2012年10月31日放談:マネーボールを見た

こんにちは。放談の時間です。
最近、忙しいのですが、やっとのことでWOWOWで録画しておいたブラピ主演の映画「マネーボール」を見れました。

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これが期待以上に面白い映画でした。スポーツの映画って、選手や監督までにスポットを当てたものが多いのですが、この映画の主役はGM。
貧乏球団「オーランド・アスレチックス」のGMビリー・ビーン(ブラッド・ピット)が、貧乏球団でヤンキースのような金持ち球団に勝利するために、これまでのセオリーを覆す統計学に基づいたチーム作りを行うというもの。

GMとはチームの人材を決めるポジションで、NFLを見てる皆さんには馴染みがあり、とても面白い内容だと思います。

他球団の事務所に乗り込んで、「~が欲しいから、~と20万ドルでどうだ?」とか、まるで魚市場のように、簡単に人を売り買いします。
最後の方には一人のピッチャーを獲得するために、複数の球団に電話をかけて、そのピッチャー獲得に乗り出さないように、操作。

しかも監督の知らないところで、監督がスタメン起用に考えている選手を売って「あいつは今夜、出れないよ」と、しれっと言っちゃう。

「本当かいな?」と思ってしまいますが、NFLでも突然すぎるぐらい選手が動くので、やはりこの感覚とスピード感で、市場が動いているのでしょう。

しかもこの映画、実話をもとに作られていて、主役のビリー・ビーンは未だにアスレチックスのGMをやってますから、驚きです。

アスレチックスの球場といえば、NFLのレイダースと共有しているオークランド・コロシアム。球場の入口に巨大なレイダースのロゴが映し出され、NFLファンもニンマリでしょう。

これのNFL版も作って欲しいぐらい、面白い映画でしたので、秋の夜長にいかがでしょうか?

※その他、映画の評価はこちら
・マネーボール:評価

 

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