【2015 PLAYOFF:Divisional Playoffs3】シーホークス vs パンサーズ

めでたく GAME OVER か?

いよいよ今シーズンのリーグNO1チーム、カロライナ・パンサーズが登場。シーズン1敗という鬼のような強敵に、2年連続のNFCチャンピオン、シアトル・シーホークスが挑みます。

先のディヴィジョナルプレーオフの2戦目は度肝を抜く展開でしたが、この試合も予想外すぎる展開に驚きました。

今シーズンのプレーオフ、事件が多すぎでしょ。

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簡単な内容

[引用:NFL JAPAN]※個人的な感想は「総評」で。

現地17日、NFCディビジョナル・プレイオフのシアトル・シーホークス対カロライナ・パンサーズ戦が行われ、前半に大量リードを奪ったパンサーズがシー ホークスの反撃を凌いで31対24で逃げ切った。これでパンサーズは、NFCチャンピオンシップでアリゾナ・カーディナルスと対戦することが決まった。

 第1Q早々、パンサーズはランニングバック(RB)ジョナサン・スチュワートの4ヤードTDランで先制。さらに直後のシリーズでラインバッカー(LB) ルーク・キークリーが14ヤードINTリターンTDを挙げる。勢いに乗るパンサーズは、第2Qにもスチュワートの1ヤードTDラン、クォーターバック (QB)キャム・ニュートンからタイトエンド(TE)グレッグ・オルセンへの19ヤードTDパスなどで加点。前半だけで31対0と大差をつけた。

 このまま楽勝かと思われたパンサーズだが、後半に入るとシーホークスの追い上げを食らう展開に。第3Qに2TDを許すと、第4Q残り約1分には7点差にまで詰め寄られてしまう。しかし直後の相手のオンサイドキックを確実にカバーし、激戦を制した。

 パンサーズは、QBニュートンがパス22回中16回成功、161ヤード、1TD。RBスチュワートがラン19回106ヤード、2TD、TEオルセンがレ シーブ6回77ヤード、1TDをマーク。後半は攻守とも一気に失速してしまったが、敵陣20ヤード以内のレッドゾーンに3回侵入して全てTDと、前半の好 機をしっかり得点に結びつけたのが勝利につながった。

 シーホークスは、QBラッセル・ウィルソンがパス48回中31回成功、366ヤード、3TD、2INT。ワイドレシーバー(WR)ジャーメイン・カース がレシーブ11回110ヤード、2TDをマーク。後半に脅威の反撃を見せたが前半の31点差は余りに大きく、3年連続スーパーボウル出場を果たすことはで きなかった。

スコア&ダイジェスト

    1Q 2Q 3Q 4Q OT total
シーホークスシーホークス (10-6-0) 0 0 14 10   24
パンサーズパンサーズ (15-1-0) 14 17 0 0   31

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  1. みきのり より:

    今年はココで終わっちゃいましたかシーホークス。
    年々ちょこっとずつ成績が下がって来てまるでトーキョー・ジャイアンツの様ですが、ウィルソンがいる限り来年以降も大負けすることは無いなと確信した次第。
    それにしてもエデルマンは久しぶりに見てもエデルマンでしたが、リンチは何か別人みたいでした。
    今年は欠場するまでもリンチにしては精彩を欠いていた印象がありますし、やっぱり去年の最後のプレーコールの傷は意外と大きかったのかなと勘繰ってしまいます。
    で、シーホークスが負けたので、これで私も心置きなくありぞなロケットに乗っかれます。
    目指せSB50!

    1. JETS狂 より:

      みきのりさん>
      スタートで一気に差がついちゃいましたね。最初に完全にパンサーズに飲まれちゃって、ハーフタイムで立て直しに成功しますが、大量失点がアダとなりました。
      ペイトリオッツって、少々欠場しても復帰したら元どうりに活躍するのも、やはりベリチックやブレイディのリーダーシップのなせる技なのかと思います。

      どんどん 乗っかる ありぞなロケットが、パンサーズを撃破してカタキを取ってくれるでしょう!

  2. davout より:

    アメフト、特にNFLのプレーオフは一発勝負な代わりに前半と後半で別の試合だという印象を昔から持っているのですが、まさにそんな試合でしたね。
    それにしてもこの試合、ウィルソンの凄さをあらためて印象づけられました。パンサーズの強力守備フロントの前にランがまったく助けにならず、OLが何度も何度もカチ割られてたのにあそこまで盛り返すんですよ!?無理して手痛いミスをする場面もありましたが、ほんとギリギリまで相手ラッシュを引き付けてTDパスを通したり、やはり只者じゃないなぁと。

    来週カーディナルスはこの恐ろしい守備フロントを相手にするのですか。ジャレッド・アレンが怪我したそうですからいくらか戦力ダウンしてるのでしょうが……パーマーが「彼らの働きはもっと評価されるべきだ!」と訴えたカーディナルスOL陣がどこまで対抗できるかが分かれ目ですね。

    1. JETS狂 より:

      davoutさん>
      前半のシーホークスOLの弱さは何だったのか分からないですね。浮き足立つとは、この事なのでしょう。
      しかしウィルソンの爆発力は凄まじいです。プレーが崩れてからが彼の真骨頂という感じですね。

      カーディナルスならばきっと、パンサーズD#を攻略しSBに到達すると信じましょう。
      行け!ありぞなロケット!!

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