QB”デビット・ギャラード”脱落

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2度目のチャンスも生かしきれず

ドラフトで”ジーノ・スミス”を獲得し、混戦を模様してきたJETSの先発QB争いに変化がありました。

ドラフト前に獲得した元ジャガーズの先発QB”デビット・ギャラード”が膝の状態を理由にJETSを離れるというニュースが報じられました。
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ギャラードはESPNのアダム・シャインへツィッターにて、「辞めざる得ない。膝がもたない。練習のあと腫れが引かないんだ。ままならない」とツィートし、膝の状態の悪化によりチームを離れる決意をしたとの事です。

しかし、JETSから公式発表は出ておらずギャラードの去就に関しては現在、未定。

ギャラードに関しては先発争いというよりも、その経験を生かした指南役としてサンチェスのジーノ・スミスの援護に回って欲しかったのですが、健康状態に問題のあるQBをロースターに抱えるほど余裕は無く、カットか引退は確実でしょう。

 

ギャラードといえば2007シーズンに、前年SBを制覇した鉄壁スティーラーズをレギュラーシーズンとプレーオフで1シーズンに2回も撃破した事が思い出されます。

あの頃は”モーリス・ジョーンズドリュー”と”フレッド・テイラー”のランに加えて、ギャラード自身のスクランブルで相手D#を翻弄しておりましたが、そのギャラードが走れないなんて悲しいですね。
時の流れを感じます。

 

さて、昨年はドルフィンズ、今年はJETSとAFC東で2度の復帰のチャンスを得たにも関わらず、モノに出来なかったギャラードですが、それとは反対にチャンスすら誰も与えてくれないティーボウはアリーナフットボールから熱烈オファーを受けております。

“カート・ワーナー”はスーパーの店員しながらトイレット・ペーパーでスローイングの練習をして努力を怠らず、それが実りNFLヨーロッパなどを経てラムズに入団し、かなり遠回りしてスーパーボウルを制覇したという、逸話があります。

果たしてティーボウもNFLから声がかからなければ、別のリーグでチャンスを待つべきなのでしょうか。その答えは神のみぞ知る。
(なんちゃって)

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