2014年11月14日放談:Bye weekです。

Fire John Idzik

錦織 圭 nishikori_2

こんにちワンタン麺。放談の時間です。

錦織君はスゴイですね。テニス界の最強のみが集うATPツアーファイナルの準決勝に進出です。

テニスなんざ英才教育で決まってしまうスポーツで、日本人なんざムリムリと思っていましたが、まさかここまで登りつめるとは思っていませんでした。

これで優勝した日にはもう、大フィーバーのレジェンド化決定でしょう。NFLにもいつかこのような日が訪れる事を願うばかりです。

 

ちなみに私のテニス暦は、ファミコンの「燃えろプロテニス」 のみです。あれは隠れた名作で、実際にテニスをやっていた親戚の兄ちゃんが、ウチでやってドはまりするぐらい、よく出来てました。

で、錦織君とは間逆で、今シーズンはダメよダメダメ(←流行語大賞いくか?)の我らがJETSは、やっとのことでBye weekに入りました。

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私にとってもプレビュー記事と試合結果を書かずに済むお休み週なのですが、毎年書いている選手紹介を書いていない事をご指摘されて、「ど~~~しようかな~~~」という気分でございます。

加えて、来週4年ぶりに神戸マラソンに出るために、練習も重ね今度こそ4時間ギリを狙うも、またJETS(サンチェス)のジャージ着て走ろうかどうかも「ど~~~しようかな~~~」という気分でございます。

 

とにかく、いつもならばこの時期はプレーオフに向かって、今後の試合の勝ち星を勘定をしているのですが、なんせJETSは2勝の絶望的状況。目的も気合も無い、気持ちが中途半端でフワフワしておるのです。

 しかしながら、この後のJETSを考えるという意味では、レックス・ライアンがどうなるかも気になるところです。ライアンは手腕よりも人間的に選手およびオーナーにも好かれているようなので、今後の試合で勝利を重ねていけばクビを免れる可能性は、大いにあるような気がします。

 

問題はGMのイジクでしょうね。GMってそんなに変わるイメージが無いのですが、ファンは激おこプンプン丸で、イジクをクビにするためのサイトを開設。

このサイトでTシャツを売って集めた資金で、クビにするためのビルボードを建てるとの話でしたが、速攻でこれが実現し、今週の月曜日から建ちはじめて2本目が水曜に立ちました。

Fire John Idzik

 メットライフスタジアムからほど遠くないところに立てられた2つのビルボードは、ファンのイジクに対する怒りがMAXである事の現れであり、オーナーのウッディ・ジョンソンも頭を悩ませているそうです。

たしかに、獲得する選手やドラフトの動きに私も不満がありましたし、イジクの専門はキャップ整理なので、ある程度キャップ整理が済んだら別のGMに変わったほうがいい気がします。

 

さてさて、残り6試合。勝ちまくってライアンのクビがつながるのか?それとも連敗して、フロント陣を一掃かつドラフト上位をGETするのか?それは神のみぞ知るでしょう。

  1. Liger より:

    ウチも Fire Millen の時、Tシャツ作ったり、デモ行進やったり、ゲーム中に観戦ボイコットし、観客席からコンコースか何処かに集まって皆でチャントやろうと呼びかけたりと、凄い盛り上がってはいましたが、ここまでの纏まりや行動力、それにこんな立派なビルボードを建てちゃうくらいの資金力ってのは、なかったですねぇ、流石ニューヨーカー、ボイコット運動もゴージャスにしてラグジュアリー。
    というか当時ビッグ3が揃って瀕死の状態だったDETROITでは、未練を馘首することは皆の切実な願いでしたが、それよりもまず自分自身が職を失う危機というものの方が、より現実的で差し迫った問題だったので、ここまで大掛かりな仕掛けやムーブメント起こすだけの金も無かったんでしょうね、きっと。
    「そんな一文にもならないことに費やすほどエネルギーや金が余ってんなら、「とうちゃん、今晩の晩御飯買ってくるか、早く職安行って次の仕事見つけて来な」って山の神にどやされてたんじゃないかと(笑)。
    イジクが一体どれほどの御仁か生憎と詳しくは存じ上げないのですが、まさか未練以上の超大物とも思えないので。。。

    1. JETS狂 より:

      Ligersさん>
      ミレンほどの歴史に残るBUSTには及びませんが、本当にイジクの獲得してきた選手はロクでもないので、気持ちは分かります。
      ライオンズももやは地区首位。1930年創立なのにスーパーボウル出場0回かつ、シーズン全敗という、最弱の歴史に終止符が打たれることに期待です。
      しかし、JETSファンがここまで熱いとは驚きですね。マジで巨大ビルボード立てるなんて、企業並みの資金力です。

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