【速報】Madden15カバープレイヤーはリチャード・シャーマンに決定!

Madden15 リチャード・シャーマン カバー

運命やいかに

とうとうマッデン15のカバープレイヤーが決定しました。
予想どうりシャーマンが優勝です!

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シャーマン vs 呪い

決勝は”キャム・ニュートン”vs”リチャード・シャーマン”でしたが、勝負は46%-54%という意外な接戦の末にシャーマンが勝利!
見事、マッデン15のカバープレイヤーの座に輝きました。

さて、マッデンのカバープレイヤーといえば、ご存知のとおり、キャリアをどん底に叩き落す呪いでございます。

シーホークスといえば、かつてのシーズンランTD記録を樹立した”ショーン・アレキサンダー”がカバーとなって悲惨な目にあいました。

アレキサンダーはスーパーボウル出場に貢献しましたが、カバーになってから全く機能しなくなるわ、TD記録もトムリンソンに塗りかえらるわで、あっという間にNFLから姿をけしました。

 

ちなみに振り返ると、D#では”レイ・ルイス”と”トロイ・ポラマル”(フィッツとのダブルカバー)がカバーを飾っております。

2人ともカバーになった年は、”レイ・ルイス”はたしか負傷によりパフォーマンスが振るわなくなり低迷期を迎え、ポラマルは負傷連発でチームもプレーオフを逃すという目にあっております。

 さらにトリビアですが、マッデンの呪いはなぜかWRは呪われません。これまで”ラリー・フィッツジェラルド”と”カルビン・ジョンソン”の2人がカバーを飾っておりますが、無傷でした。

 

さてさて、世界の呪い10選にランクインされるような強力なジンクスを果たしてシャーマンは打ち破れるのでしょうか?
今シーズンの楽しみが、一つできましたな。
( ´艸`)

  1. れいしー より:

    『カルビンジョンソン』
    自身は無傷でも、シカゴ、グリーンベイがあんだけモタモタしていたNFC北でプレイオフにも進めなかった状態は呪いとしか思えません。。。。

    1. JETS狂 より:

      れいしーさん>
      たしかにライオンズはプレーオフ行けると思ったんですけどね。本人的には大型契約ゲットでウハウハでしょうけど。
      ドラフトでてっきりDBを強化すると思ったら、1巡TEというO#をさらに強化してきましたから、その辺どうなるか楽しみでもあります。

      1. HJ より:

        横レスすいません。

        ちょっと訂正だけ。。。

        CJがカバー飾ったのは2012シーズンで、その際はNFL記録樹立でした。
        チャンスをみすみす逃した2013シーズンはBarry Sandersが表紙でした。
        そういう意味ではCJに呪いはなかったのですが、Barryが飾ったことで昨年は呪いがかかったのかもしれませんね。

  2. brkn より:

    ふとした思いつきですが、ハイズマンウイナーがNFLで(かなり)活躍しないというジンクスと、Maddenの呪いも、もしかしたら似たようなものかも?
    要は、キャリアの絶頂期から後は転落が待っている・・・とか?

    Maddenのカバー=人気の絶頂 → あちこち引っ張り出されて調整不足とか本人に慢心や驕りが出てしまう・・・とか。

    強引にWRのCJとFitzに呪いが効かなかった理由を考えると、二人に共通するのは寡黙な鉄人というイメージ・・・。
    活躍するWRは発言がアレな選手が多い → 結果、選ばれない。
    Terrell OwensあたりがMaddenのカバーになってたら、間違いなく呪いをモロ被りだったんじゃなかろうか?とか、妄想です。

    失礼しましたー。

    1. JETS狂 より:

      brknさん>
      ハインズマン賞も呪われているぐらいダメダメですね。ティーボウなんて一体なんだったのか。
      そして今回のジョニー・マンジールに関しては、QBセメタリーのブラウンズ、バスト天国の全体22位というトリプルジンクスに挑まなければならないのが、注目されるところです。
      まぁ個人的にマッデンの呪いって、ただのこじつけだと思うんですよね。
      ブリーズに関しては、カバーになったシーズンに史上初の負け越しプレーオフだったシーホークスに惨敗する⇒HCショーン・ペイトンが懸賞金事件で活動停止⇒ロードで勝てないQBになってしまう。、という事になりますが、本人自身は特に負傷もしてませんから。

      逆にトムリンソンはジンクスを警戒してカバーを断りましたが、結局はその後 肝心なところで負傷続きでしたので、もしカバーになっていたら呪いという事にされてたと思います。カバーになっても、ならなくてもこうなる運命だったのでしょう。

      何にしろ、シャーマンには払拭するぐらい頑張ってほしいものです。

  3. 11. より:

     JETS狂さんの予想通り、シャーマンに決定しましたね。同地区ライバルとしてはレシーバーとのマッチアップが気になるところです。今年は昨年のチャンピオンシップの雪辱をしたいと思っています。しかし、こうして改めて考えると真向勝負で(’呪い’など関係なく)戦って勝ちたいなぁと思いました。

    1. JETS狂 より:

      11.さん>
      予想どうりとはいえ、意外に接戦でしたが、SBチャンピオンがカバーになるのが一番ふさわしいですね。
      ペイトン・ヒリスの時は活躍したとはいえ、プレーオフにも行ってない選手がカバーになる事に悪意が見えました。
      (呪われるからしょうがないですが)
      シーホークスが呪われたら49ersにとっては追い風。SB50はリーヴァイススタジアムなので、SB獲るなら今シーズンしかないでしょう。

      1. brkn より:

        お邪魔します。お見事な予想でした。

        シャーマンには活躍を祈りつつ・・・
        でも、SEAから選ばれたのは(ファンからは怒られそうで申し訳ないですが)ある意味、平等的かも?

        いっそ、マデンカバーは前年のスーパーボウル出場2チームから選ぶ事にして、サラリーキャップに次ぐ(よりも強力な)バランサーとして機能させる案はどうでしょう?w

        1. JETS狂 より:

          brknさん>
          SBチームから選んでくれると、カバーみるだけで前年のSBの印象が残りいいですね。
          しかしながら、エントリーを見るとSBに出なくてもその年に活躍した選手がそろい踏みなので、それも楽しいです。
          ドラフトではトレードダウンで、戦力維持に集中したシーホークスの2連覇で、マッデンの呪いも終焉する可能性もありますね。

  4. アルモンテ より:

    やはりシャーマンでしたね。
    それにしても、ブレイディやマニング兄弟をこの投票で見かけませんが、何故なんでしょう?

    1. JETS狂 より:

      アルモンテさん>
      かつてからの謎ですが、おそらくオファーを断っているのかと思います。
      トムリンソンもシーズンTDラン記録を樹立した時にオファーされたようですが断ったみたいです。
      しかし、ブレイディはニンテンドーDSのバックヤードフットボールというマイナーゲームのカバーにはなりました。
      画像は以下の過去記事のリンクから見てください。
      http://jets94.com/2008/09/230.html
      やはり大ベテラン達も呪いにビビッているのでしょうw。

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