2015年5月19日放談:三国志+グルメ=食の軍師

こんばんワカサギ、放談の時間です。

ブーブー非難もあった選挙関連のTOPICSも終了し、元の放談に戻します。

今クールのドラマ事情は月9の「ようこそわが家へ」が面白いです。

さすが半沢直樹の作者”池井戸潤”が原作なだけに、ストーカー事件と企業の横領事件の2つの話が平行に進むストーリーのよさに加え、役者陣も豪華です。(相葉 君 以外は)

しかし、それよりも私が注目しているドラマは、「孤独のグルメ」に三国志と微妙なエロを加えたハイブリッドなドラマ”食の軍師”です。

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グルメの新境地か?食の軍師

グルメマンガから派生してアニメやドラマでヒットした作品といえば、古くは「ミスター味っ子」、「おいしんぼ」が思い浮かび、最近では「孤独のグルメ」や「深夜食堂」などが有名です。

最近ヒットしてるグルメドラマの傾向として、味っ子のような「う~ま~い~~ぞ~~!」とか大げさな表現は無く、どこにでもあるような地味な店で、庶民的で地味な料理を食べる地味傾向が強いと思います。

 

今回紹介する「食の軍師」も庶民料理の系統なのですが、このドラマが他と違うのが主役のおっさん”本郷 播(ほんごう ばん)”の心の中に三国志好きなら誰でも知っている蜀の名軍師”諸葛亮 孔明”が住んでおり、いちいち料理を食うのに計略を立てるのです。

そして、本郷の行く先々になぜか現れ、一方的にライバル視している”力石 馨(りきいし かおる)” と妄想の中で勝手に合戦が始まります。

合戦の戦略というのが、三国志をパロったものや、かなりくだらないダジャレのオンパレード。そして、毎回ほぼ意味不明な理由で力石が勝利するというカオスな世界が待っています。

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このドラマ、原作の1話が短いせいか30分でも尺が持たず、本編と関係ない微妙なエロシーンが毎回あるのも特徴。

食に関するうんちくを学びつつ、くだらないダジャレと三国志のパロディネタで小笑いしつつ、エロシーンもありつつ短時間で見れるという、ある意味で非常にコストパフォーマンスがよいドラマです。

 

毎週、最新話をネットで配信してますので、お暇な方は見てみてはいかがでしょうか。

本当にいい意味でくだらないですw。

リンク:食の軍師(Gyo)

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