【ジェッツ】QBマット・フリンと契約

GB専用QBだろ?

ジーノ・スミスの緊急離脱から始まったプレシーズン。やはり使えるQBがベテラン&ドラ3ルーキーの2名体制では、いざという時に困るので、テコ入れでパッツを解雇されたQB”マット・フリン”と契約いたしました。

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QB”マット・フリン”と1年契約

先のプレシーズンでは先発に昇格したフィッツパトリックは1シリーズだけ登場し、あとはドラ3ルーキーQB”ブライス・ペティ”が投げました。

しかし、ここにきて全治6~10週間という復活時期が明確でない”ジーノ・スミス”を待つ間にQBが2人だけとなるのですが、JETSはまだペティを正式にバックアップに使えるQBとは見ておらず、フィッツパトリックまでも倒れた時にペティ以外の選択肢が無くなるのは非情にマズいです。

早めに使えそうなQBを仕入れる必要があり、JETSはこの度、先日パッツを解雇されたばかりのQB”マット・フリン”と1年契約いたしました。

パッツはフリンのハムストリングの状態を問題として解雇したようですが、JETSはそこはあまり重要視しなかったようです。

 

フリンについて特に説明はいらないと思いますが、2008年のドラフト7位でパッカーズに獲得されたQBで消化試合で出してもらった時にハイパフォーマンスを見せたため、「パッカーズのQB」というブランドで、FAになると実績に見合わない高額でヨソのチームを渡り歩きますが、ほぼ何もせず。。FAバブルの申し子と言っても過言ではないでしょう。

そして、パッカーズにまた帰って来ると、ロジャース不在の大ピンチにチームの危機を救う勝利を挙げるという不思議なQBなのです。

 

今シーズンはパッツをカットされた後にJETSで仕事にありつくという、GBでちょっとしか活躍していないのに需要があり続ける、ある意味でNFL界のラッキーマンなのです。

 

“マイケル・ヴィック”とまた契約するという噂もありましたが、ヴィックが来ちゃうとそれはそれでチームの状況が激変するので獲得しなくて正解でしょうね。高そうだし。

 

あと、フリン獲得のためにWR”Arthur Williams”をカットいたしました。

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