Super Bowl XLVI(46)特集5 – 最終決戦プレビュー

ちおうレビュー
いよいよ間もなく運命の最終決戦が始まります。
ご存知のとおり、今回は2007シーズンSBのリターンマッチ。


それ以外に、ブレイディが4つ目のリングをGETして、モンタナと並ぶレジェンドとなるのか?それともイーライが2つ目のリングをGETして、超えるのは不可能とされていた兄を超えるのか?
などなど、その勝敗にいろいろなモノが賭けられた歴史に残る1試合になることには間違いありません。

ああ!もう待ちきれん!!
かつてのパッツ戦をプレイバックしながらSBを妄想してみましょ。ヘ(゜∀゜*)ノ

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▼どうなるスーパーボウル46
って、事でレビューですが、おそらくどこでもレビュー記事やってるのでベタな内容になるでしょう。
プレーオフ前は左肩の負傷を不安視されたブレイディですが、蓋を開けてみればD#に定評のあったブロンコスをボコボコにするぐらいのハイパーO#を見せて、ブレイディ健在といったところです。

だが、レイブンズ戦では一転して接戦となり0TD、2INT。1歩間違えれば負けてました。
今更言うのもなんですが、ブレイディは相手のD#を読むのが非常に上手く、ブロンコスD#にはフィットしましたが、読みにくくQBの脳をかく乱させるレイブンズD#は非常に苦手。

このため、2009年シーズンのPOはレイブンズ、2010年シーズンはレイブンズD#の流れを組むライアン率いるJETSと対戦し、それまで勝って当たり前だったパッツが得意のホームでコロっと負けるというケースが生まれます。
→2009年シーズン:Wild Card3:レイブンズ vs ペイトリオッツ
→2010年シーズン:Divisional Playoffs4:ジェッツ vs ペイトリオッツ

CCのレイブンズ戦も初めから苦手と分かっていたので、序盤からノーハドル連発という奇策で崩しにかかりましたが、やはり精細を欠きました。ツキの部分もありますが、この試練を乗り越えた事はブレイディに取って大きな価値があります。
→2011年シーズン:Conference Championships -AFC-

今回対戦するジャイアンツD#は、ブリッツをかけず強力なDL4人のみでプレッシャーをかける事が可能。DBに弱点があるものの、あとはパスカバーに回り弱点を補う理想のD#。ブレイディが3rd-longになった日には地獄が待っているでしょう。

キーになるのは意外にオチョシンコかもしれません。JETS戦でも序盤に急に出てきたオチョにレシーブされまくり、JETSのD#は急に1枚増えた無視できないレシーバーに対策が打てず混乱します。
SBでもウェルカーやグロンコをカバーしまくるジャイアンツDBの合間をかいくぐって、オチョがレシーブすることでジャイアンツD#の計算を狂わせる効果があると思います。
プレーオフでは欠場もあり全く活躍してませんが、オチョシンコ自体が目立ちたがり屋なので、この大舞台にはアドレナリンが出まくってパフォーマンスが上がるかも。

さて問題はパッツD#。プレーオフではD#主体のチームしか相手してないので、ジャイアンツの全員メインターゲットと言える強力なWR陣と、ジェイコブス&ブラッドショーのパワーランを止めることができるのか?
両者はWeek09で対戦していますが、パッツはジャイアンツに残り0:19でTDパスを喰らって、逆転負けをします。敗因はDBのパスインターフェアランス。
極限状態や、プレーオフに入るとD#が緊張しちゃって舞い上がる傾向がありましたが、1戦目ブロンコス戦でのブレイディの大量得点でD#は落ち着きました。今、考えると1戦目にT坊を封じて圧勝出来た事は、D#に自信を与えレイブンズ戦での勝利にもつながっていたのかもしれません。
とは、言ってもSBの大舞台は別物。特に2007年シーズンの悪夢がある限り、終盤に接戦になったらジャイアンツは士気が上がり、逆にパッツD#はトラウマで致命的ミスをするんじゃないかと思います。

パッツが勝利するには、終盤まで2ポゼッション差のリードを保つ事が理想的。やっぱりブレイディは今シーズン多用しているノーハドル連発を仕掛けて、ジャイアンツD#を崩しにかかるハズ。
レイブンズ戦では初っ端からやりすぎてあまり効果が出なかったので、今回は序盤のここぞという勝負どころを見極めて仕掛けて、急激なペースアップのどさくさでTDを奪い、モメンタムをつかんだまま逃げ切りをはかりたい。

やっぱりパッツには「攻撃は最大の防御」という言葉が当てはまりますね。
となると、余計にオチョに活躍して欲しい思いが出てきます。その方がパッツを応援する側にとったら、盛り上がりますし。

今回のパッツにはRB”ダニー・ウッドヘッド”、DE”ショーン・エリス”、DB”ジェームス・イヘディーボ”とJETSの裏切り者(被害妄想)が多数出場します。∑(゜ Д゜)
悔しいが、彼らにリングをくれてやる事にします。特にエリスは長いことJETSを支えてきて最後に裏切られた形になったので、個人的に引退前にパッツでもいいからSBリングを上げたい気持ちがあります。
JETSファンとしては不本意ですが、彼の花道はパッツに作ってもらうことにします。
(ちなみにジャイアンツの元JETSはP”スティーブン・ウェザーフォード”)

スーパーボウル勝利への金言
全世界注目の大舞台でオチョが輝いて欲しい。
+゜・(*´∇`*)゜・。+
以上

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