Hall of Fame:カーディナルス VS セインツ

久しブリーズ
長いオフが終わり、フットボールのシーズンがやってきた!
その1発目は昨シーズンはロックアウトのため無かった Hall of Fame です。

しかし、今シーズンは審判がロックアウトしちゃっいましたので、カレッジの審判などをかき集めてゲームが行われました。


やはりリプレイスメントの審判って何か挙動不振なんですよね。明らかなFG失敗なのに、ゴールポスト下の片方の審判が片方の判定を見てからマネして横に手を出してました。

そんな事はさておき、試合の結果はどない?
(※例によってロースターカタカナ変換マシーンの試運転なので、誤表記にはご勘弁を)

[SPONSORED LINK] ▼試合の前に
Hall of  Fame 2012に選出されたJETSのゴリ押しランの開祖、RB”カーティス・マーティン”の感動のスピーチも行われました。
マーティンよ永遠に!!


▼総評
今オフは問題だらけのセインツの先発は、大型契約の締結にこぎつけたQB#09″ドリュー・ブリーズ”。正確なコントロールやヤバイ時にショベルパスに切り替える判断能力はやはり一流。
RB#23″ピエール・トーマス”、RB#43″ダレン・スプロールズ”、RB#28″マーク・イングラム”と地上戦の戦力も充実しており、いきなりTDを奪って超攻撃力は健在である事をアピールしました。

で、逆に先発QBはプレシーズンの結果で決めるカーディナルスの1番手QB”ケヴィン・コッブ”はパス1投目からINTを喰らう。さらにDT#98″シードリック・エリス”に捕まって負傷して速攻で下がりました。
いい所が全くありません。ちなみにコッブは軽症のようです。

カーディナルス2番手は、昨シーズン両親の目の前で2シリーズ連続でセーフティーという珍プレーをやらかしたQB”ジョン・スケルトン”。
パス精度はイマイチですが、ランを絡めてTDドライブを演出し、先発争いは1歩リードと言った感じです。

セインツの方は2番手QB#10″チェース・ダニエル”は、バタバタしたかと思ったらナイスパスを決めたりドライブによって不安定。TDドライブを演出するも、エンドゾーンでINT喰らったりムラがありました。それより3番手のQB#04″ショーン・Canfield”の方がミドルパスにキレがあって、こっちの方が育てれば成長するんじゃないかと思いましたね。

あとRB陣はRB#29″クリス・アイヴォリー”や当たりが強いRB#39″Travaris・Cadet”のドレッドコンビが目立ちました。セインツはブリーズのパスに加えてRBの層が厚く、HC”ショーン・ペイトン”不在でも優勝候補に間違いは無いでしょう。

最初の方だけLIVEで見て、あとはGAME PASSの短縮モードで流し見だったのですが、雑感書いたりツィッターで試合の話題が出たりすると、シーズンの到来を感じます。

プレシーズンとはいえどJETSの出番が待ちきれません。

2012年08月06日 @ファウセットスタジアム

1Q 2Q 3Q 4Q OT total
カーディナルスカーディナルス (0-0-0) 0 7 3 0 10
セインツセインツ (0-0-0) 7 10 0 0 17
  1. YM5 より:

    1Qだけでしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
    お陰で楽しく見られました。

    まあ、NOに関して特に言う事はありませんがKolb(発音的にはコッブで正解)があまりにダメダメで、契約が高いから使われてるんだろうなと思ってしまいました。

    去年のイーグルスファンオフ会で出た話題ですが、コッブはプレッシャーがなければ凄い……大袈裟かもしれませんが兄者クラスの成績を残せるんですよ。(先発デビューから2試合連続300ヤード以上を記録したのはこいつだけ)

    でも、一人のレシーバーしか見られない上にプレッシャーに弱いから逃げ道を塞いだ時のビックみたいに簡単に止められるんですよね。

    まあ、そんなQBを何故指名したのか(ヒューストンというCBを指名したつもりが何故かヒューストン「大学」のQBであるコッブになっていたという噂もあり)5年経った今も分かりませんが、正直DRCも微妙だからトレード的にはどっちもどっちですね。

    1. JETS狂 より:

      短い間ですが実況お疲れ様です。私は出社前に見れたのですが、普通の人にとって観戦は厳しい時間帯でしたね。

      ロースターカタカナ変換マシーンだと「コッブ」となったので、コルブはNFL JAPANの表記なんでしょう。
      プレッシャーかけた状態こそ本来の実力を試されるので、プレッシャーが無い状態での評価って難しいですね。プレッシャーに弱くてダメダメになった代表例としては、マット・ライナートってのがいますし。

      しかしARIのQBらにとっては、こういう状況こそ先発をつかむ絶好のチャンスなわけで、カート・ワーナーのようなシンデレラストーリーが誕生するかどうか見ものです。

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