ユークスがLFL(ランジェリーフットボール)ゲームの制作決定!!

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界にはばたく大阪の技術力!
ちょっと前にツィッターで話題になってたのですが、アメフトニュースでも取り上げたので、WWEとの関連があるウチでも取り上げることにしました。

WWEのプロレスゲーム「エキサイティングプロレス」のデキが秀逸で世界に認められ、それ以後WWEゲームの制作し続ける大阪の会社「ユークス」がLFLゲームを制作することになりました。

[SPONSORED LINK] ▼ユークスといえばプロレスゲーム
私はかつてユークスさんの「エキサイティングプロレス」シリーズにドハマリしました。シリーズは名前を「RAW vs SMACKDOWN」「WWE12」など名前を変えつつも現在も毎年リリースされております。
最近のは複雑になってついていけないのですが、第1弾から第7弾ぐらいまではずっと買っていました。

このシリーズのウリが複雑なプロレス技を再現した見事なグラフィック、そして死ぬまでやってしまいそうなエディットモードです。このエディットモードは細部にわたってレスラーをエディットできる、かつ技の設定どころか入場シーンまで幅広く自由に作れてしまいます。

「みのさん vs 小倉さん」「清武 vs ナベツネ」「高嶋政伸 vs 美元」など時事ネタを含む夢の対決がリングで可能となるのです。
私もかつては芸能人や漫画キャラを戦わせるアホな遊びをしていました。

▼エディットモードの作品動画


 
で、ユークスといえばコナミと提携して、ランブルローズ というエロプロレスゲームも開発しておりました。
▼ランブルローズ

普通のダメージと異なり、恥ずかし技をかけると「恥ずかしメーター」が上がり、それがMAXに行くと恥ずかしさで負ける「H-KO」なるアホなシステムが搭載されてます。

▼LFLゲーム制作発表
プロレスゲームで細かいディティールを表現する技術力、ランブルローズでエロを身につけたユークスがLFLゲームに手を出すということは、そりゃフットボール意外にムフフなお楽しみがいっぱいのゲームになるでしょう。
日本より海外での販売に力をいれると思いますが、LFLはWOWOWで放送されてるので、国内でも多少は売れるかもしれません。

ちなみに私が急にこの話題を取り上げたもうひとつの理由は。。。
ユークスの株を持っているからです!!Σ(・ω・ノ)ノ!
(ちょっとだけ)
リンク:ファミ通

  1. ニシ より:

    『エキプロ』はゲーム製作を依頼していたTHQが日本国内に販売網を持っていなかった当時に、製作担当しているよしみでライセンス料フリーで国内販売してたってトンデモな事情があったンですよねぇ…
    今ではTHQジャパンが国内販売しているので、本国と同じタイトルになっていますがww

    国内プロレスのファンとしてはレッスルキングダムの続編をお願いしたいんですけど、新日を手放したし、セールスも期待出来ないだろうから諦めてます…

    1. JETS狂 より:

      「エキサイティングプロレス」って名前で昔のファミコンのディスクゲームの流れかと思うが別物。名前とは裏腹にデキすぎた内容に4人対戦は白熱しました。
      特にロック様のピープルズエルボーのカメラアングルと再現度に感動しました。当時から技術力はハンパ無かったです。

      ユークスは親日手放したんですね。いまどき国内プロレスゲーム作ってもメリットないですからねぇ。
      日本のプロレス復興には、ビンスのような社長と大スターが必要でしょうが、難しそうです。

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