【2016:Week04】vs シーホークス

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勝てないのは誰のせい?

次なる相手はNFC西の強豪、シーホークス。

遠路はるばるシアトルからニューヨークまで頂きましたが、こちらも負けられない身だけに、コテンパンに倒してお帰り願おうと思っていました。

が、しかし・・やっぱりSBを制覇したQBは、レベルが違いました。

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スコア&ダイジェスト

    1Q 2Q 3Q 4Q OT total
シーホークスシーホークス (3-1-0) 0 14 3 10   27
ジェッツジェッツ (1-3-0) 3 7 0 7   17

 

オフェンス

事前の情報どうりWR#87″エリック・デッカー”とWR#89″ジャーリン・マーシャル”はインアクティブと、レシーバーに不安を抱えたO#。

JETSにとって悪かったのが、RB#22″マット・フォーテ”のランが14回27ydと全く機能しなかったこと。

 

このため前試合で6INTしたQB#14″ライアン・フィッツパトリック”のパスに頼らざる得なくなるのだが、序盤から活躍したのが売り出し中のWR#81″クインシー・エヌンワ”。

欲しい所で確実に取ってくれるエヌンワのおかげでJETSは、FGで先制に成功します。

 

その後はO#が停滞するも後半終了直前に、QB#14″ライアン・フィッツパトリック”が奮闘。
CB#25″リチャード・シャーマン”のINT未遂にも助けられ、WR#15″ブランドン・マーシャル”は、エンドゾーンでCB#25″リチャード・シャーマン”との勝負に勝ちTD!!

 

まぁ、ここまではまだ勝てる芽がありましたが、後半もやっぱりO#が停滞。

停滞というか、WR#11″ロビー・アンダーソン”という新参者がチャンスを潰す!

ショートパスはおろか、絶好のロングパスもドロップ!!さらに、肝心なドライブでこいつがチップしたせいでINTされ、それをきっかけに致命的なFGを決められる始末。

WR#11″ロビー・アンダーソン”、こいつはもう出したらダメでしょう。役病神に見えました。

でもやっぱり一番悪いのは、QB#14″ライアン・フィッツパトリック”。

WR#15″ブランドン・マーシャル”が、CB#25″リチャード・シャーマン”にカバーされながらもレシーブしたのに味をしめて、続けて同じコースに投げたら当然シャーマンが同じ手を二度も食うハズが無くINTされる始末。

いくら何でもSBを制覇したリーグトップレベルCBに不用意すぎです。

ラストもCB#25″リチャード・シャーマン”にINTされ、マーシャルにやられた分をきっちりやり返されました。

 

結果、QB#14″ライアン・フィッツパトリック”は終盤に崩れて3INTを献上。先週に続いてINTの山を築きました。

序盤には『ダメだと思ったら投げ捨てる』という前試合で反省した行動が見られましたが、後半の焦りで元に戻って自滅した感じです。

レシーバー不足に加えてランの助けも得られない状況は可哀そうでしたが、さすがに3INTはアカンです。

 

JETS最後のTDは、フィッツパトリックがスローの最中に腕をかけられたパスに、全員がパス失敗だと思いこみ気を抜いたところで、WR#17″シャロン・ピーク”がボールを拾ってエンドゾーンへ走ったら、実はファンブル判定でTD成立というラッキーなもの。

このようなラッキーから逆転勝利を期待しましたが、またしもてフィッツパトリックの自滅で勝負を投げてしまった感じです。

 

好調OL陣もさすがにシーホークスD#相手にはランブロックも機能しないどころか4被サックを献上。

今回もピート・キャロル率いるD#を破る事は出来ませんでした。

  1. W くれべっと より:

    スピラー獲っとけば…。

    1. JETS狂 より:

      W くれべっとさん>
      本当に獲得してたら、良かったです。
      リンチに続いてビルズ産のRBがシーホークスに加入するのは、阻止すべきでした。
      と、言っても後の祭りですけどね。

  2. 海鷹 より:

    ラムズのDLにボロボロにされたシアトルのOLがジェッツのDL相手に最低限の仕事はしていたのは意外でした。
    シアトルのディフェンスはリチャードシャーマンの反対側にいるジェレミーレーンとデショーンシードが地味にいい働きをしているおかげでweek1から好調ですが、この試合もいい働きでした。
    私は見ていてワクワクするディフェンスと、ラッセルウィルソンのプレイメイカーぶりに惚れ込んでシアトルのファンになったので、今日のようなゲームを見れたのほファン冥利につきます。
    ジェッツはターンオーバー量産が無ければ20点ぐらいに抑えてたでしょうし、オフェンスもドライブはできていたので、弱いわけじゃないのですが、色んなことが、上手く噛み合いませんね…

    1. JETS狂 より:

      海鷹さん>
      そのとおりでJETSは全くダメというわけでないんですよね。しかし、噛み合っていない感じがします。
      やはりTE不在が大きいと思います。チャンピオンシップに行った時はダスティン・ケラー がレシーブしまくってました。
      来週から新TEが稼動すると思いますので、逆襲に期待するのみです。

  3. NIKI NIKI より:

    フィッツパトリック…ダメでしたか…好きなんだけどなあ…投げまくったんですねぇ…いろんな人に……
    PATSは…うっ、ファンブル…うっ、ファンブル…6回? 7回? あぁドロップゥ…
    おっロングパス通ったぁ、と思ったら、ここでグッテルからの刺客R135登場…”ホールディング!!”…
    おっロングラン出たぁ、と思ったら、R135登場…”ホールディング!!”…
    近年R135チームで勝てない…相手チームが18人じゃぁ…。

    4週のことは忘れましょう。
    5週は唯一0-4のクリーブランド。レブロンジェームスがいても勝てそうな気がする…。TB12も帰ってくるし…。
    JETSはどこですかぁ? えっPIT?……

    1. JETS狂 より:

      NIKI NIKIさん>
      NEがまさかの完封負けですが、本来は開幕4試合こんな感じがBESTでした。
      3勝すれば十分でしょう。ブレイディが帰ってきたら、もう勝ちまくるのみですから。
      次の相手は憎っくき鉄ですが、なかなか好調のようですね。
      しかし、ロスリスバーガーをガンガンサックして、フィールドの肥やしにしてやりますよ。

  4. davout より:

    私の贔屓のチームはどこも序盤コケてます。お互いこれからですよ!

    NFLのパスプレイはQBとWRの本当に高度な共同作業だと思うのですが、フィッツパトリックとマーシャル、(TDもあったとはいえ)息が合ってませんでしたねぇ。シャーマンにINTくらったプレイはどちらもマーシャルからしたら「えっ?」という場所にパスが飛んでいた様子。どっちの責任かはともかく、練習積んでお互いの理解を図らなければ、ですね。

    対してウィルソンは・・・昔NHK-BS放送の解説で故大橋巨泉氏がスティーブ・ヤングのプレイについて「ターゲットのレシーバーにしか届かないところに投げる、これこそストライクです」と言っていたのを思い出しました。またそのギリギリピンポイントのパスを集中力切らさず捕るレシーバー陣。この試合はJETSディフェンスがどうというよりシアトルオフェンスのデキがすごかったんじゃないでしょうか。

    さてこの序盤、私の予想外はブロンコスとイーグルス。特にカーソン・ウェンツとイーグルスは本物でしょうか、興味深いです。

    1. JETS狂 より:

      davoutさん>
      昨シーズンはバッチリだったフィッツとマーシャルのコンビネーションは歯車がかみ合ってないシーンがありますね。
      INTのシーンは明らかにマーシャルは奥に走ろうとしてました。

      逆にシーホークスは、ラムズに負けてから、いつものシーホークスに戻った感があります。
      O#もD#もキープレーヤーが確実に活躍し、いつもどうりです。

      イーグルスに関しては、HC交代と大当たりのドラ1QBを引いたタイミングがバッチリ合ったんでしょう。
      まだチップ・ケリーが指揮していたなら、こんな事にはなっていないと思います。

      しかし、シーズンはまだまだこれから、ウェンツも研究されて壁にぶち当たる時がくるでしょう。

  5. なっとう より:

    それ以上にブラッドフォードの覚醒が意外です。
    イーグルス対バイキングスのSBに期待しています

    1. JETS狂 より:

      なっとうさん>
      連勝が止まらない同士の頂上決戦に期待ですが、残念なお知らせがあります。
      リーグの構成上、イーグルスとバイキングスがスーパーボウルで戦うことは無いのです!!

  6. ambie より:

    デッカーがいないのにランが出ないのはツラかったですね…経験の少ないWRがSEAのCBを相手にするのは荷が重かったと思います。ただ、ランオフェンスのパターンが中央突破に偏っていたようにも感じました。
    D#では確かにDBがやられ過ぎてましたが、フランチャイズQBの存在に羨ましさを感じざるをえませんでした。ガッカリなプレーを連発したロビー・アンダーソンでしたが、ラッセル・ウィルソンが投げていたような山なりのボールが供給されていたら長身を活かせていたのでは…?と思ってしまいました。実際プレシーズンでベティがヒットしていたよりもフィッツのパスは弾道が低いようなきも…
    停滞気味のオフェンスにしても、やられっぱなしのDBにしても、勝つための変化に期待したいです。

    1. JETS狂 より:

      ambieさん>
      絶対的フランチャイズQBは王朝を築くのに必須ですね。
      これでシーホークスは毎年、ドラフト1巡を獲らないのですから、恐るべきチームです。

      JETSのO#は一応、進むのですけど、どうもフィニッシュでしくじります。
      まだシーズン序盤ですし、期待をもって進みましょう。

  7. カート小判 より:

    ドラフト外からプレシーズンで活躍してロースターに生き残ったロビー・アンダーソン。期待してたのに厄病神になるとは…。(毎年思いますが、プレシーズンって当てになりませんね)

    このままフィッツパトリックが復調しないようだと、ヤツが出てきてしまいます。それだけは勘弁して下さいw

    1. JETS狂 より:

      カート小判さん>
      ほんまに、こんなWRを残すぐらいなら ケンブレル・トンプキンス を残せって思います。
      フィッツパトリックのINTなんて、まだカワイイ。もしフィッツが降板になったら、最凶最悪の自爆マシーン、ジーノ・スミスが控えてますから、恐ろしいです。
      なんでこんなチームになったのか・・・

  8. PB29 より:

    ロビー・アンダーソンは、もう少し経験を積めば今後のジェッツにとって十分に戦力になっていく選手だと思いますが・・・(今のところ、フィッツのパスにも原因があるように感じます)

    勝つためには、先発RB&OCの変更でしょう。
    ジェレミー・ロスとの契約、TE・QBの4人体制も意味不明ですが・・・

    1. JETS狂 より:

      PB29さん>
      チップした件に関しては高めに投げたフィッツが悪いかもしれませんが、ビルズのテイラーも高いボールばっかり投げてもレシーバーが頑張って取ってますから、そういうの含めてレシーバーの能力です。

      はよ、ペティは肩を直してジーノを解雇し、QBを減らしてほしいものです。

  9. PB29 より:

    契約でごねた分の練習不足・連携不足がここに来て出てきているのか・・・
    そろそろ、先発QBペティー、控えQBフィッツ、研修中QBハッケンバーグで今シーズンは戦ってほしいものです。(もちろん、ジーノのカットとチャン・ゲイリーの解雇が前提ですが)

    1. JETS狂 より:

      PB29さん>
      たしかに素直に最初から契約してりゃ、こんな事にはならなかったかもしれません。
      そういうのを含めて、フランチャイズQBの器かどうかなのでしょうね。
      しかし私はフィッツに頑張ってもらいたいです。ジーノは早く去れ!!

  10. モーモーパラダイス より:

    ラッセルウィルソン。本当に敵ながらアッパレでした。
    セカンダリーのディフェンスは、本当にどうするんでしょうか。。。

    オフィスで近くに座っている上司の古参Jetsファンは、ピック・パトリックというアメリカンジョークを言うのが精一杯
    なようで。職場環境改善のためにも、敵地でなんとか奮闘を!

    1. JETS狂 より:

      モーモーパラダイスさん>
      次の相手も長いのをドッカンドッカン放り込んできますから、勝ち目薄そうですね。
      ピック6・パトリックの復活に期待しますが、なんにせよデッカーに休まれるのが困りますね。
      せっかくの祝日の試合、勝って気持ちよく朝をむかえさせて欲しいところです。

  11. PB29 より:

    ケンブレル・トンプキンスもペイトリオッツのおさがりでしたし、そろそろジェッツ生え抜きのWRの活躍に期待したいものです。
    といっても、だれもいないか・・・

    1. JETS狂 より:

      PB29さん>
      パッツのおさがりだろうが、非常に惜しいWRでした。彼の何がいけなかったのか分かりません。
      ドラフトで失敗してきたWRとCBの人材不足がモロに出てしまい、歯がゆいです。

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