今週のAFC東:Week15

Tom Brady想SB?
JETSが終わり、既にパッツが地区優勝を決めて、他が死滅寸前のAFC東に誰にも用は無いと思いますが、一応やっときます。

今週のAFC東はどない?

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▼ペイトリオッツ 34-41 49ers
強豪激突となった注目試合。49ersは初っ端から、先発を不動のものにしたケイパーニックのパスから”ランディ・モス”が古巣相手にTDレシーブを決める!そしてパッツでよくやってたドア開けセレブレーションを披露。なんと皮肉な。

この後も49ersの怒涛の攻めは止まらず、第3Q途中に 3-31 という試合を決めたかと思われる大差をつける。

だが、12月のパッツがこのまますんなり負けるハズが無い。パッツがウッドヘッドのTDランをきっかけに怒涛の反撃に出る。

第4QにはブレイディのTDラン、ヘルナンデスへのTDパス、そしてまたもウッドヘッドのTDランと、確変のような攻めで、残り7分までには31-31のまさかの振り出しに戻してしまう。

しかし、この返しの49ersのキック・オフ・リターンで62ydのビッグリターンを決められ、さらにクラブツリーへのパス1プレイでTDをあっさりと奪われてしまう。
結局、この後は互にFGを1本ずつ決めただけで、49ersがパッツの追撃を振り切って勝利です。

パッツは12月のホームゲーム連勝記録が21でストップ。。
しかし、ブレイディは46試合連続でTDパスを記録し、歴代3位になりました。ブリーズを抜けるか?

 

▼ビルズ 50-14 シーホークス
49ersを追いかけるシーホークスはビルズと対戦。
QB”ラッセル・ウィルソン”が走りまくり3TDランを記録。”マショーン・リンチ”も古巣ビルズ相手にTDランを決める。
大差のままビルズの反撃は及ばず、シーホークスが2試合連続50点台という強さを見せて勝利です。

 

▼ドルフィンズ 24-3 ジャガーズ
チャド・ヘニーが古巣と初対戦。しかし、やっぱりヘニーはヘニー。
TDが無効になる惜しいシーンがあるも、結局TDは1つも奪えず得点はFGの3点のみ。

イルカはタネヒルが2TDパス。ブッシュも104yd走ってO#をコントロールし、イルカが圧勝。
ジャガーズはもはやチーフスとのドラ1レースに夢中のようです。

  1. YM5 より:

    気分はとっくにイーグルスファンとして迎える19年目のシーズンに向かっていますが、僕の考える選択肢は以上です。

    1…環境が整えばミラクルを起こす力はあるので、結果がどうあれ取り敢えずサンチェスを残留させて補強もしつつプレシーズンまで様子見。シーズン中盤で負け越しなら敗戦覚悟でマッケルロイに託し中盤で来年のドラフトに切り替える。
    但し、マッケルロイが今度こそ化ければそれで良し。

    2…マッケルロイもダメで結局サンチェスに戻す。以下1と同じ

    3…マッケルロイがブレイディ的な覚醒をし、サンチェスを放出。但し、契約的に乗るチームがあるかは微妙。

    4…早速流れたPHIとのトレード。もっとも、フォールズがダメである事が前提で、ギャンブルとしてサンチェスとビックのトレードを画策。但し、3と同じく頭が正常な人間ならまずは乗らないだろう。

    5…本当にマッケルロイで行くため、契約的に微妙だがサンチェスを解雇orトレード。

    普通に考えたらこの中のどれかになると思いますが、まずは、頼れる仲間を失ったマッケルロイ君に全米制覇した腕前を披露していただきましょうか。

    それで、マッケルロイが凄かったのかフリオとトレント・リチャードソンといった周囲が凄かったのかはっきりするでしょう。

    1. JETS狂 より:

      YM5さん>
      個人的には、もとより環境が悪すぎましたし、2年連続チャンピオンシップ出場の貢献度と大型契約の縛りでサンチェスを来シーズンも使うでしょう。
      Week16からマッケルロイを出すのは、やはり実戦経験を積ませる格好の場所だからです。
      ティーボウに関しては1シリーズで結果を出せなかったので今回は降ろした形で、最終週は先発するかもしれませんね。

      マッケルロイはサイズがないし肩が弱いとか言われてますが、初期型ブレイディの評価の方がもっと酷かったので、こればかりは実戦でやってみなければ分かりませんね。

  2. 気分はとっくにイーグルスファンとして迎える19年目のシーズンに向かっていますが、僕の考える選択肢は以上です。

    1…環境が整えばミラクルを起こす力はあるので、結果がどうあれ取り敢えずサンチェスを残留させて補強もしつつプレシーズンまで様子見。シーズン中盤で負け越しなら敗戦覚悟でマッケルロイに託し中盤で来年のドラフトに切り替える。
    但し、マッケルロイが今度こそ化ければそれで良し。

    2…マッケルロイもダメで結局サンチェスに戻す。以下1と同じ

    3…マッケルロイがブレイディ的な覚醒をし、サンチェスを放出。但し、契約的に乗るチームがあるかは微妙。

    4…早速流れたPHIとのトレード。もっとも、フォールズがダメである事が前提で、ギャンブルとしてサンチェスとビックのトレードを画策。但し、3と同じく頭が正常な人間ならまずは乗らないだろう。

    5…本当にマッケルロイで行くため、契約的に微妙だがサンチェスを解雇orトレード。

    普通に考えたらこの中のどれかになると思いますが、まずは、頼れる仲間を失ったマッケルロイ君に全米制覇した腕前を披露していただきましょうか。

    それで、マッケルロイが凄かったのかフリオとトレント・リチャードソンといった周囲が凄かったのかはっきりするでしょう。

  3. YM5さん>
    個人的には、もとより環境が悪すぎましたし、2年連続チャンピオンシップ出場の貢献度と大型契約の縛りでサンチェスを来シーズンも使うでしょう。
    Week16からマッケルロイを出すのは、やはり実戦経験を積ませる格好の場所だからです。
    ティーボウに関しては1シリーズで結果を出せなかったので今回は降ろした形で、最終週は先発するかもしれませんね。

    マッケルロイはサイズがないし肩が弱いとか言われてますが、初期型ブレイディの評価の方がもっと酷かったので、こればかりは実戦でやってみなければ分かりませんね。

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