【2015 PLAYOFF:Divisional Playoffs4】スティーラーズ vs ブロンコス

ミスったら負け

ディビジョナルプレーオフ最後の試合は、最後に相応しい強豪かつ、SBを制覇したQB同士の対決。

第1シードですが、久しぶりに先発登場の”ペイトン・マニング”率いるブロンコスがいよいよ登場。

対するは、ベンガルズを奇跡的に撃破し、勝ち上がってきたQB”ベン・ロスリスバーガー”率いるスティーラーズです。

しかし、スティーラーズはエースWR”アントニオ・ブラウン”が脳震とうのため欠場。さらにQB”ベン・ロスリスバーガー”はベンガルズ戦の第4Qで肩を強打し、一時はバックアップに交代するほどのダメージを負いました。

『手負いのトラ』ならず『トラに手負わされた』 スティーラーズの運命はいかに?

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簡単な内容

[引用:NFL JAPAN]※個人的な感想は「総評」で。

現地17日、AFCディビジョナル・プレイオフのピッツバーグ・スティーラーズ対デンバー・ブロンコス戦が行われ、第4Q終盤に連続得点と勝負強さを見せ たブロンコスが23対16で息詰まるシーソーゲームを制した。これでブロンコスは、カンファレンス決勝でニューイングランド・ペイトリオッツと対戦するこ とが決まった。

 ブロンコスは第1Qに連続FG成功で先制するが、逆転TDを決められてしまう。第2QはともにFGを1本ずつ決め、前半は9対10というロースコアで終 了。第3Qに入ってもこう着状態は続き、互いにFGを1本入れ合っただけ。ブロンコスが1点を追う流れのまま第4Qに突入する。

 第4Q序盤、ブロンコスは自陣に攻め込まれるピンチをファンブルリカバーのターンオーバー奪取で脱出。直後のシリーズでランニングバック (RB)C.J.・アンダーソンが1ヤードTDランを挙げ、残り約3分で逆転に成功する。さらにブロンコスは相手の第4ダウンギャンブルを止めてFGにつ なげると、スティーラーズの反撃を1FGに抑えて熱戦をものにした。

 ブロンコスはQBペイトン・マニングがパス37回中21回成功、222ヤード。RBアンダーソンがラン15回72ヤード、1TD、ワイドレシーバー (WR)エマニュエル・サンダースがレシーブ5回85ヤードを記録。また、計396ヤード喪失も第2Q以降はTDを許さない粘りのディフェンスも勝利につ ながった。

 スティーラーズは、QBベン・ロスリスバーガーがパス37回中24回成功、339ヤード。WRマータビス・ブライアントがレシーブ9回154ヤード、ラ ン2回40ヤードと奮闘するなど、獲得ヤードでは上回った。しかし第3ダウンでのファーストダウン更新が12回中2回更新のみなど、ここ一番で前進できな かった

スコア&ダイジェスト

    1Q 2Q 3Q 4Q OT total
スティーラーズスティーラーズ (10-6-0) 7 3 3 3   16
ブロンコスブロンコス (12-4-0) 6 3 3 11   23

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  1. てつや より:

    まずはDP勝利しました!(^o^)
    O#はWeek15と似たような落球多発がありましたが、一番の勝因はターンオーバー0じゃないでしょうか。
    マニングもTDパス0と、好調とは言い難い内容でしたが、それでもインターセプト0は流石です。
    地味に大きかったのが、前半終了直前の51yardのFG成功だと思います。強風の中、1点差に詰め寄るキック成功は後半の反撃にいい流れを作りましたね。
    D#もよく頑張りました。序盤のTD以降は最後のドライブまで3rdダウン成功なしと要所で踏ん張りました。ただ、Week15にも見た光景ですが、ランアフターキャッチに対するミスタックルが多すぎます。好調のパスラッシュに対し、パスカバーの不調が懸念材料です。
    とはいえ、2年ぶりのCF進出です!しかもホーム!
    相手は2年前と同じパッツとなりました!
    マニングとブレイディの最後の対決と騒がれていますが、ブレイディにとって相性の悪いマイルハイならきっと勝てるはずです。
    JETSのPO進出を潰したPITに続いて、JETSの因縁のライバルであるパッツを倒し、念願のスーパーボウルに連れていってくれ!!(≧∇≦)
    (仮にスーパーボウルに行ってもボコされるイメージしかない…)

    1. JETS狂 より:

      てつやさん>
      レギュラーシーズンで多発していたINTが0だった事が勝因ですね。私は絶対1回はやらかすと思ってましたから。
      とにかく、憎っくき鉄を倒して感謝です。
      いや~~、本当はJETSとヤるはずだったのになぁ~~~。
      (まだ言ってる)

  2. sinz より:

    AFCチャンピオンシップはNE対DENということで、おっしゃるとおり、
    ブレイディ対マニングはこれが最後の可能性が高いですね。
    個人的にはマニングに最後のAFCチャンピオンを期待したいです。
    NFCチャンピオンシップはCAR対ARIということで、新鮮な組み合わせ。
    カーディナルスはディフェンスの主力をかなり欠いてるのが痛いですね。
    やはり点の取り合いになりそうかな?

    1. JETS狂 より:

      sinzさん>
      多くのファンがパッツvsパンサーズの再戦を期待してると思いますが、私は全く逆のカードになるチームを応援してます。
      ただパンサーズの強さは本物なので、カーディナルスは正直なところ危ないですね。
      なんにせよ、良試合に期待です。

  3. おかべさせ より:

    負けました(T_T) 正直もっと一方的にやられると思っていたので、勝ちまであった(ファンブルがなければ勝ってた!)展開におおいに楽しませてもらいました。ファンブル含めて試合なので文句はありません!よくやった!

    試合見てて気になったのはDENの低パフォーマンスですね。パスラッシュもカバーも案外だしO#は相変わらずパスドロップ頻発。大幅戦力ダウン中のPITといい勝負じゃ、ベリチックの掌の上で転がされると思います。
    まぁ、PITが勝ってても同様だと思うので、シーズン最後が良い試合になって良かったかなと。
    負け惜しみじゃないんだからね!(ToT)

    1. JETS狂 より:

      おかべさせさん>
      ちょっとドロップが多かったですね。久々の先発復帰に調整が間に合わなかったのか?
      正直、アントニオ・ブラウンが出ていたら、ブロンコスは負けていたでしょう。運があります。
      マニングにはこのままNEにも勝利して、SBに行ってほしいものです。

  4. みきのり より:

    いよいよ明日はチャンピオンシップですね。
    有休は2/8しか取って無いので明日は録画観戦ですが残業しないで帰るぞー
    ところでこの試合でデマーカス・ウェアがタックル決めた時に何やらパフォーマンスしてましたが、あれって居合斬りですよね?

    1. JETS狂 より:

      みきのりさん>
      デマーカスがまさかブロンコスとは時代の流れを感じますね。
      そのシーンをちょっと見逃したのですが、過去にも刀で斬るポーズや、アリアン・フォスターのおじぎ など、日本的なセレブレーションって多いですね。
      個人的には五郎丸ポーズでキックしてほしいです。
      (スナップで飛んでくるから無理かなw)

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