2012年10月25日放談:死んだふり

こんばんわに。録画しておいた勇者ヨシヒコを見ながら書いている放談の時間です。
菅野君がすんなり巨人入りして、ツィッターやFaceBookで批判が飛び交っていますね。なんせゴネたらドラフト制度が関係ないんですから。

そこで、アンフェアつながりのNFLの話。

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ちょっと前にアメフトNEWS JAPANさんで紹介されていたネタです。

詳しい内容はリンク先の記事を見てもらうということで、早い話がスティーラーズのWR”エマニュエル・サンダース”が時間をかせぐために、ケガしたふりをして、ケガによるオフィシャルのタイムアウトを取ったのです。

→この動画を見てもらえば分かるように、いきなり倒れてケガしたふりをしてサイドラインに下がります。
で、1プレイだけサイドラインでストレッチするふりをして、次のプレーから試合最後までプレーし続けたとのこと。

 

それより前に話題になったのが以下の動画。

→こちらもオフィシャルタイムアウトを取るために、急にフラッと倒れます。
まぬけな事に二人同時に倒れるんですよ。不自然すぎる光景です。

負傷者を救済するためのタイムアウトがこのように不正に取られております。
後でもいいですので、リプレイでチェックして、このような確実に嘘のケースの場合は、出場停止など厳重に罰するべきだと思います。

ルール無用のリアルな社会は、アンフェアでキタネェ事をやったら勝ちという側面があります。
だからこそ公正なルールの下で全力で戦うスポーツに皆は熱中し、強い選手を純粋に尊敬をするのです。

今回のプロ野球のドラフトといい、不正なタイムアウトといい、限りある秩序ある世界にカオスを持ち込んで欲しくないものです。

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