2014年2月27日放談:スポーツ×ゲイ

こんばんわ、放談の時間です。
いつまでも ソチオリンピックネタを放置するわけにはいかないので、無理やり書いてます。

そんなこんなで、今日のテーマはずばりゲイ問題。
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ご存知のとおり、最近話題になったのが、これからドラフトを受けるべく選手である、ミズーリ大の(DE)”マイケル・サム”君が同性愛者である事をカミングアウトしました。

しかも、新人王を獲得したJETSの”シェルドン・リチャードソン”と同室だった事も話題となり、「あっちの方も新人王かい?」とか意味不明な妄想をしてしまった私でした。

 

そんな話はさておき、引退後にカミングアウトする選手はいるものの、前代未聞のドラフト直前カミングアウトには、驚きました。
かつてよりゲイに対する理解と認知度は上がったとはいえ、確実にマスコミの餌食になり、チームもPICKしにくくなるでしょう。

前回のドラフトでは架空の恋人話をした”マンタイ・テオ”が話題になりましたし、最近のドラフトはプレーと直接関係無い選手の癖が目立ちます。これも時代ですかね。

 

 私は超ノーマルなようで、ゲイさんに対して理解が及ばないのですが、海外のスポーツ選手などにゲイやレズの話はよく聞きます。

ロンドンオリンピックでも20人以上の選手がカミングアウトしてましたし、今回のソチ五輪では、そもそもロシアは同性愛者の比率が高く、ソチの町自体がゲイ天国だったとか。

 

しかしながら日本でこういうカミングアウトしちゃうと、真っ先に社会から抹殺されるのは、容易に想像できるでしょう。

昔、有森優子の外人のダンナが「I was ゲイ」とか言っちゃいまして、ある意味で衝撃でした。

私も実は久しぶりにあった同級生がオカマちゃんになっていて、対処にかなり悩んだこともありました。実際に接するとキツいぞ!

 

世界では理解が進んでいるとはいえ、島国である日本のスポーツ界では、まだまだカミングアウトはご法度のようです。

しかしながら近い将来、プロ野球のキャッチャーがカミングアウトして、ピッチャーのリアル女房役になったり、横綱がカミングアウトして相撲業界が騒然とするなど、カミングアウト旋風が起こるんじゃないでしょうか。

 (結局、一体私は何を言いたかったのだろう。。Σ(・ω・ノ)ノ!)

  1. カート小判 より:

    私の知り合いで「カミングアウトはしていないが、確実にそっちの人」がいて非常に気を使ったことがあります。

    今回ある意味では、本人による正式なカミングアウトで良かったと思います。

    これがゲイ疑惑だと、この程度の報道では済まなかったのではないでしょうか?

    またこれまでタブー視されてきたこの問題を議論してしまえば、来年以降は過剰に報道されることはないと思います。

    マイケル・サムがドラフトで不当な評価を受けないことを願ってます!

    1. JETS狂 より:

      カート小判さん>
      将来を左右する彼の判断は果たして正しかったのかどうか気になるところです。
      個人的には別に言う必要は無かったと思いました。

      世間で理解されてもマスゴミが騒ぐので、ドラフトでは確実に不利に働くと思います。
      ティーボウしかり、話題性がありすぎると実力よりもマスコミからチームの秩序を守るために、スルーされるのも仕方ないことです。
      ところでティーボウはもうNFL復帰はムリでしょうかねぇ。。

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