【やればできる】クリーブランド、リーグ制覇!!

nba_lebron レブロン・ジェームス
スターがいれば夢ではない

クリーブランドが悲願のリーグ制覇!!!

と、行ってもNFLの話ではない。NBA の話です。

NBAファイナルの最終決戦の第7戦にて、クリーブランド・キャバリアーズが崖っぷちの状況から3連勝で、チーム初のリーグ制覇を決めました!!!これからは、クリーブランドの時代か!?

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クリーブランド快挙、キャバリアーズがNBA初制覇

私もたまにしか見ないバスケットボールですが説明しますと、NBAファイナルの “クリーブランド・キャバリアーズ” vs “ゴールデンステイト・ウォリアーズ” の対戦カードは2年連続で同カード。昨シーズンは ウォリアーズ が勝利しており、今回はウォリアーズの2連覇がかかっておりました。

世論は”ステファン・カリー”という神がかった3Pシューターがいる ウォリアーズが勢いのまま優勝する見方が強く、実際に先に4勝したら優勝のファイナルも4戦目で 1-3 とウォリアーズが先に王手をかけ、もうウォリアーズの連覇は確実だと思われていました。

 

が!しかし、クリーブランドには”レブロン・ジェームス”がいた。レブロンは地元のキャバリアーズに入団しつつも、マイアミ・ヒートに移籍し、ヒートの2連覇(ヒートのファイナルには3年連続出場)に貢献。

そして、昨シーズンに地元のクリーブランドに復帰し、絶対的なパワーでファイナルに進出するもウォリアーズに敗れたのだった。つまり、”レブロン・ジェームズ”はチームが変わろうが5年連続でファイナルに出場している、まさにNBA最強のキングなのだ。

崖っぷちに追い込まれたキング・レブロン。まさか3年連続ファイナルで負けるワケにはいかないと、燃えたのでしょう。もはやキャバリアーズ敗北と思われていた状況から2連勝し、そして最終戦で3連勝を決めて クリーブランド・キャバリアーズに初のNBA制覇をもたらしたのでした。

 

来るか!?クリーブランド旋風!!

さて、クリーブランド という地名はNFLでも”クリーブランド・ブラウンズ”でお馴染みですが、クリーブランドは NFLでもNBAでもMLB(クリーブランド・インディアンス)でもチームがある、メジャースポーツのメッカなのです

しかし、どのチームも近年は栄冠から遠い存在でした。NFLのブラウンズは、現在のNFCとAFCの体制になる前の旧NFLで1954年にNFLチャンピオンになっていますが、スーパーボウルは制覇どころか出場すらしたことがありません

MLBのインディアンズにいたってはチーム創設1901年で、ワールドシリーズを最後に制したのが1948年。

半世紀以上に渡り栄光の無いメジャースポーツチームがひしめく土地で、この度のキャバリアーズのNBA初制覇にクリーブランド市民は涙を流したことでしょう。

 

と、なると 2016シーズンのNFLはブラウンズに注目せざる得ないでしょう。クリーブランドがスポーツの栄光 不毛地帯から脱出したのですから。

これまでブラウンズは強豪ひしめくAFC北において踏み台にされてきましたが、今回のキャバリアーズの優勝は、ブラウンズに活力とモチベーションを与える事になるでしょう。

 

ジョニー・マンジール というNFL史上 稀に見るアホをカットして、RG3を引き入れて、新体制で2016シーズンに挑むブラウンズ。今シーズンは何かやってくれそうな気がします。

(とりあえず、ロスリスバーガーを粉砕しておくれ)

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  1. Liger より:

    お久しぶりです。
    自分も今回のキャバリアーズの戴冠が、C国ことCLEのスポーツ大国としての復権、ひいては同じ中西部の都市同士で覇権を争った50年代への回帰に繋がる契機になってくれればと思いながら・・・レブロンのブロックショットに拍手しておりました。

    1. JETS狂 より:

      Ligerさん>
      ちょうど今、深夜の再放送を見てますが、キャバリアーズが点差を離されまいと粘る執念が終盤、上回った感じですね。
      パブリックビューイングで盛り上がるクリーブランド市民の様子もすさまじく、NFLでも同様の光景が見れるか楽しみです。
      いや、、、RG3じゃあムリかな。。

  2. T.Takahashi より:

    ジム・ブラウンが活躍していた頃でさえチャンピオンには届いていなかったのですね!
    気がつきませんでした。恐るべしブラウンズ!(((((((・・;)

    1. JETS狂 より:

      T.Takahashiさん>
      野球も100年以上まえからチームがあり、アメフトの起源とも言われているスポーツが根付いた土地なのに、これだけ勝てなかったのは呪いですね。
      しかし、キャバリアーズの勝利で流れが変わるでしょう。頑張れブラウンズ!!
      でも、、RG3じゃあなぁ・・・

  3. 緑の飛行機 より:

    とりあえず。キャバリアーズおめでとうですね!
    ブラウンズにも頑張って欲しいですね!まずはプレーオフに進出を!
    何かやってくれることを期待して!でもJETS狂の兄貴としては今年対戦のあるJETSの時は何もして欲しくないでしょうな(笑)

    1. JETS狂 より:

      緑の飛行機さん>
      あ、今年はAFC北が相手でしたね。忘れてました。
      まぁ、RG3ですから、本音を言っちゃうと大丈夫でしょう。
      (QB問題抱えてるので、偉そうなこと言えませんが)

  4. 11. より:

    出遅れてしまいましたが、素晴らしいFinalsでした。
    Game 7、Finals、Seasonを含めて‘歴史的’という言葉が相応しいのではないかと…。
    数十年前のBrowns以来Clevelandに栄冠を齎したCavaliers、LeBron、Irving、LoveのBig 3、素晴らしい…の一言では…。
    Clevelandの人々も次はBrownsが…と思ったかどうかは分からないんですが期待しているのではないでしょうか?
    ただ、冷静に考えてみるとちょっと、AFC Northでは厳しいかなという気がします。
    Johnny Foodball君に代わり、RG3が久々に大爆発すれば或いは…
    とにかく、Clevelandを応援していないので、ウチのチームの再建の方が気になります。
    Chipの戦術を実行するQBはどちらなのか…。Defenseは大丈夫か…。など気になることが山積なので…
    いや~っ、それにしてもRegular Seasonが待ち遠しいですね。
    失礼しました。

    1. JETS狂 より:

      11.さん>
      ファイナル7戦は素晴らしい試合でしたが、敵地での勝利だったので客が全員静まり返っていて、何か優勝感にかけましたね。
      中立地帯で1発勝負、かつ、ハーフタイムショー付のスーパーボウルの雰囲気は最高だと、改めて思いました。
      ブラウンズに関しては、応援したいところですが、今シーズンはJETSと対戦があるので、AFC北を蹴散らしつつも、JETSにはお手やわらかにお願いしたいものです。

  5. YM5 より:

    NBAはシアトルのファンですが、ソニックスが消滅してしまったためカレッジシーズンが終わる4月からはWNBAのシアトル・ストームを応援しています。

    NBAは8年もオフシーズンが続いているので退屈で仕方ないし、ファイナルを見ても何も燃える気持ちがないのですが、決してオハイオ州は敗者の州ではないんですよね。

    まず、実は同じ病院で生まれていた事が去年発覚したレブロンとカリーはクリーブランドから50キロ以上も離れたアクロンの出身である事に突っ込みつつ、そのレブロンもプロに入ってから本当はバックアイズでプレーするのが夢だったと語っていたように、同じオハイオ州のコロンバスにあるThe Ohio State Universityはフットボールだけでなくバスケも強いから、バスケもフットボールも、更にはMLSで優勝したサッカーまで楽しめるコロンバスの人に対して余計クリーブランドの人は劣等感を抱いている訳ですね。

    NBAが高卒選手のエントリーを禁止するきっかけとなったレブロンですが、今も語られるifネタとしては彼がゴルストンの先輩になって大学のコートでプレーする姿を見たかったです。

    1. JETS狂 より:

      YM5さん>
      何でも詳しいですね。WNBAまでカバーするとは、リーヴィスアイランドよりカバー範囲は広そうです。
      アナウンサー近藤さんといい、多くのスポーツをカバーしてる人の脳内構造が気になるところです。
      とにかく、ゴルスト●って名前は、JETSファンにとってハリポタのボルデモート卿 なみに名前を言ってはいけないお方です。

  6. 海鷹 より:

    ブラウンズの先発QBはレブロン・ジェームスにすればいいのでは…

    1. JETS狂 より:

      海鷹さん>
      「そんなアホなぁ!」と言いたいところですが、そっちの方が上手く行くような気がするのが、今のブラウンズクォリティ。

  7. YM5 より:

    横から失礼

    レブロンはWRとしてオハイオ州の高校生ファーストチームに入っていますが、試合中の骨折により本業への影響を懸念されてフットボールは禁止されており、息子2人にも禁止しています。

    あと、Faceaookにも書きましたがレブロンはインディアンズの試合前にもクリーブランドのファンの前でヤンキースに勝って欲しいと発言するような男で、NFLもカウボーイズファンと完全に強いチームのファンであり、進学希望だったオハイオ州立大学も地元のアクロンからクリーブランドよりは遠いけどオハイオ最大の都市コロンバスにあって強いからとの理由なので正直そんなに郷土愛はないのではと疑っています。

    ちなみに、レブロンもマクナブと同じ右投げの左利きアスリートだったりするので、サインを貰う時は左手に渡しましょう。

    1. JETS狂 より:

      YM5さん>
      もしもレブロンがNFLに入っていたら、マイアミを連覇させてクリーブランドでも制覇するという偉業をやってのけたかどうかは定かではありませんが、息子にフットボールを禁止してるってのが、いかに危険なスポーツか身を持って体験してる感じですね。
      しかし、郷土愛は思ったより無いとのことで、NFLは別にブラウンズを応援してるわけでは無いとは、これまたショッキング。

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