JETS:2013シーズン主力プレイヤー(守備&ST編)

コンサートだとこの辺でメンバー紹介だし

2013シーズンも最終章に突入。そこでシーズン序盤にやった攻撃編の続きですが、この辺りで今シーズンのD#陣とSTの主力メンバーを紹介します。

はい。ただ忘れてただけです。急いで作りました。すみません。
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DL

進化する獅子

j96DE#96:モハメド・ウィルカーソン
(Muhammad Wilkerson)
身長/体重:193cm/143Kg
生年月日:1989年10月22日
出身校:テンプル大

2011ドラフト1巡(全体30位)で獲得したDE。
ルーキー時代はそれほど目立つことは無かったが、1試合毎に成長を続け、いまやJETSのDLでは一番ビッグプレイを生み出す逸材となった。

特徴はポケットを正面から破壊する脅威的な突進力に加えて、ボールへの嗅覚が優れており、2年連続でINTを記録(昨シーズンはリターンTD)している。 JETSの重量DLのキープレーヤーであり、今後も期待がかかる。

 

もうちょっと頑張れ熊男

93NT#93:ケンリック・エリス
(Kenrick Ellis)
身長/体重:193cm/157Kg
生年月日:1987年12月10日
出身校:ハンプトン大

2011ドラフト3巡(全体94位)で獲得したDT。
カレッジ時代は「ビースト」と呼ばれ、類稀なる巨漢とパワーでポケットを正面から粉砕する。 しかし、2008年の1年生の時、所属していたサウスカロライナ大のチームで暴力事件により、出場停止。 そして2011年、移転先のハンプトン大学内でもめ事を起こして、キャンプの前に裁判が行われ懲役がついてしまい、キャンプ直前と、シーズン終了後の2回に分けて収監されてしまった。

特徴としては、熊みたいにデカイ。ただそれだけで、2013シーズンは、NT”デイモン・ハリソン”にNTのポジションを脅かされている。もうちょっと頑張れ。

 

2013年ドラ1

sheldon richardsonDE#91:シェルドン・リチャードソン
(Sheldon Richardson)
身長/体重:191cm/133Kg
生年月日:1990年11月29日
出身校:ミズーリ大

2013ドラフト1巡(全体13位)で獲得。
瞬発力に優れており、巨体に関わらず身軽でインサイドではギャップの隙間をすり抜けるラッシュが武器で、もちろんアウトサイドもカバーできるスピードを持つ。

不安要素としてはカレッジ時代は24試合中、先発は13試合という経験の浅さと2011年に肩を手術しているのだが、そんな不安を払拭し安定したパフォーマンスを見せて11月の新人月間MVPを獲得。
今後の成長にも期待できる有望な人材である。

 

LB

レイ・ルイスの再来(らしい)

Demario DavisILB#56:デマリオ・デービス
(DeMario Davis)
身長/体重:188cm/109Kg
生年月日:1989年01月11日
出身校:アーカンソー州立大

2012年ドラフト3巡。 老朽化するLB陣のテコ入れに獲得し、今シーズンはバート・スコットの後釜に先発昇格。
カレッジ時代はOLBだったのだが、4-2-5体型なので、ILBと変わりは無かった。 特徴はコンバインで見せたトップクラスのパワーとスピード。

HCレックス・ライアンは「レイ・ルイスの再来」と賞賛するほどの逸材で、前年まで低迷していたランD#が今シーズンはリーグ1位を記録したことから、その実力がうかがえるであろう。

 

旋律のロングアーム

2012_n98OLB#98:クイントン・コプレス
(Quinton Coples)
身長/体重:198cm/132Kg
生年月日:1990年06月22日
出身校:ノースカロライナ大

2012年ドラフト1巡(全体16位)。4年900万ドルで契約。
身長198cm、体重129kgの大型DEで、この巨体に関わらずコンバインで40yd走4.7秒をたたき出し、長いリーチと多彩なテクニックを持っている。

しかし、性格なのかカレッジ時代やJETSのキャンプでも「怠けている」とよく指摘される。さらに両腕に悪魔的な焼印が入っており、顔も含めて怖い。

1年目はDEだったが、JETSのLB建て直しのため、OLBにコンバート。サック数は伸びないのだが、ロングアームでことごとく外側のランを潰し、リーグ屈指のランD#に貢献している。 Week09のセインツ戦にて、ギャンブルでのまさかのリバースプレーに反応し止めたシーンが印象深い。

 

頼れる守護神

David HarrisILB#52:デビッド・ハリス
(David Harris)
身長/体重:188cm/114Kg
生年月日:1984年01月21日
出身校:ミシガン大

2007年ドラフト2巡目にて獲得。
セインツへトレードした守護神”ジョナサン・ビルマ”の後を継ぐものとして2008シーズンに先発に昇格する。

2011年にFAとなるため、JETSは5年ぶりに彼にフランチャイズタグを使って引き留め、4年3600万ドルで契約。 保障は2950万ドルで、これは当時のILB4年契約の中では、最高額。

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