年05月04日放談:再開

お久しぶりです。放談の時間です。
ドラフトとGW中に父が他界いたしまして、更新が止まっておりました。

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結構、早く逝ってしまったので精神的なショックはデカイです。ええ大人なのに、めっちゃ泣きました。

葬式の後も「もう気持ちの踏ん切りがついたな」と、思っていても何かの拍子に泣けてきます。そりゃ父を亡くすって、誰でも一生に一度しか無い未体験ゾーンですから、どういう状況になるのか予測なんてつきませんよ。

しかし、最後は病院でまる1日息を引き取るまで見ていたので、不幸ながらも気持ちの整理はしやすい方だと思います。

京都で無免許のバカガキに奥さんと生まれてくるハズの子供を殺されたとか、同日に7人死亡するバス事故があったのですが、残されたご家族の心中は想像できないものでしょう。
あまりに突然すぎて受け入れる事ができず、亡くなった人が「ある日突然、帰ってくるかもしれない」という、幻想に数ヶ月はとらわれると思います。
本当に可哀想すぎます。亡くなった方のご冥福を心よりお祈りいたします。

NFLでも”ジュニア・セアウ”が亡くなるという事件が起こりました。
チャージャーズの英雄なのですが、私はリアルタイムで見ていたパッツの方のイメージが強いですね。マッチョかつ大きな目で、笑顔の印象が強く、怨敵パッツの選手なのですが何か憎めない人でした。

歳を取るたびに経験や記憶が積み重なり、思い出も増えますが、私はそのソースを失い続ける時期に入ってしまったようです。
まぁ、それも生きていれば誰でも訪れる事。今後も不幸はあると思いますが、泣けるほどの思い出をくれた事に感謝していきます。

最後に「オトン、今までありがとうございました。」

  1. YM5 より:

    取り敢えず、お帰りなさい。

    僕もフィラデルフィアで働く事を目標にしていますが、親がいるという当たり前の事を改めてありがたいと思うとともに、JETS狂さんの今後に多くの幸せがある事を願っております。

    それに、お子さんをフライトクルーに入団させる(で、現地に移住しサイドラインから試合を見る)までは死ねませんよね!(不適切かもしれませんが、僕からの激励のつもりです)

    1. JETS狂 より:

      激励ありがとうございます。本当に両親とはありがたく、尊い存在であることを痛感しました。
      しかしオヤジは当然、両親と兄弟は私がこんなブログを書いている事を知りません。
      もしも私が死んだ時に「メイビン、キター」とか、アホなブログを書いてることを知ったら余計に悲しむでしょうな。
      ♪誰も知らない、知られちゃいけ~~ない~~♪、JETS狂は誰なのか~~♪(by デビルマン)

  2. masumi より:

    お悔やみ申し上げます。
    私も昨年秋突然母を亡くしました。まだ今も不在を思い知ることが多いです。
    でも時間薬ですよね。誰もが通る道なので。

    実はセアウは同い年なので、これ(自殺)に関してはバカヤローという気持ちです。
    パッツでの活躍、サイドラインで檄を飛ばしてた姿が思い出されます。
    悲しいな・・・。

    1. JETS狂 より:

      ありがとうございます。
      しかも私と同じで近年に親を亡くされてるとは、共感できる部分がありますね。
      悲しい事ですが、失うと感じる事や貰うモノも大きいです。誰しも通る道なのですが、タイミングによって意味がすごく大きく変わる出来事だと思います。
      セアウは結局自殺のようですね。熱い選手だからこそフィールドから離れると、その喪失感が大きいのが原因なのでしょうか。
      理由は何にしろ命を自分を手放すのは、本当に残念な事です。ショーン・テイラーやマクネアに天国で怒られるでしょうな。(´д`lll)

  3. 好きなチームは特にないです より:

     今回の件、お悔やみ申し上げます。

     ジュニア・セアウの件、当人にしか分からない理由があったものと思われますが、自ら命を絶ってしまったのは残念です。

    1. JETS狂 より:

      お悔やみ、ありがとうございます。
      別れは誰にでも訪れるものですが、セアウの事件の前に命というものについて考えさせられました。
      理由に関しては結局、当人しかわからないです。しかし、生きる権利を放棄するとういうのは悲しいことです。
      天国では、SD時代の仲間とフットボールを楽しんで欲しいと思います。

  4. ぷんじん より:

    ご愁傷様です。
    私の父は十数年前になくなりましたが、まだ時々生きてるような気がすることがあります。ごくたまですけど。
    いろいろありましたが、最近はいいところばかり思い出すのは幸せかなと思ったりしてます。

    1. JETS狂 より:

      ありがとうございます。ブログで通じている皆様までにもお悔やみ頂いて、私は幸せ者です。
      これまで死後の世界や天国とかに興味無かったのですけど、実際に親を亡くすとベタな漫画で出てくるイメージでは無い天国や魂という、目には見えないが本人は存在する世界があるように思えます。
      故人の思い出や生き様が刻み込まれる、って感じでしょうか。こればかりは体験しないと説明ができないものです。

      余談ですが、葬式中に私が死んだらどうなるのか?って考えてしまいましたが、棺桶の中にJETSグッズを入れられるのは何か抵抗ありますなぁ。。
      特にクレメンスのジャージと一緒に埋葬して欲しくはないです。(´д`lll)

  5. killy より:

    遅くなりましたが、お悔やみ申し上げます。
    私は10年前に父を亡くしましたが、今でも思い出すと涙が出てきます。(喪主になったので、
    数日間は泣いてる暇がありませんでした...)
    しかし、父を亡くしたことで改めて親とか平凡な日常のありがたさに気づいた気がします。
    セアウの件も含め、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
    最後にブログの再開に感謝致します。これからも更新お願いします。

    1. JETS狂 より:

      お悔やみありがとうございます。こんなにコメントを頂けるとは思ってもいませんでした。
      そして、コメントを見てると父を亡くされてる方が多くて、心中を共感してあえる事が励みになります。

      映画やドラマなどで「死ぬ」というシーンは腐るほど出てきますが、現実に肉親の死に直面すると人生観が一気に変わりますね。
      居て当然だった人がいない。話すことはおろか、声を聞くことも二度と無いと思ってしまうと、何とも言えない気持ちになります。

      ブログ再開と言っても、いつもどうり気のみ気のままに更新ですので、そんなに期待せず暇つぶしの一つとしてお付き合いください。
      いや~しかし、コメント見てるだけでも涙出てきます。。涙腺ゆるすぎ。。(TωT)

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