プレビュー:パスD#の真価を問うWeek02

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連勝あるのみ!

開幕戦は勝利するものの、次の対戦相手はプレーオフの常連パッカーズ。

相手するQBがルーキーからいきなりSB制覇経験者にジャンプアップするという、例えるならサンクチュアリの雑兵の次にゴールドセイントを相手するような、非常に厳しい戦いを強いられる事になりました。
(例え、分かりにくっ ∑(゜ Д゜)  )

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事前情報

・カルビン・ペイスに罰金
→先週のレイダース戦にてカーに対するラフティングパサーに対して、16,537ドルの罰金。

少し関連した話で、先に行われたWeek02のレイブンズvsスティーラーズ戦にて、スティーラーズのD#に1ドライブ中に2度のタックルにアンネセサリーラフネスの反則が適用され、レイブンズのTDにつながりました。

LIVEで見ていたのですが、2度ともダウンした後にタックルしたのではなく、ダウン前にタックルの動作に入っていたので、意図的に無用なタックルをしたようには見えませんでした。

あれで反則取られた、まともにタックルなんて出来ないでしょう。安全を重視するのは当然ですが、審判には競技性を変えるような判定はヤメテ欲しいものです。

 

インジャリーリスト

New York Jets Injuries
         
Andrew Edds LB Hamstring Did Not Participate In Practice Out
Willie Colon G Calf Full Participation in Practice Probable
Jeffrey Cumberland TE Not Injury Related Full Participation in Practice Probable
Ikemefuna Enemkpali LB Foot Full Participation in Practice Probable
DeMarcus Milliner CB Ankle Limited Participation in Practice Probable
Joshua Bush S Quadricep Limited Participation in Practice Questionable
Green Bay Packers Injuries
         
Bradley Jones LB Quadricep Did Not Participate In Practice Out
Brandon Bostick TE Fibula Full Participation in Practice Probable
Demetri Goodson CB Concussion Full Participation in Practice Probable
Eddie Lacy RB Concussion Full Participation in Practice Probable
Bryan Bulaga T Knee Limited Participation in Practice Questionable

→ミリナー復活!!しかし、キャンプから負傷を追っていたので、先発はアレンとダレン・ウォールズで行くようです。

そしてパッカーズは、シーホークス戦で負傷し、OL崩壊の原因となったT”ブライアン・ブラガ”が出場可能率50%のQuestionable。
JETSに追い風がきておりますよ。

 

どうなるパッカーズ戦?

重要な決戦にとうとう元ドラ1CB”ディー・ミリナー”が復活。練習不足が気になりますが、パッカーズ相手に少しでもCB陣が厚くなるのは助かります。

HC”レックス・ライアン”は先発CBはWeek01と同じく、”アントニオ・アレン”と”ダレン・ウォールズ”であると言及しており、ミリナーの登場は限られるでしょう。

 

とにもかくにも、まず勝負のポイントは、ロジャースvsJETSのDB。

DBが弱点だと分かっているだけに、強気でロングボールをホイホイ放り込んでくる事が予想されます。後方のカバーを厚くして、OLの圧殺でロジャースを封じるしかありません。

幸い、パッカーズはセンターが新人で、先発T”ブライアン・ブラガ”がシーホークス戦で痛めております。JETSフロントの圧力で、ポケットを破壊しまくりロジャースに好きにパスを投げさせない事が重要です。

 

RB”エディ・レイシー”は昨シーズン爆発したあなどれない相手ですが、JETSのランD#に問題は無し。

彼を封じ込め、パッシングシュチュエーションに持ち込んでロジャースをどれだけ追い込めるかは、”モハメド・ウィルカーソン”&”シェルドン・リチャードソン”のドラ1コンビに期待がかかります。

 

対するJETSのO#はとにかくランにつきます。なんせパッカーズはラジが不在ですし、先週はリンチに100yd以上走られたので、JETS得意のペースに持ち込める可能性は十分にあります。

 パッシングシュチュエーションではマシューズ&ペパーズという恐怖のLB陣がおりますが、今のOLならそこそこ耐えれるかと。いざとなればジーノが上手く逃げてくれる事に期待しましょう。

 

 WR”エリック・デッカー” vs CB”サム・シールズ”ですが、こっちにあまり期待はしてません。せいぜいデッカーにはD#を縦に伸ばす囮になってもらって、”クリス・ジョンソン”と”クリス・アイボリー”のコンビで地上戦で時間を潰してロジャースの出番を減らしましょ。

繰り返しですが、JETSのDBが弱点なのは何よりも真実。ロジャースをフィールドに出さない展開にする事が何よりBESTです。

 

ロジャースのランボーフィールドでの戦績は30戦28勝。
ホームならほぼ勝利するという異常な勝率を誇るだけに、ESPNのアナリストの予想は、パッカーズ勝利に5人でJETSに1人。

不利な戦いですが、JETS勝利に1人でも予想してくれる事がありがたいです。

 

・今週の勝利への金言

GB嫌いじゃ無いけど、これ戦争なのよねぇ

以上

  1. HJ より:

    JETSさん、頼みます。
    GB沈めてください!!
    期待してます!!

    1. JETS狂 より:

      HJさん>
      お願いされるまでもありません!沈めて世間をアッと言わせてみせましょう!!
      私はテレビの前でお菓子食べながら、ブーブー言う事しか出来ませんが。

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