材はやはり大事
忙しくて更新が滞ってしまい、遅れたニュースです。
ゴルストンの大失敗からOLBはニーズと言われ続けても手を出さず、やっと今ドラフト3巡で待望のOLB”デマリオ・デーヴィス”を獲得。
他のドラフト組より遅れてやっと契約にこぎつけました。

コンバインでトップクラスの成績を収めた逸材ですが、今度こそ大丈夫か?

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▼ドラフト3巡OLB”デマリオ・デーヴィス”(Demario Davis)と4年契約
OLB”デマリオ・デーヴィス”は慎重188cm体重107kg。特徴はコンバインでLBトップのベンチプレス32回を叩き出し、さらに40yd走は4.5秒で4位。垂直跳びと幅跳びでもLB陣2位の成績を叩き出したという、非常にゴルストン臭いスーパーアスリート。
スピードがあるため、TEのカバーのみならずパッシングシュチュエーションではニッケルにも使えるとか。

だがOLBでもカレッジでは4-2-5という体型だったので、彼はILBに近い役目でありバート・スコットの後釜と考えてよいでしょう。

練習では彼のパフォーマンスのみならずリーダーシップばりにHC”レックス・ライアン”は、レイ・ルイスに匹敵する逸材だと賞賛しております。

この度、彼と4年契約にこぎつけました。金額は不明ですが、290万ドル未満で、トレーニングボーナスとサインボーナスが72万ドルだとか。
どのようなパフォーマンスを見せるか、楽しみです。

▼ドラフト7巡WR”ジョーダン・ホワイト”が骨折
ドラフト7巡WR”ジョーダン・ホワイト”がOTAで骨折です。手術は完了していますが、トレーニングキャンプまでチームに戻らない予定です。