2015年4月28日放談:アップル・ウォッチ(Apple Watch) はどうなのよ?

アップル・ウォッチ 割れる Apple watch crash
こんにちワンタンメン。放談の時間です。

ドラフト間近ですが、それとは何の関係も無い話。

ご存知、アップルが満を持して発売したアップル・ウォッチに関する話題です。

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「着用する」という課題に関して対策なし?

Apple信者でない私も興味津々のアップル・ウォッチ。ランニングなどするのでGPSで距離やペースを計測したりするのに便利なのかなと思います。デザインも既存のスポーツウォッチのようにダサくないですし。

 

しかし、初物は叩かれる運命にあるとはいえ、発売してから時計として致命的な感想が多く聞かれてガッカリしております。

まずよく聞かれるのが、

充電後は熱すぎて腕に巻けない (´;д;`) 

時計なのに腕に巻けないって、どういう事でしょう??このぐらいの事は開発中に気付いて改善すべき課題となるハズだと思うのですが。

 

あと、最近聞いたのが、

胸の高さから落とすと、簡単に割れる(´;д;`) 

時計を腕に巻こうとして落としてしまう事ってありがちなのですが、これがアップル・ウォッチに取ったら致命的。画面がビリビリに割れます。

画面が割れたスマホを使ってる人を見ることがありますが、ファッションの一部としてさらす腕時計がビリビリに割れてたら、そりゃアップル・ウォッチといえどダサいです。しかも最低4万円以上する時計です。

逆に何しても壊れた事が無いG-Shock のスゴさを再認識します。

 

発売するにあたり、時計としての当たり前に機能するまでクリアしてるのかと思ったら、小さいスマホを腕に巻いてるだけのようで、小型化した以外に時計としての工夫はあまり無いようです。

恐らくスティーブ・ジョブズが生きていたら、こんなものは発売を許可しなかったでしょう。

 

携帯、スマホと劇的な進化を遂げてきたウェアラルデバイスも、グーグルグラスしかり時計やメガネといった身につけてさらすアイテムになると、格段にクリアすべき課題が多くなり、実用化の難易度が跳ね上がるようです。

 

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