世界にひとつのプレイブック(2012)

世界にひとつのプレーブック 感想
痛すぎるデショーン推し

ワールドカップが終わりましたが、まだオフでイマイチなニュースばかりなので、再び映画の窓です。

今回はタイトルからアメフトっぽいけど、別にスポーツ映画でもなんでもない「世界に一つのプレーブック」です。

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簡単なストーリー

 妻の浮気が 原因で怒りをコントロールできなくなり、精神病院入りを余儀なくされたパット。ようやく退院したものの、妻ばかりか仕事も家も失ってしまい、実家に戻って 社会復帰を図ることに。

心身の健康を取り戻せば、接近禁止令の出ている妻ともやり直せると思い込んでいるパットだったが、あいかわらず突然キレてはトラブ ルを引き起こすこともしばしば。

そんなある日、友人に誘われたディナーで近所に住む若い女性ティファニーと出会う。彼女もまた、夫を事故で亡くして以来、 心に問題を抱えており、パットはそんな彼女のエキセントリックな言動に振り回されるハメに。ところがティファニーはパットの妻とも知り合いで、パットがよ りを戻せるよう手助けしてあげると提案。その交換条件として、ダンス・コンテストにパートナーとなって出場することを迫られるパットだったが…。

 

簡単な感想

とにかく、しつこいぐらいイーグルス&”デショーン・ジャクソン” 推しの映画です。

冒頭から勝てないイーグルスネタの話からはじまり、 食事会に行く主人公は、精神科の主治医(カウンセラー?)に「食事会にイーグルスのジャージを着て行きます。デショーン・ジャクソンの」といったら、主治医は「男の中の男だ」と言ったり。

その食事会の先でも「デショーン・ジャクソン?ルーキー・オブ・ザ・イヤーの?」というセリフがあるなど、なぜか”デショーン・ジャクソン”を持ち上げまくります。

あと、結婚式のビデオを探すのにもイーグルスの試合のビデオだらけで見つからないなど、かなり脚本がイーグルス寄りになってます。

 

内容は、妻の浮気が原因で情緒不安定になり精神病院に入ったイーグルス狂の男が、ヨリを戻すために奔走する映画で、世間的な評判は結構いいのですが、私はこういう無駄なセリフが多くダルい人間関係のラブロマンス的な映画が苦手でして、寝る前に見ると確実に寝オチする睡眠薬として役に立ちました。
Σ(・ω・ノ)ノ

 

しかしながら、肝心の”デショーン・ジャクソン”は、今年3月にギャングと関係がある疑いがかかり、イーグルスを解雇され、今シーズンはライバルのレッドスキンズと3年契約しました。

時事ネタで攻めすぎると、こういう事態になるとマズいということを考えなかったのでしょうかね??
(;´Д`)ノ

 

スタッフ

監督
デビッド・O・ラッセル
製作
ドナ・ジグリオッティ
ブルース・コーエン
ジョナサン・ゴードン
製作総指揮
ボブ・ワインスタイ

キャスト

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