2014年9月22日放談:喜びすぎて負傷[2014/9/23追記]

こんばんわき汗。放談の時間です。

現時点で、マンデーナイトのJETS戦の直前ですが、Week03も波乱がいろいろありました。

毎週、何か事件が起こり、試合以外でも本当に飽きることの無いスポーツです。

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自爆セレブレーション

Week03で一番の衝撃的だったのが、ライオンズLB”スティーブン・トゥロック(Stephen Tulloch)”

彼はなんとロジャースにサックを決めた後、そのセレブレーションで一人で勝手に左ひざを前十字じん帯断裂しました。

意外と虚弱体質だったのか、それともスゴイ脚力の持ち主かは知りませんが、とにかくアホです。

ケガの度合いは分かりませんが、この後、彼は防具を脱ぎ足にアイシングと包帯を巻いてサイドラインに。当然、今試合はアウトとなりました。

 [2014/9/23:追記]
コメントからご指摘をいただきまして、負傷は左ひざ前十字じん帯(ACL)の断裂。そして彼はIR入りしてシーズンエンド決定となりました。

哀れ!トゥロック!!(ToT)

 

だが、歴史をひも解けばもっとヒドイのがありました。

2001年に元カーディナルスのキッカー”Bill Gramatica”は、FGを決めた喜びに飛び上がって自らACL断裂です。

まさに自滅の昇竜拳。

みなさまも、喜びすぎにご注意を。

  1. YM5 より:

    トゥロックファンタジーで持ってるから困るんだよなあ……。

    あ、僕は自分で発明した室内野球で遊んでいる時にベース代わりにしていた座蒲団で滑って膝を捻挫した事があります。

    当時小学3年くらいだったと思いますが、ACLなどに影響がなくて良かったです。

  2. YM5 より:

    室内野球とはトスしたボール(プラスチック)を打って追ったボールを捕れたらアウトという一人でやる、今思うと何が楽しかったのか分からない遊びでした。

    小学生の考える事は分かりませんねw

    1. JETS狂 より:

      YM5さん>
      一人で負傷する姿がある意味でファンタジーですね。
      子供の一人遊びで勝手に競技が出来るのも分かります。私もかつてファンタジーな遊びを開発してました。
      一人でこのブログを数年続けてることすらファンタジーですw。

  3. ぱい より:

    初めまして。

    デトロイトファンとしては正しい情報を記載していただきたい。
    ターロックが負傷したのは両膝ではなく左膝です。実況でもそのように話してます。そして翌日の精密検査にて、シーズエンドが確定しました。お笑いシーズンエンドですな。

    デトロイトは毎年、体を張ったギャグが伝統です。去年は運転中にピザを取り損ねて骨折したり、古くは一人セイフティを記録したりと。成績よりも笑いを重視するチーム体質なんです(泣)

    1. JETS狂 より:

      ぱいさん>
      ご指摘ありがとうございます。今、今期絶望というニュースも知りました。
      しかもデトロイトの伝統芸だったとは、知らずに失礼しました。
      そんな伝統を振り切ってGBを倒す好調ぶりで、プレーオフ進出を応援してます。
      (あ、次はJETSと対戦だった。。)

  4. Liger より:

    ご無沙汰致しております。
    GBにCHIと、あと一歩まで追い詰めながら残念な結果でしたが、Jetsは地力ありそうですねぇ。
    首脳陣の顔触れからなんとな~く想像できますが、強力守備でウチが一番苦手な”Hard-nosed football”っぽい感じなので来週の対戦でどうなるか超心配です。
    そんな中で守備の要のターロックがアレでは戦力低下は必至。。。呆れてモノが言えませんが、9年間131試合連続出場してて、これまで散々激突したり踏ん張ったりして来て大丈夫だった筈なのに、たったあの着地一発でACL断裂・今季絶望とは、不運なのか何なのか。あんなに簡単に断裂してしまうもんなんですねぇ。

    1. JETS狂 より:

      Ligerさん>
      ライオンズ事情に疎いですが、結構長いベテランなんですね。
      あれだけ厳しいトレーニングをしておいて、喜んでACL断裂って、人間は気が緩むとどれだけ無防備になるか分かった気がします。
      次はJETSと対戦ですが、お互いにけが人が出ない良い試合を期待しています。

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