JETS:3選手と契約、その他

々に再建
ブログは何やら放置状態だが、JETSの再建は徐々に進んでおります。

最近のニュースをまとめてドン。

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▼FA3名と契約
JETSはワークアウトを行い、以下の3人と契約。
・DT”Junior Aumavae”
→インドアフットボールチームより獲得(ほんの少しだけバッカニアーズにいた事らしい)
・DB”Eric Crocker”
→AFLより獲得
・WR”Thomas Mayo”
→レイダースのプラクティス・スクワッドより獲得

たいしたニュースでは無いのですが、新GM”ジョン・イジク”は、これまでキャップスペースを空けるための解雇しかしてなかったので、一発目でインドアとかAFLとか、NFL外からいきなり引き入れるという動きが気になりました。

前GMタネンバウムは中古(失礼w)のビッグネームを引き入れる傾向があったので、今後も前GMと新GMの違いが如実にチームカラーに出てくるでしょう。

 

▼元ジャガーズのエースQB”デビット・ガラード”をワークアウト
既に古いニュースですが、なんとかつてのジャガーズのエース、かつ、昨シーズンはケガのため開幕前にドルフィンズからカットされたQB”デビット・ガラード”がJETSのワークアウトを受けたとの事です。

GM”ジョン・イジク”はどのポジションでも競争を必ず行う考えであり、サンチェスの対抗馬としてガラードを立てる考えでしょう。

ガラードといえば、ジャガーズを中堅チームに仕立て上げ、かつて前年にSBを制覇したスティーラーズをレギュラーシーズンとプレーオフで2度も倒す快挙をやってのけたQB。

サンチェスは35歳でブランクのあるガラードぐらい倒さないと、彼にJETSのQBを任せられないでしょう。
対抗馬には丁度いいレベルの選手ではないでしょうか。

ガラードのJETS入りは大いにありえますね。

 

▼リーヴィス放置
さて問題のリーヴィス君ですが、JETSは彼を完全に放置しているようです。

コンバインの際にGM”ジョン・イジク”、HC”レックス・ライアン”やオーナーの”ウッディ・ジョンソン”までも会場があるインディアナポリスに滞在し、ケラーやホームズ、ランドリーや”ショーン・グリーン”などのエージェントと接触するも、リーヴィスのエージェントとは接触しなかったとの事。

リーヴィスのエージェントといえば、がめつい思い出しかありません。契約延長の時も巨額の契約金をふっかけて、ホールドアウトにまで発展したことがあります。

今回もリーヴィスがまだACL断裂から完全回復してない状況なのに15M~16Mの年俸を要求しています。
ああ!!ムカツク! (屮゜Д゜)屮

リーヴィスに関してはトレードの噂が絶えないどころか、JETS側とも話し合いが行われた様子が無く、いい話がきたらコロっとトレードしちゃうような状況です。

特に既にアスミスをチーフスへトレードした49ersがリーヴィスを狙っているという噂もあり、昨シーズンはリーヴィス抜きで、結構強いD#を構築してしまった上にキャップが苦しい現状を考えると、悲しいですがリーヴィスのトレードの可能性はかなり高いです。

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