2015年8月25日放談:ティーボウの生存確率 2

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普通のQBとしてはムリ

こんにちワナナイカ。放談の時間です。

サンチェスとティーボウという元JETSのQBが2人もいるだけに、どうしても気になるイーグルス事情。

今週もプレシーズンマッチ2週目 レイブンズvsイーグルスを、2人のO#を中心に軽く見てみました。

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サンチェス好調

今、試合で暫定先発のQB”サム・ブラッドフォード”がイーグルスで初登板。パス3/5回35ydと、まだ試運転程度で出番は多くありませんでした。

そして、その後のサンチェスが前半終了まで登場し、パス14/20回118ydと、いい感じ。失敗したパスもレシーバーが取れないなどで、特にエンドゾーンへのリードパスもレシーバーがあと1歩足らずの場所で、好印象でした。

TDパスはホールディングで取り消しになり、ありませんでしたが、TDランに結びつく危なげないドライブを演出し、この調子だと先発を奪うこともありえると思います。

 

ティーボウ、またも結果を残せず

第3Qはマット・バークリーがパス6/14回 86ydを記録。そして第4Qにティーボウが登場。スタンドにはブロンコス時代のNo15を着たファンの姿も見え、人気だけの高さは相変わらずです。

 

しかし!!パスを投げるまでのモタモタが長すぎて、ハッキリ行ってパサーとしては使い物にならない印象でした。

おなじみのスクランブルに失敗して捕まり、ロスするシーンもあります。

レシーバーが悪いという事もありますが、バークリーはミドルに数本通していたので、レシーバーだけのせいには出来ません。

正直、QBで生き残る確立は、0.1%

 

ただ、QBキープで26ydのロングランを記録。前試合ではハンドオフした後に自ら体当たりでD#をブロックする果敢さも見せました。

正直なところQBはきっぱりと諦めて、FBやRB(パワーバック)にコンバートした方がいいんじゃないでしょうか。こんだけ体をばっかり鍛えてムキムキで足もそこそこ速いなら、ランを本職にしてパス能力をオプションにした方が相手D#にとっても脅威だと思います。

さて、プレシーズンも残り2試合。ぼちぼちロースターを絞る時間が迫ってきました。ティム・ティーボウの明日はどっちだ!?

  1. YM5 より:

    リンカーンで行われた公開練習でアメリカ在住のフォロワーさん二名が練習見学に行き、ツイートでレポートしてくれたのですが、練習でもあまりいいパフォーマンスではなかったものの、フロリダ時代はニュートン(色々あってオーバーンに転校したけど実はティーボウの後輩)を控えQBに従え、ハービン、エルナンデス、クーパーとともにブラッドフォードとまーや擁するオクラホマを撃破した男の人気は凄まじく、練習後にサインをくれた事に感激していました。

    例えティーボウのロースター入りがダメでも来年の帰国後オフ会には背番号11のジャージで登場する事を約束してくれましたが、詳しい話はティーボウのサインや写真を拝ませていただきながら聞きたいと思います。

    イーグルスのQBも気が付けばBCSで激突したハイズマン2人にピート・キャロルのサンドバッグ2人とカレッジファンから見れば超豪華になってるんですよね、ビンス・ヤングとマット・ライナートが将来のNFLを背負うと言われていた頃からもう10年経ちました。

    1. JETS狂 より:

      YM5さん>いやはや、イーグルスQB陣はドラ1が3人と、本来ドラ1かもしれなかったバークリーと豪華な布陣です。
      しかしながら、ヤングやライナートの現状を見ると、カレッジの実績やアナリストのいう事なんて無意味ですね。
      彼らは、期待値が高い選手ほど弱小チームに取られるウェーバー制度の犠牲者なのかもしれません。

      逆にラックはコルツが一瞬低迷した時に獲得されただけに、強運の星に生まれた事はたしかでしょう。

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