【ジェッツ・ビルズ】マット・シムズ「JETSでは公平な扱いをされなかった」とコメント

公平な先発争いなどない

“レックス・ライアン”つながりで、JETSからビルズに移籍となった”マット・シムズ”ですが、JETSのOTAではまともに練習させてもらえなかったようです。

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QB”マット・シムズ”のカットは必然だった

元期待の星”マット・シムズ”が3年以上もチームに飼い殺しにされカットされましたが、私はてっきりOTAでの練習での判断かと思っていましたが、そうでは無かったようです。

 

ビルズに移籍した”マット・シムズ”はESPNのインタビューに「JETSで公平な役割を得られず、ビルズ最初の練習だけで、JETSに居た時の練習量を超えた。これは危険な事だったが、それが功を奏して、今はここにいる事に満足している」

「本当にここでは歓迎されている事を感じています、そしてコーチが私に成長してほしいと望む場所に居る事は重要でした」「ニューヨークと異なる場所でも、私はまだホームにいるように思える」

と、移籍に手ごたえを感じております。

 

 まぁ、長い事JETSを見ておりますが、QBを見る目と扱いには疑問符がついてまわるチームです。

ペニントン出してファーブGET、サンチェスとティーボウのくだり、そしてドラ2″ジーノ・スミス”の優遇措置。

ドラフトやFAで獲得した選手が役に立たない事はGMおよびスカウト陣の無能さを示す事となるのですが、チームを一新した今後は、ヨソのチームみたいに誰にでもチャンスを与え、差別無くダメならスパッと決断して変えれるファンの望む体制となってほしいものです。

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