【2015:プレビュー】いよいよ対決のWEEK10

万全の体制でやりたかったのだが

Week10は、昨シーズンに屈辱のスィープを喰らったビルズと今シーズン初対戦。
HC”レックス・ライアン”が敵となり、JETSの前に立ちふさがります。

しかし、JETSは1試合毎に負傷者が出る最悪の状況。果たして、この難敵を撃破できるのか?

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インジャリーリスト

 
 Buffalo Bills Injuries
Kyle Williams DT Knee Did Not Participate In Practice Out
LeSean McCoy RB Shoulder Limited Participation in Practice Probable
Samuel Watkins WR Ankle Limited Participation in Practice Probable
Mario Williams DE Calf Limited Participation in Practice Probable
Cyrus Kouandjio T Knee Did Not Participate In Practice Questionable
Seantrel Henderson T Illness Limited Participation in Practice Questionable
 
 New York Jets Injuries
Antonio Cromartie CB Quadricep Did Not Participate In Practice Doubtful
Bilal Powell RB Ankle Limited Participation in Practice Doubtful
Dion Bailey S Ankle Did Not Participate In Practice Out
Willie Colon G Knee Did Not Participate In Practice Out
Calvin Pryor S Ankle Did Not Participate In Practice Out
Jeremy Kerley WR Illness Did Not Participate In Practice Probable
Thomas Bohanon RB Shoulder Full Participation in Practice Probable
Kellen Davis TE Hand Full Participation in Practice Probable
Eric Decker WR Knee Full Participation in Practice Probable
Ryan Fitzpatrick QB left Thumb Full Participation in Practice Probable
Christopher Ivory RB Hamstring Full Participation in Practice Probable
Nick Mangold C Neck Full Participation in Practice Probable
Brandon Marshall WR Ankle Full Participation in Practice Probable
Dexter McDougle CB Hand Full Participation in Practice Probable
Stevan Ridley RB Knee Full Participation in Practice Probable
Geno Smith QB left Shoulder Full Participation in Practice Probable
Darryl Skrine CB Shoulder Limited Participation in Practice Questionable

 →ビルズはDT”カイル・ウィリアムス”がOUT以外は問題なし。やっかいなWR”パーシン・ハービン”は先週シーズンアウトしました。

しかし、ジェッツの状況が毎週悪くなる一方。
S”カルビン・プライアー”は3週連続OUT。さらにクロマティーが前試合での負傷が響き、Doutfulとなっております。

ご存知QB”ライアン・フィッツパトリック”は左手負傷中。さらに先日お伝えしたとおり、K”ニック・フォーク”がIR入りし、新K”ライアン・ブロック”と契約しました。

最新のニュースでOL”ウィリー・コロン”のIRが発表。一体、戦力は開幕前から何%ダウンしたんでしょうか。

 

しかし、今週からショートタームIRに登録していた元ドラ1CB”ディー・ミリナー”が復帰します。クロマティが痛んでいる今、ミリナーを頼りにするしかありません。

 

どうなるビルズ戦

ロンドンでジャガーズに負けたものの、QB”タイロッド・テイラー”が復帰するやいなやドルフィンズに圧勝したビルズ。

とにかくO#の爆発力が恐ろしい。イーグルス時代にボコボコにされたRB”ルショーン・マッコイ”、昨シーズン止められなかったWR”サミー・ワトキンス”。さらに先週爆発したRB”カルロス・ウィリアムス”と、自陣から1発でTDに持っていけるパフォーマンスを持つコマがゴロゴロしております。

 

リーヴィスといえど縦に早い”サミー・ワトキンス”を完全に封じるのはムリでしょう。Sとのダブルカバーになると思いますが、他が手薄になる分、復帰した”ディー・ミリナー”のパフォーマンスにDBはかかっているでしょう。

強力なRBも有するビルズ相手だけに、いずれもドラ1だらけのDLがビルズOLを圧倒してくれなければ勝てないでしょう。高いお金払ってるんだから働いてくれ。

 

ジェッツのO#も強力なDLとLBを有するビルズD#相手に楽は出来ないでしょう。
なんせ相手はビルズ時代の”ライアン・フィッツパトリック”を地獄に落とした”レックス・ライアン”。

ビルズ時代のフィッツパトリックは絶好調でビルズと長期契約を結んだ後、ジェッツD#に翻弄されて敗北してから人が変わったように調子を落として、彼とビルズは没落しました。

こんどは逆の立場で”レックス・ライアン”に挑みます。しかし変態パスラッシュが相手となれば、的を絞らせないためのランO#が復活しなければ話になりません。

 下手したらワンサイドゲームでボコボコにされる可能性があります。

 

レックス・ライアンは息子が所属するクリムゾン大のヘルメットを被って記者会見に登場。

さらに、ジーノのアゴをパンチで砕いたLB”イケメファナ・エネムパリ”をキャプテンに指名。「JETSを砕く!」という挑発なのでしょうか、心理戦のアイデアがクレイジーです。

 

今週の勝利への金言

こんだけネガティブにプレビューしたら勝つよね

以上

  1. プんじん より:

    今年のビルズって、強い時と弱い時が極端のような気がするのですが。
    その結果が勝ったり負けたりの4勝4敗なんでしょうか?どっちが出ますかね。
    しかしケガ人多いですよね。以前はジェッツってケガ人の少ないチームだったような気がするのですが、トレーナー(と言うのかフィジカルコーチって言うのか)が変わったのかな?

    1. JETS狂 より:

      プんじんさん>
      相性でしょうね。あとQBの調子に波があるのは未熟なのでしょう。途中でマニュエルに代わりましたし。
      パッツなど安定して強いところって、実力は当然として、どんな状況でも臨機応変に対応できる経験値が大きいのでしょう。
      かつ、レックス・ライアンってJETS時代はずっと変なところでタイムアウトとったり、自滅パターンも少なくないです。

      ジェッツに関しては、たしかに昔はかなり負傷者が少ないチームでした。新スタジアムの芝が悪いんですかね。
      まぁペニントンは前スタジアムでも負傷しまくってましたが。

  2. YM5 より:

    クレムソンもあのマイアミ(フロリダ)に58-0で爆勝し、ついにはランキング1位と絶好調ですからね。
    次は僕の応援するシラキュース相手ですが勝てる気がしません……。

    恐らく、意図としては全米1位だからライアンも気を良くしているという事でしょうかね。

    OAKの甘利やATLのフリオみたいに見た瞬間にこいつはやばいと思った選手はNFLでも活躍していますが、オレンジボウルでボイドとともに一目惚れしたワトキンズも想像通りの逸材だったようで、今年はBUFと当たるからヒントを得るためにもJETSさんには何かヒントを見付けてくれると期待したいです。

    1. JETS狂 より:

      YM5さん>
      すごいですね。クレムソン。58-0で完封負けした日にはアメフトやめそうです。
      でも、ヘルメット被って記者会見は無いでしょ、自分を育てた古巣相手に。
      まぁ、6年も指揮した愛着がったチームと戦うのですから、何かしら胸に思う事はあるんでしょうね。

  3. bufbills より:

    お世話になっております。

    お互い負けられないプライムタイムのゲームとなり楽しみですが、お手柔らかにお願い致します。ただ、今年のBUFのパスラッシュはイマイチで、ブリッツも効果的には決まっていません。フィッツがクラッチに成長しているようなので、やられてもおかしくないと思っています。

    レックス・ライアンの狂言回しのようなプレス対応にはちょっと閉口気味なのですが、NY時代からそうだったのでしょうか? また、QBさえfixできれば、もっと評価は上がっていたのでしょうか? 狙っていたタイロッドをFA早々にGETした一方で、ジーノをトレードで獲得する意思はないようなので、なんだか良く分からないHCなのですが。

    1. JETS狂 より:

      bufbillsさん>
      コメントありがとうございます。
      レックス・ライアンって、JETS時代からアグレッシブなD#をウリにしてた割にサック数は少ないです。なぜかパスラッシャーに恵まれないですね。

      ただ、ブレイディやマニングなど、相手のD#を読むチェスマッチを得意とする正統派ポケットパサーほど、ライアンのD#は読みづらいようで、フィッツパトリックも頭脳系だけに、昔のようにレックス・ライアンのワナにはまらないか心配です。

      JETSの状態の悪さもありますし、正直言うと3-7 でビルズに分があると思います。

      ライアンはジーノに興味は無いと思いますよ。2巡に流れてきた彼を取ったのは前GMのイジクで、ジーノのおかげでJETSを解雇されたようなものです。

  4. habyu より:

    残念ながら負けてしまいましたね。
    パッツファンとしては、ジェッツがくらいついてくる展開を期待していました。
    上から目線ですいません。

    個人的にフィッツパトリックが好きなので、頑張って欲しいです。
    頭脳明晰なはずなのに、エイヤーっとパスを投げ込むあたりが。

    あと、ビルズ戦のプレビュー画像好きです。
    今後も期待してます(笑)

    1. JETS狂 より:

      habyuさん>いろいろプレーの選択ミスがありました。あと、デビン・スミスの余計なターンで自爆も。
      最期は勝つと思ったのですけど、さすがライアン。D#に一日の長がありました。
      この借りは最終戦で返したいところです。

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