【2016年4月19日放談】大先生の奇妙なタッチ

ジョジョ第4部 連載当時
こいつはグレートですよ

こんにちわ、放談の時間です。

今、テレビでジョジョの奇妙な冒険の第4部のアニメが放送されております。3部に比べてクォリティが落ちた気がしますが、気にしない。

その第4部放送を記念して ジョジョの作者である 荒木 飛呂彦 大先生 が久しぶりに第4部のキャラクターを書いたのですが、それが物議をかもしております。

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キャリアが長すぎると昔のキャラを書けない!?

アニメ版のジョジョ第4部の放送にあたり、現在はジョジョ第8部にあたる『ジョジョリオン』を連載中の荒木飛呂彦 先生。
昔、ジョジョをジャンプで読んでいて、現状のジョジョを知らない人もいるかと思うので説明しますと、第8部の舞台は、第4部と同じ 杜王町 なのです。
(架空の町だが宮城県仙台市あたりの設定。第4部とは舞台は同じだが関連性の無いパラレルワールド的なものらしい。かつ、第8部は東北大震災の後)

 

まぁ、そんな事で今も現役である荒木先生が、久しぶりに第4部の主要キャラ2人を書いたら、まったくの別人になっちゃったというニュースなのです。

 

では、まず第4部連載当時の絵を見てください。

ジョジョ第4部 連載当時

 

そして、2016年4月現在に第4部の仗助&康一を書いたら・・・ ジョジョ第4部 第8部連載中2016年の絵

 

おもわず・・

jojo_3_nani なにー なにぃー

と言ってしまうような激変ぶり。鳥山先生は絵はコミカルになりながらも、今でもフリーザなど昔のキャラは書けるのですが、荒木先生にいたっては別人。オネエちっくなヤンキーになってしまいました。

そもそも絵が複雑な上に、現状に満足せずに結構 実験的に絵や構図を変えたり試行錯誤しているので、そりゃ昔のキャラはそのまま書けませんね。

 

やはり、こう見ると昔の絵柄の方が骨太で好きですね。魂を感じます。

ということで、NFLに全く関係のない、JETS狂の奇妙な投稿 でした。

  1. T.Takahashi より:

    ジョナサンなんて、まるで北斗の拳か男塾のノリでしたからね…。(^-^;

    まさか息子達が喜んで観ることになるとは思いもしませんでした。

    1. JETS狂 より:

      T.Takahashiさん>
      初期は完全に劇画でしたが長く書くと変わるものですね。しかし、ゴルゴ13はクォリティが上がるもののそのままな感じがします。
      そして、私が中高生の時の原作が今更になってアニメというのも凄い話。こうやって昔の原作もまた売れて、作者はウハウハですね。
      しっかし、第4部って長い気がしますが、このアニメは何クールやるのか気になるところです。

  2. MKT より:

    どの部にも特徴があって好きなのですが、第3部のタッチが一番好きです。ストーリーに感動したという補正もあると思いますが。
    おっしゃる通り後期になってから何らかの企画で初期のキャラを描くと「誰!?」ってなったことが多かったです笑 それだけ画風が変化してるんですねえ。
    まあ荒木先生に限らず、他の先生でも長い年月作品描いてれば描き方が変わるのは仕方ないですよね。でもそれも味だと思いますし。
    しっかしネットでは「荒木先生が一向に老いないのは波紋使いだからだ」とネタになってますが、画風が変わっても外見は変わらない(むしろ若返ってる)ように見えるのは不思議ですよね。

    1. JETS狂 より:

      MKTさん>
      最近の画風は線が細くなった感がありますね。相変わらず絵は細かいですが。
      私も好みは3~5部あたりでしょうか。5~6部からキャラの猫背っぽいポーズが多いところからだんだん太さが無くなったきがします。

      画風が変わっても、本人の見た目が変わらないどころか若返ってるのは有名ですね。
      波紋使いどころか吸血鬼やもしれません。
      おそらくアシスタントが何人か行方不明になっているでしょう。

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